子供用踏み台はいつから必要!?失敗しない選び方とオススメの人気商品!

子供が成長してくると、自分でできることが増えてきますよね。「子供用踏み台が必要かな?」とは思いますが、「いつから必要なのか?」「使う場所や用途によって揃えた方がいいのか?」など迷いますよね。子供用踏み台の失敗しない選び方とオススメの人気商品をご紹介します。

 

子供用踏み台はいつから必要?

子供用踏み台はいつから必要!?失敗しない選び方とオススメの人気商品!

 

子供用の踏み台は、洗面台などで外から帰ってきたときに「自分で手を洗う」と言い出すくらいには必要でしょう。

 

大体2~3歳くらいですね。

 

わが家でも、「一人で手を洗いたい」と言い出した2歳半くらいで準備しました。

 

正直なところ、大人が抱っこしないと水回りに手が届かないので2~3歳の時は必要です。

 

また、玄関によっては、小上がりとして必要とする場合もあります。

 

他にも、トイレトレーニングをスタートさせると自分でトイレに座るために必要となってきます。

 

子供用踏み台を使うメリット

子供用踏み台はいつから必要!?失敗しない選び方とオススメの人気商品!

 

まず、洗面台にて一人で手を洗うことができます。

 

毎回大人が抱っこして、水道を使うことは大変です。

 

一人でできるようになるとよいですよね。

 

一人で靴を脱ぎ履きする時に、小上がりが少し高い場合などは、踏み台があると一人でできるので少しずつ自分自身で靴をはこうとするので便利ですね。

 

トイレでも、保育園や幼稚園では子供用サイズのトイレがありますが、自宅のトイレは、大人用に作られているので、子供用踏み台があるといいですね。

 

ただでさえ、トイレトレーニングは、ズボンを脱ぐ手間などで失敗してしまうことも多いので、子供一人でトイレに座ることができるとよりスムーズにトイトレが進むでしょう。

 

そして、トイレで踏ん張りやすくするために子供用踏み台があるとトイレがしやすくなります。

 


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子供用踏み台を使う場所?用途別に用意すべき?

子供用踏み台はいつから必要!?失敗しない選び方とオススメの人気商品!

 

子供用踏み台を使う場所の候補をあげてみますね。

 

その場所に合わせて次で選ぶポイントを紹介していきます。

 

  • 洗面台
  • 玄関
  • トイレ
  • 台所

 

子供用踏み台を使う場所をあげてみると、結構色々な場所で使うことがわかりますよね。

 

ということで、用途別に用意した方が良さそうです。

 

自宅が狭いので同じ踏み台を持ち運べないか検討しましたが、やはり場所や用途別に用意したほうがいいなと思い我が家では用途別に準備しました。

 

失敗しない子供用踏み台の選び方のポイント

機能や収納場所などを考えて、使う場所に片付けるスペースがあるかないかなどを検討しつつ選んでいきましょう。

 

まず、1段タイプか、2段タイプか?
その高さによって選びましょう。

 

トイレ以外の場所だと便利に使えます。

 

そして、トイレで使える補助便座付きタイプや、折りたたみ式のものなどトイレのサイズに合わせ選んでいきましょう。

 

わが家は、補助便座付きのものを選んだのですが、微妙に高さが合わず他のもので調整しました。

 

では、人気があるオススメの子供用踏み台を紹介していきますね。

 

子供用踏み台のオススメ人気商品【用途別】

子供用踏み台は1段や2段、折りたたみなど色々な種類があって、どれがいいのか迷いますよね。

 

インテリアの一部としてオシャレなものやかわいい踏み台がいいと思い購入しがちですが、用途に合ったものを選ぶことが大切です。

 

それでは、用途別に紹介していきますね。

 

洗面台

その家の高さによるとは思いますが、1段タイプがいいですね。
水を使うのですぐに乾くタイプがいいなと思います。
でも、インテリアに合わせて購入するのもよいですね。

 

また、子供自身が自ら用意できる軽量タイプのものもいいですね。

 

うちの娘もちょっと高いところのものがとりたくなったら自らもってきて使っています。

 

こちらは二段式なので、早い段階で使い始めるお子さん、また、両サイドが高くなっていますので、子供が足を踏み外さないデザインになっています。

 

 

こちらは軽いので子供が持ち運びできます。

 

玄関

それなりに広さがある場合は、木製のスツールなどを用意したいですね。
玄関だと水にぬれる機会も少ないのでオススメです。

 

こちらは真ん中にクマの顔がある踏み台で、椅子にも使えますので、玄関に置いておくと靴を履く時にも喜んで使ってくれそうです。

 

 

台所

子供がお手伝いをするようになってくれたら、台所に子供用踏み台が必要です。

 

水を使うところなので、転んでケガをしないように、滑り止めがあるものがよいでしょう。

 

 

トイレ

トイレトレーニングが始まったら、トイレに自分で座ることができる子供用踏み台を用意します。

 

毎回大人が座らせていたら大変ですし、便座自体が大きくて、子供が怖がってしまうこともあります。

 

補助便座付きのものがオススメです。

 

広いトイレだといいですが、大人も使うトイレですので、折りたたみ式がオススメです。

 

こちらは折りたたみ式です。

 

折りたたみ式の踏み台を置くスペースがないトイレの場合は、なるべくコンパクトな踏み台がオススメ。

 

こちらは、トイレのカーブに合わせたデザインになっていますので場所もとりません。

 

まさに、トイレ向けの踏み台です。

 

 

収納もできる踏み台

子供の成長に合わせて荷物が増えていませんか?

 

収納場所も限られますし必要なものを入れておくと、すぐに取り出すこともできるので収納もできる踏み台は便利です。

 

こちらはアンテイーク調の踏み台で、収納物が見るタイプです。

 

子供が踏み台を使わなくなったらサイドテーブルなどのインテリアとして利用できます。

 

 

こちらは、折りたたみができる収納ボックスで、耐荷重は100kgまでなので、子供の踏み台にも使えます。

 

収納部分は、子供のおもちゃ入れにすると子供も愛着が湧きますし、色もカラフルなので子供が好きな色を選ぶとよいですよ。

 

 

用途や場所に関係なく大人も使える踏み台

最後に、大人も使えて用途や場所に関係なくどこでも使える踏み台も紹介しておきますね。

 

 

子供用踏み台を使うときに注意すること

子供用踏み台の上では、ついつい遊びたくなってしまう年齢ですが、ふざけているとそのままケガをしてしまうこともあるので、大人がそばでちゃんと見守ってあげましょう。

 

子供用踏み台はいつから必要!?のまとめ

子供用踏み台を用途別にご紹介しました。

 

「子供用踏み台はいつから必要なのか?」と迷われているママさんのご参考になれば幸いです。

 

自分で手洗いやうがいなどができるようになったり、台所でお手伝いができるようになってくると、踏み台が必要になってきます。

 

子供が自分で、何かをしたくなってくるとサイズや用途にあった子供用踏み台が必要です。
その時期は、2歳から3歳くらいですね。

 

さらに、用途別に置いておくと、運ぶ手間もないし、用途に合わせた踏み台を置くことでケガの防止にもなります。

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