グランメゾン東京 9話 あらすじと感想!栞奈の恨みが明らかに…

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店の即戦力だった栞奈が、突然仕事を辞めたいと言い出します。再びフードライターの道に戻ろうとする栞奈に、グランメゾン東京のメンバーは動揺。しかし、尾花だけは栞奈の履歴書を見て何かを察した様子です。栞奈とリンダの復讐が加速する中、尾花はその思惑にどう立ち向かうのか?そして、グランメゾン東京を守ることができるのでか?グランメゾン東京 9話のあらすじと感想をまとめました!

 

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グランメゾン東京 9話のあらすじ

グランメゾン東京 9話 あらすじ

 

【第9話の放送日時】2019年12月15日(日)21:00~21:54

グランメゾン東京第8話では、尾花が料理人の師匠である潮卓(木場勝己)と再会することになり、師匠にグランメゾン東京の改善点を指摘してもらいました。グランメゾン東京は店のランキングやミシュランを本気で追い求めるあまり、料理のお皿ばかりに目を向けていました。

 

しかし、一番大切なことは料理よりお客さんに本気で向き合うことです。尾花の師匠のおかげで、お客さん第一になったグランメゾン東京は、より勢いを増すレストランへと成長しました。

 

グランメゾン東京第9話では、お客さんを第一に考え、グランメゾン東京はミシュランの星を獲得するために特別なことはしないと決めます。そして、心機一転グランメゾン東京のコース料理を作り直すことにしました。

 

ミシュランの審査開始まで1ヶ月となりましたが、相沢(及川光博)もフルタイムで働けることになったこともあり、何とかなると早見(鈴木京香)は言い切ります。また、後輩ができた芹田(寛一郎)も頼もしい表情を尾花達に見せ、チームが一丸となっていきました。

 

しかし京野(沢村一樹)は、少し前に栞奈から退職したいと相談を受けていました。そのことを尾花達に伝えた京野は、栞奈の履歴書も一緒に見せます。栞奈の履歴書を見て、何かに気付いた尾花は意味深な表情を浮かべます。そのことに全く気付かない早見は、栞奈にずっとグランメゾン東京にいて欲しかったと嘆きます。

 

栞奈の履歴書を見て何かを感じ取った尾花は、辞めると言い出した栞奈にあるお願い事をします。それは、これから一新するコース料理に合うワインの選定をしてもらいたいということでした。最初は消極的だった栞奈でしたが、尾花に挑発され段々とやる気になっていきます。

 

そして、最後の仕事だと受け止め、栞奈はグランメゾン東京のスタッフに向けてワインの試飲会を開くことに決めました。

 

そんな頃、gakuにフランス大使館の職員が訪ねてきます。そして、祥平(玉森裕太)が3年前のナッツ混入事件の真犯人ではないかと質問してきたのです。事情を知る丹後(尾上菊之助)は必死にかばいますが、祥平は複雑な表情を見せます。

 

そして祥平は、京野と祥平の会話が筒抜けであったことが分かり、グランメゾン東京の中にスパイがいることを京野に伝えたのでした。

 

そして、栞奈の最後の仕事でもある試飲会がスタートしました。芹田や萌絵(吉谷彩子)がワインに合う料理を作ってくれたこともあり、華やかな試飲会となりました。また、栞奈が用意したワインは大絶賛で、尾花も早見も笑みを浮かべます。

 

しかし、笑顔を見せた栞奈の横で、人が倒れる音がします。なんと倒れたのは萌絵でした。そして、怪しい動きをする栞奈を相沢がしっかり見ていました。萌絵は栞奈に仕組まれて倒れてしまったのでしょうか…?

 

グランメゾン東京 9話の感想と見どころ

グランメゾン東京第9話の見どころは、栞奈がグランメゾン東京を恨んでいた真相です。

 

栞奈の父親は3年前、外務省の秘書官を務めていました。そして、3年前のナッツ混入事件の際に、エスコフィユを選んだ人こそ栞奈の父親だったのです。事件が起きてしまったことで責任を取らされてしまった栞奈の父親は、その後心労で入院したり左遷をされ、とても苦い人生を歩むことになってしまいました。

 

栞奈も父親にエスコフィユを薦めてしまったことをずっと後悔してきたこともあり、グランメゾン東京で再び働くエスコフィユのメンバーが許せなかったのだと思います。自分の父親が責任を取らされ、辛い状況を見てきた人間なら、復讐したくなる気持ちも分かる気がしました。グランメゾン東京をつぶすために行動しかけた栞奈でしたが、料理を愛する気持ちがそれを阻止したのだと思います。

 

最終的に京野が栞奈に心から謝罪したことや、周りが真剣に料理に取り組む姿勢を見て、栞奈も再びグランメゾン東京で働く気になったのかもしれません。どんなに周りから恨まれても、真剣に料理を愛する人を見る目に狂いがない尾花は、さすがだなと思いました。そして、栞奈のことをミシュランで星を獲得するために必要だと言い切った尾花もカッコよく感じました。

 

また、gakuにも着実に魔の手が伸びており、祥平が真犯人だとバレてしまいました。祥平は丹後にとても感謝しており、これ以上迷惑をかけられないと感じて白状したのでしょう。料理人が料理をできる場所を奪われる苦しみを理解している丹後だからこそ、必死に祥平をかばっていたのだと思います。しかし、その想いが余計に祥平を苦しめていたのかもしれません。

 

リンダにこれ以上脅されることのないように全てを白状した祥平でしたが、その後どうなってしまうのか心配になってしまいました。しかし、頼りになる尾花が祥平の元を訪れ「グランメゾンにこい」と声を掛けていました。迷惑をかけることを恐れる祥平ですが、料理の腕は尾花が認めるほど上達しており、グランメゾン東京の即戦力になることは間違いありません。

 

芹田が一方的にライバル視している祥平が加わると一波乱があるかもしれないですが、ミシュランで3つ星獲得にまた一歩近付く気がしました。祥平と尾花のコンビが再び見られることを楽しみしたいと思います。

 


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グランメゾン東京 9話まとめ

グランメゾン東京第9話では、グランメゾン東京の即戦力として活躍していた栞奈が急に退職を希望したことで、尾花が最後の仕事に料理に合うワインの選定をお願いしました。しかし、そのワインの試飲会の際に、ノロウィルスで萌絵が倒れてしまい栞奈に疑惑の目がかけられます。

 

ですが、犯人は栞奈ではありませんでした。栞奈はグランメゾン東京に復讐を考えていたことを全て白状し、栞奈の家族は3年前のナッツ混入事件の被害者であることを訴えました。そして、グランメゾン東京の料理を心から愛する栞奈は、再び一緒に働くことを決意します。

 

また、3年前のナッツ混入事件の真犯人だとバレた祥平はgakuを退職することになり、尾花からグランメゾン東京に引き抜かれることになりました。

 

グランメゾン東京 10話の予想や見どころ

グランメゾン東京第10話では、ついにミシュランの調査が開始されます。3つ星にこだわってきた尾花と早見は、今までにないくらい緊張した面持ちです。ずっと自分一人だけで突っ走ってきた尾花でしたが、今回はミシュラン獲得に向けて皆で力を合わせようとする姿が最大の見どころだと思います。

 

そして尾花はgakuを退職することになった祥平を引き抜き、グランメゾン東京に迎え入れます。仲間を決して見捨てない尾花は、ミシュラン3つ星獲得に向けても全力投球です。今までのコース料理を一新し、栞奈とも協力し合い抜群のワインも選びます。しかし、恐いものなしに見えるグランメゾン東京の元に再びリンダがやってきます

 

今祥平を引き抜くことにリスクしかない状況ですが、仲間を優先した尾花は無事にミシュラン3つ星を獲得することができるのでしょうか?そしてリンダの復讐など私的な感情を抜きに、料理の素晴らしさだけで評価をしてもらえるのでしょうか?グランメゾン東京の結束力が今試されようとしています。

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