久世夏まつりの花火大会へ電車でいく場合に注意すること!

はじめて久世夏まつりの花火大会へ行ったとき、今までの花火大会のイメージがガラリと変わり、地元ではないのに毎年見に行くようになりました。ただし、注意することがあります。それは花火会場までのアクセスです。久世夏まつりの花火大会のアクセス方法や初めて行く方へのアドバイスを紹介していきますので、ぜひ参考にしてください!

 

久世夏まつりの花火大会へのアクセスや開催日時など

岡山_久世まつり-1

 

注意することは、電車でいく場合です!電車の時刻表をしっかりチェックしておく必要があります。久世駅にたどり着くにはJR姫新線に乗らなければならないのですが、とにかく電車の本数が少なくて1時間に1本ぐらいだからです(><)

 

掲載元:JRおでかけネット

 

岡山_久世まつり-2

 

 

岡山_久世まつり-3

 

 

また、岡山市の方面からJR姫新線に乗るためには、JR津山線で津山駅まで行ってからの乗り換えとなります。

 

 

岡山駅から行く場合は、バスの方が便利かもしれません。

 

 

このように、会場にたどり着くまでが大変ですが、花火大会自体はとても満足できるものです。

 

【名前】久世夏まつりリバーサイドフェスティバル
【開催日】2019年8月14日
【開催時間】20:00~20:30
【開催場所】久世河川公園
【住所】岡山県真庭市久世
【打ちあげ数】2,000発

 


 

▼行くまでの混雑状況
会場までは徒歩で行きましたが混雑はしていません。

 

▼帰り道の混雑状況
帰りは行きよりは混雑しましたが、普通に歩ける程度です。

 

▼場所取り
19時頃に到着しました。混雑していましたが、場所取りにはそれほど困らなかったです^^

 

久世夏まつりの特徴や見どころ

とにかく、見ているすぐそばから花火が上がるところが魅力的です。

 

混雑した都心部の花火大会とは違って、ゆったりと迫力ある花火を楽しむことができます。

 

普通の花火大会とは違い、真上に近い方向に花火が見えるので、座って見るという感じではなく寝転がって見るという感じです。ただで寝転がれるぐらいのスペースがあるので、その体勢で周りに気を使うとかそういうことはありません。

 

また、そこまで混雑していないので子供が動き回ってもあまり慌てることなく見ることができます。

 


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久世夏まつりの花火大会の穴場

割烹旅館おかもとという旅館が花火を打ち上る河川敷にあるのですが、そこで食事をしながら見る花火は絶景です!花火大会の会場で見るよりも、ゆったりと見ることができるので、人混みが苦手でゆったりと落ち着いて見たい方には特にオススメです。

 

そこまでこだわりがなければ、夕方頃に行っても場所取りができます。

 

 

去年、19時頃に行って、場所取りできました^^

 

久世夏まつりの花火大会の口コミ

初めて、久世夏まつりの花火を見たとき、正直、これまでの花火大会の概念を覆された気持ちになりました。

 

花火大会と言えば、人混みの中、苦しい思いをしながらなんとか場所取りをして、遠くで打ち上る花火を見るという風に以前は思っていたのですが、ここまで観客席の近くで立派で迫力のある花火が見ることができることに驚きました。

 

しかも、場所取りを急いでする必要もないですし、子供が比較的自由に動きまわることができて迷子になる心配もあまりないです。

 

さらには、屋台もあまり並ぶことなく、スムーズに食べ物や飲み物を購入することができます。屋台の前で長時間並ぶのは、暑いですし、私にとっては苦痛でしかないので、こんな素敵な環境でゆったりと花火が見れることは本当に素晴らしいことです。

 

 

この花火大会に行ってしまったら、他の花火大会に行く気が薄れてくると思います。

 

私は近隣に住んでいるわけではないですし、電車を乗り継いでいかないといけないのですが、それでも夏になると久世まつりの花火大会に行きたいなと思うんですよね^^

 

久世まつりの花火大会へ初めて行く方へのアドバイス

そんなに早く会場に行って場所取りをする必要はありません。花火が始まる1時間前に行けば、花火を見る分には十分です。

 

ただ、お祭りを楽しみたいのであれば、早くから行ってもいいと思いますが、そこまで出店の数が多いわけではないので、1時間もあれば十分満喫した気分になります。

 

あと、久世夏まつりの花火は、寝転んで見なければ見えなかったりすることもあるので、ビニールシートを持参する場合は、少し大きめの寝転がれる大きさのものを準備しておくといいかもしれません。