赤ちゃん歯ブラシの選び方!嫌がることなく歯磨きできるコツ!

もうすぐ7ケ月を迎えるわが子の成長ぶりに日々驚いているのですが、こらから口の中に歯が生えてきたら、本人はきっと戸惑うでしょうね。「赤ちゃんの歯ブラシっていつから使うんだろう?」と思いませんか?また、ちゃんと磨くことができるのか?赤ちゃんが歯磨きを嫌がるときはどうするのか?と疑問が出てきますよね。赤ちゃんの歯ブラシの選び方や泣いたときの対策についてまとめました!

 

赤ちゃんのための歯ブラシの選び方

 

ママ友とランチしているときに、5人の大先輩に、赤ちゃんの歯ブラシについて聞いてみました。

 

すると、

 

赤ちゃんのうちに、まず、ママや周りに兄弟がいる場合は歯磨きを見せておくのはよいことよ。すると、自分から歯ブラシちょうだいって言ってくるし。最近はおもちゃ感覚で持たせる歯ブラシもあるから探してみるとよいよ!

 

とすすめめられました。

 

早速、ネットやお店で探してみましたので紹介しておきますね。

 

赤ちゃん歯ブラシを初めて使う時にオススメなタイプ

 

我が家で購入検討中なのは、近くのドラッグストアでも見つけた赤ちゃん歯ブラシ3点です。

 

ピジョン 乳歯ブラシセット

 

赤ちゃんの歯ブラシ1

 

歯磨きデビューにオススメの3本セットとあるので気になっております。

 

歯の生え始めるころから、口の中に歯ブラシをいれる練習がてらの1本目、2本目の段階では、歯を磨く感覚も練習できるとのこと、やわらかい植毛ブラシに近い形で乳歯のやわらかい面を傷つけずに表面の汚れを落としてくれるそうです。

 

そして3本目はやわらかくコシのある短めのごく細ブラシで奥歯が生え始めたころから使用できるってことは、このセットを買えばしばらくは使えるかしらと思います。

 

和光堂 にこピカ 歯みがきシート ベビー 30包

 

次に和光堂の『にこピカ歯磨きシート』が気になっております。というのもシートなので、歯ブラシを持たずに外出しているときにどうするんだろう?と思ったら、一枚ずつシートになっていて滅菌もされているので便利そう。

 

やさしく拭き取れそうです。添加物がちょっと気になるというコメントを読むと気になりますが、うまく磨けないときにはシート状なので便利そうです。

 

SNOOPY スヌーピー ぷぅぴぃ リング歯ブラシ

 

短いネックとのどまで入らない安心設計。こういうタイプの歯ブラシも持たせておもちゃ感覚で始めるのにはよいかなと思いつつ、すぐにあきそうかなとも思ったりしますね。

 

あっ、歯ブラシを買ったらもちろん歯磨き粉も用意します。

 

ピジョン親子で乳歯ケア ジェル状歯磨き

 

歯医者さんもオススメする評価の高い商品だそうで、虫歯予防といえばフッ素が配合されているそうです。うがいできない赤ちゃんでも安心して使えるように食品でも使われている成分でつくられているそうです。最初は少しつけてあげるだけでよいようです。

 


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赤ちゃんが歯ブラシを嫌がる時の対処法

赤ちゃんの歯ブラシ2

 

まずは、嫌がらないうちに慣らすことが大切です。

 

口の周りを触られるのが嫌な子だと、虐待?ってくらい叫んだりするのかも・・・。うちの子もなんでもないのに一人で叫んでいるので気を付けないとな・・・。

 

そして、パパやママが楽しそうに歯磨きをしている様子を見せることも大切!

 

「何をしているんだろう!?」

 

と興味・関心をひいて、嫌がらないようにするのも大事だなと思います。

 

「おかあさんといっしょ」のコーナーで「はみがきじょうずかな」というやつでうまく磨けている様子を見せるのもよいのかも。

 

わが娘はもうすぐ7ケ月ですが、最近このコーナーに興味深々なので、今後が楽しみです。

 

自分の着替えとかたたんでいる様子を真剣に見ている時は、驚きました。

 

まずは、日々の遊びに取り入れて慣れさせておくということ。これが大事みたいです。

 

歯が生えそろってから嫌がる場合は、仕上げ磨きの時の親の磨き方が悪かったり、歯ブラシが小さな口の中に合っていない場合もあるので、様子を見ながら磨いていきましょう。

 

まとめ

 

歯の生え始めた6ケ月頃から少しずつ虫歯についても気を付けてあげたいですよね。

 

歯ブラシを持たせる前に、まずは身近にいる大人たちが楽しそうに歯磨きをしている様子を見せること、簡単な歯ブラシを持たせておもちゃ感覚で楽しみながら歯磨きを始めると嫌がらないお子様になるようです。

 

乳歯は虫歯になりやすいので、虫歯にならないためにも歯磨きをちゃんとしてあげるようにしましょう!