みなとみらいの花火大会は仕事帰りに行ける!混雑状況や穴場【2019】

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花火大会といえば、場所とりをしたりなど気合を入れて行くイメージがありますが、みなとみらいの花火大会は仕事帰りにフラリと立ち寄れて気楽に楽しめます。昨年、みなとみらいの花火大会へ仕事帰りに行ってきましたので、その時の混雑状況や穴場スポットについてなど紹介しておきます!

 

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みなとみらいの花火大会の開催日やアクセス情報

みなとみらい花火大会-1

 

 

【名前】みなとみらいスマートフェスティバル
【開催日】8月2日(金)
【開催時間】18:30~20:00
【開催場所】みなとみらい
【住所】横浜市西区みなとみらい21地区臨港パーク
【打ちあげ数】約2万発
【有料席】臨港パーク、耐震バース
【アクセス】
みなとみらい線「新高島駅」、「みなとみらい駅」より徒歩10分
京浜東北線「桜木町駅」より徒歩15分
京浜東北線「横浜駅」より徒歩20分

 

▼行くまでの混雑状況
電車で行きましたが、車内はそこまで混んではいませんでした。朝の通勤時くらいです。ですが、駅前はとても混雑していました。交通規制もされていて、橋などは一方通行になっていました。

 

▼帰り道の混雑状況
帰りは駅も車内も混んでいました。それを見越して花火が終わる前に撤収したのですが、それでも駅に入場規制がかかっていました。


 

みなとみらいの花火大会の穴場スポット

仕事の帰りに急きょ行くことになったので、場所取りはしませんでしたが、コスモワールドの、ジェットコースターの海側のところに少し開けた広場があり、そちらで見ました。遠いですが意外とよく見えました。

 

おそらく間近で比較的よく見えるところは混雑していたのですが、そこの広場は人が少なく快適でした。会場からは少し離れてしまうため、低い位置の花火はビルに被ってしまうこともありましたが、真正面で全部見えないとイヤだ、というこだわりがなければ、じゅうぶん楽しめます。

 


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みなとみらいの花火大会の特徴や見どころ

横浜の海やマリンタワー、赤レンガ倉庫などの雰囲気を楽しみながら、花火が見られます。

 

河川敷で行われる、昔ながらの花火大会とは違い、花火をバックに、横浜のシンボルにもなる横浜インターコンチネンタルホテルが見えたりと、少し都会的な雰囲気を楽しめる花火大会です。

 

それぞれの駅前や会場も整備されており歩きやすいですし、デートにはぴったりです。都心からの交通アクセスも便利なため、お仕事帰りにも行きやすいところです。

 

昨年、仕事帰りに行ったときの状況や感想を書いておきますね。

 

みなとみらいの花火大会へ昨年行ったときの感想

会社の同僚たちと、3人で行きました。もともとは都内で飲み会を予定していた日だったのですが、たまたまその日にみなとみらいで花火大会があるということを知り、「ちょっと見えたらいいね、雰囲気楽しめたらいいかな」くらいの軽い気持ちでいました。

 

ですので、当然レジャーシートや浴衣などなにも用意していない状態でしたが、近くのスーパーマーケットで缶ビールだけ購入して行きました。そんな状況でもさらっと行って手軽に楽しめました。また、花火は思ったよりも近くに上がってビックリしました。

 

花火の種類も豊富で、細かいキラキラが散るタイプのものや、定番の丸く上がるもの、キャラクターの顔になっているものや、赤いハート型になるものもあり、長時間でしたが飽きることなく最後まで楽しめました。

 

今まで行った花火大会では、きちんと予定を立てて、ウェットティッシュやゴミ袋を用意して、場所取りをして、気合いを入れて準備をして見に行ったことはありましたが、みなとみらいの花火大会はあっさりと楽しんで帰って来られるところがよかったです。

 

みなとみらいの花火大会へ初めて行く方へのアドバイス

どの花火大会でも同じことかと思いますが、車で行くことはあまりオススメではありません。目星を付けていた駐車場が封鎖になっていたり、交通規制がかかっていたりするのも見かけましたので、できれば電車がいいと思われます。

 

ただ、開始時刻、終了時刻には最寄駅は入場規制がかかることもありますので、余裕を見ての移動をオススメします。周りがある程度撤収してから駅に向かってもいいかもしれません。

 

また、花火大会終了後にはちょっとごはんやお酒を、と考える人も多いかと思いますが、みなとみらい駅や桜木町駅の近くでは、まずお店には入れません。せっかく都心に近い立地ですので、一層のこと横浜や都内まで出てからごはんにした方がいいです。

 

一方、周辺はきちんと再開発されたエリアですので歩道も歩きやすいようになっています。

 

女性は長時間歩いたり立ちっぱなしになるので気になるところだと思いますが、ヒールのあるサンダルやパンプスでも安心して見ることができる花火大会です。

 

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