北陸新幹線が冠水で運休に!原因や復旧予定は!?画像や動画あり!

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台風19号の影響で北陸新幹線の車両の車庫が冠水してしまい運休になっています。冠水してしまった原因、北陸新幹線の運行状況、復旧はいつ?についてまとめています!冠水した画像、水没している動画もはっておきますので、被害の大きさがわかります。

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北陸新幹線の運行状況は!?

北陸新幹線が冠水で運休

 

台風19号の大雨の影響で、長野県にある千曲川(ちくまがわ)の堤防が壊れてしまい、北陸新幹線の車庫まで水が押し寄せて冠水したため、北陸新幹線は運転見合わせとなっており、運転再開の予定は未定です。

 

▼10月13日18時30分の運行情報
東京駅と長野駅間で試運転を開始。

 

▼10月13日18時15分の運行情報
富山駅と金沢駅間の「つるぎ号」は通常通り運転。
金沢駅と糸魚川駅間の「臨時はくたか号」は2時間に1本程度で運転。
東京方面の「かがやき号」「はくたか号」は14日も終日運休。

 

 

現時点では、富山駅⇆金沢駅の『つるぎ』のみ運行しています。また、糸魚川行きが臨時運行しているようです。

 

なお、JR西日本とJR東日本は遅延ではありますが運行しているため、金沢から米原を経由すれば、関西や東京へ移動することができます。

 

台風19号 被害明らかに 千曲川の堤防の一部決壊か

 

北陸新幹線のかわりに他の新幹線が使えないわけ

台風19号の影響で、北陸新幹線の1/3に当たる120車が冠水してしまいました。製造費は合計で、328億円です。北陸新幹線の車両が使えないのなら、他の新幹線を持ってくればいいのでは!?と素人としては思いますが、それは無理なようです。

 

なぜかというと、北陸新幹線は、周波数を切り替えながら走行するからです。4つの電力会社の管轄を運行するため周波数が切り替わるんです。東と西で周波数がちがうので、50Hzと60Hzの地域を交互に走ることになり切り替えが発生するのです。

 

という理由で、他の新幹線を使うことができないので、完全な普及までにはかなりの時間がかかるそうです。

 


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千曲川はどこにある?

台風19号の影響で堤防が壊れた千曲川ですが、私は、千曲川のことを知らなかったので調べたところ、信濃川のことでした。信濃川といえば日本の中で一番長い川なので、学校の授業にも出てきたことがあるのでご存知の方が多いと思います。

 

信濃川といえば、新潟県が浮かびますが、長野県にも流れていて、長野では千曲川と呼ぶらしいです。さらに、日本最長の信濃川は全長367メートルありますが、信濃川と呼ばれているところは153メートルで、千曲川は214メートルと千曲川の方が長いことを知りました。

 

千曲川の地図

 

 

↓長野県にある、新幹線の車両センターの場所です。右横に水色の川がありますが、それが千曲川です。1.5キロしか離れていないので近いですよね。

 

 

千曲川河川事務局は、10月12日の17時40分に、上田市にある生田水位観測所で氾濫危険水位を超えたため、千曲川の堤防が決壊するおそれがあると判断し、警戒体制から非常体制へと切り替えられいました。

 

北陸新幹線の路線

北陸新幹線の各駅です。

東京

上野

大宮(埼玉)

熊谷

本庄早稲田

高崎(JR

安中榛名

軽井沢

佐久平

上田

長野(JR・しなの)

上越妙高

糸魚川

黒部宇奈月温泉

富山

新高岡

金沢

北陸新幹線の運行状況は以下のJRのサイトでご確認ください。

https://trafficinfo.westjr.co.jp/sp/h_shinkansen.html#00297046

 

まとめ

台風19号は、事前から、警戒するようにとテレビなどのメディアで報道され、特に関東が要注意だといわれていましたが、関東以外でも大きな被害で出てしまいました。

 

まさか、長野が大きな被害にあい、新幹線の車庫まで冠水するとは想像する人はいなかったのではないでしょうか。

 

北陸新幹線の復旧にはかなり時間がかかるようですが、被害に遭われた方々も一刻も早く通常の生活ができるようになることを願っています。

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