江戸川花火大会は立ち見禁止の場所あり!場所取りのコツや穴場【2019】

江戸川花火大会は、140万人もが来場する大きな花火大会です。江戸川花火大会は公園や土手で見ることができますが土手では立ち見は禁止されていますので、ゆっくり見たければ、座る場所を確保しなければいけません。江戸川花火大会の穴場スポットやアクセス方法などの情報をご紹介していきます。

 

江戸川花火大会の開催場所や最寄り駅

江戸川花火大会-1

 

【名前】エキサイティング花火2019 第44回江戸川区花火大会
【開催日】2019年8月3日(土)
【開催時間】19:15~20:30
【開催場所】江戸川河川敷
【住所】東京都江戸川区北小岩4丁目
【打ちあげ数】約14,000発

 

【最寄り駅】
都営地下鉄「鉄篠崎駅」から徒歩15分
JR「小岩駅」、京成電鉄京成「江戸川駅」から徒歩25分
都営地下鉄「瑞江駅」から徒歩45分

 

▼行くまでの混雑状況
駅から徒歩15分程と距離がありますが、会場近くには何駅かあるのである程度分散されますし、道も行き方のパターンが複数あるので一極集中することはありません。しかし、河川敷近くになるとかなり混雑してきます。

 

▼帰り道の混雑状況
花火が終わる手前で切り上げて帰ればすんなり帰れますが、駅前はかなり混雑していて駅が入場規制になります

 

注意事項
土手での立ち見は禁止

 

江戸川花火大会特徴と見どころ

かなりボリュームがある花火大会です。大体の花火大会は1発1発綺麗に形を見せるような打ち上げ方が多いと思いますが、ここの花火大会は一気に何十発も打ち上げるので空全面がカラフルに光りとても綺麗です。

 

同時に何十発も打ち上げるためか音も大きくて迫力があります!

 

空に打ち上げるタイプと、地面の近くで打ち上げるタイプの花火もありますが、こちらの地面から打ち上げるタイプの花火も横に徐々に広がるように順々と打ち上がっていき、最終的には空気一体光と色鮮やかさが残ります。

 

空全体が花火で埋め尽くされるので、河川敷内であればどこから見ても綺麗です。

 


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江戸川花火大会の穴場スポット

江戸川花火大会は、特にこだわりがなければ、広範囲から花火を見ることができます。オススメの穴場スポットの順番です。

 

  1. 篠崎公園A地区
  2. 篠崎公園B地区
  3. 江戸川河川敷の土手
  4. ポニーランド付近

 

初めて江戸川花火大会に行ったとき、河川敷は東京ドーム6個分もあると聞いていたので、開催時間に行っても場所はあるだろうと思っていましたが、ものすごく混んでいて場所は人で埋め尽くされていました。

 

ですので、初めて行く方は、どこで見たらよいのか迷うと思いますので、参考にしてください。

 

まず、花火鑑賞に一番人気がある場所は篠崎公園です。ここで注意点がありますので気を付けてください。

 

篠崎公園は二カ所ありますので、花火の打ち上げ会場に近いのはA地区の方です。

 

 

▼江戸川花火大会の会場に近い篠崎公園A地区

 

▼篠崎公園B地区


 

江戸川花火大会には有料席がないので、篠崎公園が特等席になります。場所取りの時間も限れていて、2日前の1日(木)11:00頃から場所取りにくる人がいます。当日のお昼過ぎには場所取りの人たちでいっぱいです。

 

11時頃というところがポイントでして、その日、公園の芝刈りが行われる予定なので、その作業が終わり次第に場所取りができることになっています。

 

シートで場所を確保したら、留守番に最低1人は残ります。ガードマンが巡回していることと、無人の場合は他の人に取られてしまうからです。ガードマンは17時頃にはいなくなります。

 

河川敷で場所が確保できなかったり、もう少し空いているところで見たい場合は、江戸川河川敷の土手がオススメです。江戸川駅から徒歩数分歩いたあたりの土手です。混んでいますが、河川敷なので結構広いですし、周りに建物がないので、遠くからでも花火が見えます。

 

ただし、土手では立ち見は禁止なので必ず座って見ることになります。江戸川花火大会の警備員が立ち見の人がいないか見ていますし、注意されます。

 

もっと空いている場所がよければ、河川敷を出た近くの公園付近の木がない場所を探せれば落ち着いて花火を見ることができます。

 

篠崎駅からバスに乗り換えてポニーランド付近まで行けば、その周辺の土手はかなり空いていますが、ある程度河川敷から離れていても花火自体が大きいので、木がない場所を探せば結構いろんなところから見えます

 

江戸川花火大会の口コミ

江戸川花火大会に行ったきっかけは、テレビでこの江戸川区花火大会の職人さんについて取り上げられたドキュメンタリーを見たからです。確か女性の職人さんで(今は変わっている可能性もありますが)とても繊細な演出にこだわっているということで気になって行ってみました。

 

あまり江戸川区方面に行くことはないのですが、地元民がたくさん集まって盛り上がっているような感じで、近くの民家の屋上や庭からも家族やご近所さんなどが集まり皆さんで花火大会を見ているというアットホームな雰囲気でした。

 

最初は正直知名度的にもそこまで期待はしていませんでしたが、予想外にダイナミックで華やかな花火で、今では過去に見てきた花火大会の中で一番のお気に入りです。また今年も行きたいと思っています。

 

やはり人気があるのか、最初行ったときは場所がまったく確保できない上に、住宅が近くて細道が多いので、車で行くことも難しいというのが難点ですが、それ以外は全て良いです!

 

 

江戸川花火大会へ初めて行く方へのアドバイス

がっつりと見たい人は、是非早い時間に行くことをオススメします。河川敷か広いのに本当に場所が取れません。

 

歩きながら見ても綺麗ではありますが、座って落ち着いて見ることを考えると昼間などの早い時間に行くべきだと思います。

 

また、浴衣を着て花火を楽しむのも良いですが、河川敷でありロープをまたがないと通れない道があったりするので、動きやすさを重視するならパンツなどの格好で行った方が後々の疲れがなくなります。

 

帰りは、最寄りの電車はとても混雑し、駅前も交通整備され、駅への入場規制があります。混雑を避けるため、花火大会が終わる時間よりも早めに帰ってもすでに混んでいるので、時間に余裕のある人は、駅の近くの居酒屋などで1、2時間時間を潰してから帰るようにすれば電車も比較的空いていて帰りやすいと思います。

 

出店もたくさん出ていますが、河川敷の中に入るとありません。そのため食べ物や飲み物は、河川敷に着くまでの道で買ってしまうか、もしくは駅前のスーパーで買っても良いと思います^^