赤ちゃんが歩かない理由と対策!〇〇歩きは余計に歩かなくなるので注意!

1歳前後になると同じくらいの月齢の子がどんどん歩いていて、うちの子だけ歩いてない、と不安になりますよね?病気や障害があるのかしら?と悩んでしまいます。うちの子も、10ケ月検診の時「シャフリングベビー」と言われ、「1歳半くらいにならないと歩かないのかもしれません」と言われました。赤ちゃんが歩かない理由はなんだろう?と思いいろいろ調べてみたので紹介しておきます。同じようなママさんの助けになればと思います。

 

赤ちゃんが歩かない理由

赤ちゃんが歩かない理由-1

 

うちの娘は「シャフリングベビー」と言われたわけですが、そのとき医師から、

 

1歳半くらいにならないと歩かないのかもしれません。そういう個性だから大丈夫ですよ。お母さん。

 

と言われて、とりあえず1歳半健診を待っている現在です。

 

少しずつですが、四つん這いハイハイをするようになり、1歳すぎたあたりからつかまり立ち、伝い歩きをしています。でも、次の一歩を踏み出すのがどうも勇気がいるようです。

 

さて、赤ちゃんが歩かない理由について書いておきます。

 

シャフリングベビーについては別の記事に書いていますので、もしうちの子供もシャフリングベビーだと言われた、そうかもしれない…、と思われたら参考までに読んでみてください。

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≫シャフリングベビーの娘には性格に特徴があった!実践していること

慎重な性格の子

赤ちゃんが歩かない理由-3

 

赤ちゃんといっても、その子それぞれ、成長具合も違えば、性格だって違います。

 

うちの子は、離乳食でもはじめての食材の時はすぐには美味しいって食べ食べずに、すぐに吐き出してみたり、スプーンを持たせようとしてもすぐに捨てたりします。そんな子だからこそ、最初の一歩が慎重になってしまっているのかもしれません。

歩くために足腰が準備できてない?

以前、私が通っている整体の整体師さんが話してくれたのですが、

 

『人間が立ち上がって歩くためには、四肢が準備できてないと難しい。つまり四つん這いハイハイは、そのために必要な身体づくりの準備。だからハイハイはちゃんとさせてください。』

 

と言われました。四つん這いハイハイをしっかりさせないと身体の準備ができてないということになり歩けないのかもしれません。

頭が大きめだとバランスが取りにくい

うちの子の頭は大きめなので、服の首回りがあっという間に伸びたりします。その場合、やはり、頭が大きいぶん身体のバランスをとることが難しいからかなかなか歩きださないようです。

 

障害がある

1歳半を過ぎても歩かない場合には、かかりつけの小児科に相談したほうがいいとのことです。1歳半健診で引っかかって、指導を受けることになるのかもしれません。そのまま療育センターとかに行って少し訓練をしたほうがその子のためになる場合もありますよね。

 

他にも脳に障害があったり、いろいろな理由があります。一歳半を過ぎてあたりで、一度専門家に相談してみることをオススメします。

 

赤ちゃんが歩くようになる対策は?

赤ちゃんが歩かない理由-2

 

対策といっても、どういうことが考えられるでしょう?

 

慎重な性格の場合だったら、やはり、オープンスペースや児童館などになるべく連れていって、歩いているほかのお友達を見せて、楽しそうって思ってもらうことが大切です。すると本人が「歩こう!」と意思を持ったら、少しずつ動き出すのではないでしょうか?

 

また、身体の準備ができてない場合は、待つしかありません。

 

四つん這いハイハイをなるべくさせるようにして、身体に筋肉がつくことを待つと同時によりかかれるスペースが多い場合であれば、お部屋の環境を少し変えてみることもいいかもしれません。支えが減ってくると少し歩こうと思えるかも。

 

環境を変えるという点では、いろいろなところへ連れていって歩く練習をさせるのもいいと思います。

 


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〇〇歩きは注意!

 

身体に準備がでてきてない場合は、足のつま先だけで歩こうとするので、余計歩かなくなる場合もあるようなので、注意です!

 

まとめ

 

赤ちゃんが一歳過ぎても、歩いてない場合いろいろなことを考えて、一人悩んでしまいますよね?

 

私も一人でいろいろ悩みました。でも、とりあえず1歳半くらいまではその子それぞれの成長の違いもあるので、待ってみることも大切なんだなと今は待っています。

 

でも、1歳半過ぎてもなかなか歩かない場合は、小児科に相談してみることも考えたほうがいいですね。障害などがかくされている場合もあります。

 

それ以外にできることは、環境を変えてあげることも大切です。支えがあると、つい、伝い歩きをしてしまいますよね。

 

しっかり歩けるスペースへ連れていって、歩いている他の子を見せて、最初の一歩を歩き出す瞬間を待ってあげたいと思っています。

 

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