『民王』は貝原役の高橋一生さんがブレイクしたドラマは原作より面白かった!

『民王』は、高橋一生さんが注目されるようになった作品で、毒舌キャラの秘書役が人気となり、スピンオフの作品まで放送されました。

 

気になる高橋一生さんが出演されるので見ることにしましたが、とても面白くてハマリました^^

 

どんな作品だったか、紹介していきます。

 

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『民王』の登場人物:キャスト

武藤泰山(内閣総理大臣):遠藤憲一
武藤翔(武藤泰山の息子):菅田将暉
貝塚茂平(武藤泰山の秘書):高橋一生
蔵本志郎(政治家で武藤泰山のライバル):草刈正雄
南真衣(女子大生で翔のクラスメイト):本仮屋ユイカ
城山和彦(大物政治家):西田敏行

『民王』のあらすじ

トラブルから、家を離れていた息子の翔、ある日フライパンで頭を殴れて意識が戻ると、そこは会議中の父、泰山の頭の中?

 

会議中だったはずの父泰山も、歯が痛くて、ふっと意識が飛んでしまい、気が付くと、そこはどこだかわからずにお店の中で・・・。

 

現職総理大臣とその息子の大学生の心と体が入れ替わる

 

しかも、ライバル議員とその娘も入れ替わり、いきなりのことにとまどう周辺の人々・・・。

 

大学生だけど、四字熟語や漢字など全くわからない息子が総理大臣になったので、スピーチひとつするのも大変。漢字を読み間違えるとそれだけでニュースになってしまう。

 

そして、就職活動をする時も、気の強いおやじが大学生のように対応できるわけもなく、少しずつズレがおきる。この就職氷河期に無事におやじ大学生は就職することができるのか・・・。

 

二組の親子の入れ替わりは誰かの陰謀なのか?そして、元通りになる日はくるのか?最後まで見逃せません

 


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『民王』の感想

民王

 

池井戸潤氏の著書をほかにも読んでいたので、この原作を読もうと思い、迷わず新作を買いました。

 

読んでみると、政治の風刺や入れ替わりの話しで、文字だけだとイメージしにくかったけど、映像でみるとわかりやすかったです。

 

以前から入れ替わりの映画やドラマってありますよね?

 

最初はよくある入れ替わりものかーと思っていたのですが、父と息子、父と娘という入れ替わりだと知って、対象がそっちにきたのか・・・、と読み進めていて、まさかそれがドラマ化されるとは思ってもいませんでした。原作者さんもそのようにコメントされているのを見て、同じだなと思いました。

 

そして、ドラマを見てみると、正直、原作を読んでいる時よりもすっーと頭に入ってきて、とても面白かったです。武藤泰山役のエノケンさんが強面の顔なのに、ゆるーい大学生と入れ替わっている役なのでその演技も面白いです。

 

もちろん、息子の武藤翔役の菅田将暉さんが、ちょっと強面の声を出している役柄も面白いですよ。

 

ちょっとおバカな大学生役の遠藤憲一さんが一生懸命に勉強しつつ、教えながらシュールに指導する秘書の高橋一生さんが面白いです。

 

「How are you?」を「who are you?」と言い間違えてしまう大学生、こんな言い間違いをしてしまう大学生、そんなのありなのか!?と思いました^^

 

漢字も読めないとかね、そんな大学生もいるだよなーと思いました。

 

エンディングの出演者みんなで踊るシーンが、かわいくて素敵です。

 

『民王』を見て欲しいオススメの人

「カルテット」や「僕らは奇跡でできている」などで高橋一生さんを知った人に、ぜひ見てほしいです。この二つのドラマとは違った高橋さんを見ることができます

 

カルテットの役柄にちょっと似ているかもしれません。シュールでマイペースな秘書役がとてもキュートでドタバタコメディなところが面白いですよ。

 

しかも、この秘書のキュートさが人気になったのか、スペシャルドラマまでできましたから!高橋一生さん演じる秘書の過去をピックアップした内容で恋バナありで、そのへんも面白いです。

 

また、遠藤さんのキュートな演技も面白いです。強面なのに、なよなよしている演技が面白いです。そして、菅田将暉さんが、そのエノケンさんばりに強気の演技をするところも見ものです。

 

韓国アイドルユニットの元メンバーの知英さんも出演されていて、物語の中で重要なカギを握っています。その演技もいいですよ。ぜひ見てほしいです。

 

『民王』のドラマはU-NEXTで無料で見ることができます。

※2018年12月3日の情報ですので、最新の配信状況はU-NEXTのサイトでご確認してくださいね。

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