【初節句】雛人形の代わりになる4つのもの!

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初節句にひな人形は必要なのか?悩みますよね。
私もそうでした・・・。

 

祖父母から人形が届いたママ友もいましたし、女の子の初節句といえばひな人形を思い浮かべる人が多いですよね。

 

でも、雛人形って絶対に必要なのでしょうか?

 

私は、初節句の時にコンパクトなひな人形を購入しましたが、もう少し大きくなってからでも良かったと思っています。

 

ですが、やはり初節句ですし、何か飾りたいですよね。ひな人形の代わりになるものもあるので紹介していきますので是非参考にしてみて下さい!

 

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ひな人形は必要?それとも必要ない?

ひな人形-1

 

 

ひな人形を用意するのは飾る場所も必要だし、手入れも必要なので、ひな人形の購入を考えている家庭も多いです。

 

わが家も悩みました。私の子供のころは、三人姉妹の真ん中ということもあって、すでに10段飾りくらいのものがありました。

 

でも、わが家には正直そんな大きなものを飾るスペースないし、人形のお手入れも大変だし、飾った後に収納することを考えるとどうしようかと思いました。

 

思わずママ友に聞いてみました。

 

すると、今は親王飾りといって、人形が二つだけでガラスケースに入っているコンパクトなものが主流のようで、これだとお手入れも簡単で収納もらくちんということを知りこれを購入することにしました。

 

ただ、一歳になった今年は、動き回るし、その状況に合わせて周辺をいろいろと片付けて飾るスペースを作らないと、と悩んでいます。

 

やはり、もう少し大きくなるまで待って購入するべきだったのかな?とちょっと後悔しています。

 

初節句で、本当にひな人形は必要なのでしょうか?

 

初節句の雛人形の代わりになるもの4つ

 

ひな人形の代わりになるものは何種類かありますので、4つ紹介しておきますね。

 

・写真館で記念写真を撮る
・折り紙でひな人形を作る
・市松人形を飾る
・つるし雛を手作りして飾る

 

 

まず、初節句ということは、まだ0歳か1歳くらい、ということは、まだ人形のことが見ていてもわかるかどうかくらいですよね?

 

だったら、近くの写真館とかで記念写真をとって思い出を残すということもよいかなと思います。写真館での記念写真だと立派なひな人形の前で撮影するので写真が残りますよね?

 

また、以前見たドラマの中で3歳くらいの女の子のために折り紙で雛人形を折っていたママさんがいました。

 

ドラマでは、ひな人形を買えないというかんじでしたが、本来の意味から考えるとこちらのほうが正しいような気もします。

 

他にも人形という意味ではひな人形ではなく、市松人形を飾るという風習もあるようですが、これは、私の好みではないのでやめました。

 

そして、「つるし雛」というものもあるようです。スペースはとらないです。

 

つるし雛

 

江戸時代にひな人形を買えなかった庶民が作って飾ったものと言われているようです。今も昔も同じですね。

 

「つるし雛」は自宅にある布や折り紙でこれも作れるようなのでもう少し大きくなったら一緒に作ってみようかなと思います。

 


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ひな人形を飾る理由

 

ところで、なぜひな人形を飾るのでしょうか?

 

その昔、3月3日の夕方、ひな人形を川や海に流す行事のこと。生まれた女の子に降りかかる不幸や病気をかわりに人形がうけて、健やかな成長を願うというものから由来しているといわれています。

 

まとめ

 

初節句というのは、女の子が生まれて、その子の健やかな成長を願い、ひな人形を飾ったり、両家の祖父母や親せきなどを招いてお祝いの食事会を開いたりします。

 

初節句に愛娘の健やかな成長を願うためにひな人形を用意したいけど、飾るスペースや収納のこと人形のお手入れを考えても人形を買うことに悩んでしまいますよね?

 

そんな時は、必ずひな人形を用意しなくてはいけないというわけではなく、成長を願って初節句のお祝いの食事を囲んだり、写真館で写真をとったり、手形や足型をとるなどの思い出作りをすることも素敵ですよね。

 

また、ひな人形を必ず用意しなくてはいけないわけではなく、市松人形を飾るということもひな人形の代わりになりますし、折り紙で雛人形を作ったり、つるし雛といういろいろな飾りをつけているものもあります。

 

一番大切なのは、かわいいわが子への思いですよね。健やかな成長を願って素敵な思い出を作ってあげてください。

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