家で粘土遊び!2歳の娘と100均の材料で作ってみた【画像あり】

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室内遊びの定番といえば、お絵かきや折り紙、塗り絵などをイメージしますよね。

でも、子供は外での泥遊びも好きですし、五感を刺激する遊びも大切です。外で遊べない時は、家で粘土遊びをすると子供が喜びます。家で粘土遊びをするときの材料と注意すること、メリットをまとめましたので参考にしていただけると嬉しいです。

 

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家で粘土遊び|100均で買った粘土

家で粘土

 

まず準備するものです。

 

・粘土
・粘土を入れるケース

 

ですが、粘土といっても意外に何種類もあって迷いますが、まだ2歳なので口に入っても少しは大丈夫な小麦粘土を選びました。

 

もちろん口に入らないように注意することは大切です。

 

そのほかにも、色を覚え始めた子も多いと思いますので、白一色だけではなく、5色くらいの粘土があるものを選びました。一色だけでは、作れるものに限りがあるので何色かセットになっているものを選ぶと楽しいです♪

 

家え粘土遊び

 

粘土だけではなく、今回のセットに入っていたハートのカタチや星のカタチになる型が入っているものを選ぶのもよいですね。

 

粘土遊びをした後に、その粘土を入れておくケースも必要です。

 

今回買ったものは、あとに粘土を入れておくケースはなかったので、自宅で使わなくなったタッパーを使用しました。

 

家で粘土遊び|メリット

家で粘土遊び

 

粘土遊びは、雨の日でも家で遊べるし、粘土は100均で売っているのでコストもかからないし子供も喜んでくれてます。さらに、他にもメリットがあるんです。

 

粘土に触ることで触感が刺激され、いろいろな色の粘土を見ることで視覚も刺激をうけるので子供の成長にもいい影響があるんです。

 

 


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家で粘土遊び|100均の粘土で作った作品

家で粘土作り

 

2歳のお子様だと、粘土をこねて丸をつくったり、細長くしたり、そしてそれを切ったりするだけでも楽しいと思います^^

 

大人も一緒に、何かを作ってあげるとその様子を真似ていくかなと思い、私も何種類か作品を作ってみました。最初は、ハートを形作っていると楽しんで「ハート」などと言ってくれ、次の時には自分で粘土をつめてかたどろうとしていたので、少しずつ作品をつくろうとしてくれているようです。

 

最近、動物を覚えてきているので、うさぎを作ってみたり、野菜や果物の名前を憶えてきているので、いちごを作ってみたり、トマトを作ってみました。そうすることで、いちごやトマトを再認識してくれたり、その様子を真似てくれるようになってきました。

 

こいのぼりの季節に、いろいろな神社で飾ってあったのを見て好きになった娘のために、こいのぼりを作りました。

 

家出粘土遊び2

 


家で粘土遊び|粘土づくりで注意すること

幼稚園や保育園だと、粘土をこねるための板が用意されています(多分)。自宅だとそこまで考えていなくて、小麦粘土を紙の上でこねているとテーブルなどにくっついてしまうので、粘土をするときは、下に不要な紙をしいておいたり、その紙の選択も少し固めのものや、何かコーティングされているものが良いと思います。

 

小麦粉粘土はすぐに固くなってしまうので、袋から開けて使った後は、何かタッパーのようなものに入れておくことをオススメします。

 

また次に使用する時は、水に濡らして少しやわらかくすることもオススメです。そうでないとこねるのが大変なので、子どもが楽しめないことも多いからです。

 

家で粘土遊びのまとめ

梅雨の季節や、寒い時期は、自宅で子どもと何をして過ごすか悩みますよね。また、最近は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のために、なるべく自宅で過ごしている家庭も多いと思います。

 

家での遊びにもネタがつきてくることありますよね。わが家は、シール貼りやお絵かきが好きだったのですが、たまには違うことをやらないと刺激にならないなと雨の日用に100均で粘土を購入しました。

 

2歳の娘が、最初っから何かをつくろうとするところまではなかなかいきませんが、大人が近くで何かを作ってみせてあげることでこうすれば、つくれるのかと思い始めることが大切だと思い、興味のある野菜や果物動物をなんとなくですが、作ってあげました。

 

粘土は、乾燥すると、次回使う時が難しくなるので、水でぬらしたりして、少し湿らせるとこねやすくなるので、子どもに渡す前に親が確認することも大切ですね。

 

お家遊びの一つとして、粘土遊びが楽しいと思うようになってくれると嬉しいなと思います^^

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