出汁パックは味が薄いなんて言わせない!美味しいダシをとる方法

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出汁をなるべく天然のものからつくりたいと思うけど、最初から作る時間がないって時もあります。そこで出汁パックの登場です。以外と簡単にとれるなぁと使ってみたのですが、旦那さんに、「なんか味が薄い」と言われました。出汁パックは味が薄いのかな?と思ったら、出汁のとりかたが原因だったので、出汁パックを使ったダシのとりかたを紹介しておきます。

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出汁パックでしっかりと味を出す方法

出汁が薄い-1

 

まず調べた時に、いちばんショックだったことは、出汁パックで味が薄いと感じる時の原因の一つに、化学調味料に味が慣れてしまっている。という言葉が出てきました。

確かに今まで化学調味料を気にせず、顆粒出汁を使っていました。その舌が治るには最低でも3週間くらいはかかるそうです。味の濃いいものが好きな人がいきなり薄味にはなれないですよね?

またしっかり味を出すには、きちんと出汁パックから出汁を出すための基本的なやり方を見直してみることも大切です。

 

今まで顆粒出汁を使っていた場合、お湯が沸騰したら入れていました。でも、出汁パックの場合はきちんと水からとることが大切です。

 

1.鍋に水を入れて、出汁パックを入れて5分間煮出す
2.いったん火を止めてお味噌汁の具材を入れてもう一度出汁パックを入れて煮込む

 

商品によって異なりますので、使い方をよく見ることが、美味しい出汁をとるポイントです!

 

出汁パックの種類

出汁が薄い-2

 

出汁パックは手軽にダシがとれて便利ですよね。ダシをとるためのこす手間がいりません。少人数のダシをとるにはとても便利です^^

 

原材料によって出汁パックも特徴が異なります。

 

主な成分がうま味調味料のだしパックだと、だいたい1分程度で出汁が出せますが、主な成分が出汁素材のだしパックだと、7~8分程度かかります。

 

うま味調味料タイプ
3種類の中でもおよそ1分程度でおだしができます。塩やしょうゆなどが含まれているので、後で調味料を追加しなくても大丈夫です。低価格でスピード重視の方にお勧めです。

 

うまみ調味料と出汁素材の混合タイプ
煮だし時間は、3分くらいです。おいしいものを作りたい方向きです。こちらも調味料を入れなくても味がきまります。

 

出汁素材のみのタイプ
煮だし時間は、5~8分程度と一番長いです。しかし、もっとも風味の豊かなものになります。塩やしょうゆなどが含まれていないので、調味料をあとから加えないといけません。少し時間がかかっても離乳食や減塩食にこだわっている方にオススメです。

 

出汁には、昆布やかつお、いりこ、あごだし、あわせだしなど様々な種類があります。どういう味が好みなのか、色々と試してみて、わが家の味をみつけたいと思っています。

 


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まとめ

お味噌汁や和食をつくる時、出汁にこだわりたいですよね。でも、顆粒だしだと簡単だけど味にこだわりたい場合、出汁パックがオススメです。

 

ただ、出汁パックだと味が薄いと感じる人が多いので、水から煮出して、その商品に適した時間煮出すことが必要です。煮出した後も、煮物やお味噌汁をつくる場合、素材を入れて再び火をつけて煮出すとより濃く味が出てくれます。

 

水から煮出せば天然の味が楽しめます。また、塩分を含まない出汁素材のみのタイプのものだと離乳食や減塩食に適しています。

 

出汁パックには大きくわけて3種類あります。

 

塩やしょうゆなどを含んだうま味調味料タイプ、こちらだと約1分で出汁ができます。またこれに出汁素材をプラスしたものだとだいたい3分くらいで出汁ができます。

 

そして、離乳食や減塩食にこだわる場合は、出汁素材のみのタイプがオススメです。塩やしょうゆなどが入ってないので、自分で味を付けることができます。ただ、煮出し時間が一番かかり5~8分くらいです。

 

出汁もいろいろな味があるので、試してみて、子どもが食べてくれる味を探したいと思います。

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