俺の話は長い第3話のあらすじと感想!滿のニート生活に影響が…

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31歳独身男のニートで特技の屁理屈を武器にダラダラと過ごして来た岸辺満(生田斗真)の生活を改善させ、自立したものにするべく姉の綾子(小池栄子)は満と今回も対立します。決して無茶ブリではない姉の言葉は、満の気持ちをどのように変えていくのでしょうか?俺の話は長い第3話のあらすと感想をまとめました!

 

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俺の話は長い第3話のあらすじ

第3回目放送日:2019年10月26日

其の五:カボチャと喫茶店
其の六:酢豚と墓参り

 

<キャスト>

岸辺満 役 生田斗真
岸辺房枝 役 原田美枝子
秋葉綾子 役 小池栄子
秋葉光司 役 安田顕
秋葉 春海 役 清原果耶
脚本 金子茂樹

其の五 カボチャと喫茶店

早朝 母の房枝(原田美枝子)のためにコーヒーを入れる習慣をやめた満(生田斗真)は、みんなが朝食をとっているにもかかわらず起きてきません。

 

朝食の場の話題は満がコーヒーの道具をリサイクルショップに売った事。
姉の綾子(小池栄子)の思い通りに進んでいる状況に娘の春海(清原果耶)は嫌味を言い、房枝は満に無理をさせてないと心配しますが、綾子は全く動じません。

 

学校にちゃんと登校している春海ですが、一方で親友が学校を休んでいました。高平 陸(水沢林太郎)に「春海のせいだ」「春海が嫌なら彼女と別れる」と言われ動揺する春海。いつも聞いているラジオ番組に気持ちを投稿します。

 

のんびり起きてきた満は、大量のカボチャが台所にある事に気がつきます。喫茶店ポラリスの常連、薗田(本多 力)が営業先のお客様からいただいたものでした。

 

その日の夜、満は姉の再婚相手の光司(安田顕)に相談があると誘われ、Barクラッチへ。

 

光司は、先日行われた春海の体育祭で、春海の同級生の男の子に携帯アドレスを交換して欲しいとお願いされ交換したところ、何気ない日常会話が送られて来るようになり、どうしたら良いのか悩んでいました。

 

満のアドバイスを受け、カボチャのかぶり物をかぶった写真を返信に使う事にした光司は「カボチャ谷パンプ郎です」とコメントをそえ送信。その一言が余計だと、満に呆れられてしまいますが時すでに遅し…。

 

別の日、満は草野球の審判のバイト帰りに通りかかった八百屋で、台所にあるカボチャが高値で売られている事を知り、大慌てて帰宅します。

 

家に戻ると、台所にあったカボチャが見当たりません。夕飯の支度をしていた綾子から、房枝がポラリスで常連客の牧本(西村まさ彦)の提案からハロウィンイベントの準備をしていると聞き、カボチャが料理されてしまうと思った満は、ハロウィンイベントをする事に対し文句を言い始めますが、綾子は相手にしません。

 

満は玄関を飛び出しお店に向かいます。

 

店では牧本、諸角(浜谷健司)、薗田と一緒に房枝がハロウィンの飾付けをしています。

 

そこへやってきた満は店でハロウィンのイベントをやるべきではないと、必死に屁理屈を並べ立てます。父が生きていたら絶対にやらない、ハロウィンはまだ市民権を得ていない、昭和世代がそんな軽くていいのか…。

 

満vs房枝と常連客の言い争いはおさまる事なくヒートアップしていきます。

 

収集がつかない状況の中、房枝はハロウィンはやらず、翌週からランチの小鉢にカボチャの煮付けを出す事にすると言い出します。

 

しかし満の目的はカボチャを手に入れる事、料理されては目的が果たせないのです。
カボチャをそっと移動したりと、満の行動をを見た薗田は、満がカボチャを転売しようとしている事に気がつきます。目的がバレ、何も言えなくなってしまった満は引き下がるしかありませんでした。

 

部屋に戻ろうとする満に、光司は春海の同級生から「マグロ浜カマ造」と題した写真の返信が来た事を報告します。
ちょっとした大喜利バトルになっている事に手を抜かず返信するようアドバイスする満。

 

いつものようにラジオを聞いていた春海は自分の投稿が読まれ驚きます。
パーソナリティのマシンガンズのアドバイスは「神頼み」。

 

牧本の所にカボチャの煮付けを持って行った房枝は、満の行動から満が父親に抱いていた気持ちをちゃんとわかっていました。

 

満がいなくなる事で困る事は?と牧本に聞かれ、「車がなくなることかな?」と答える房枝の言葉にこれから免許を取る決心をした牧本の気持ちは本気のようです。

 

大量に煮付けられたカボチャを父の仏前にお供えする満の横で一緒に手を合わせる春海。
春海の様子を見て「親父は神様じゃないからね」と満は釘を差しますが、なんでも言うこと聞いてくれたとクリスマスのエピソードを話します。だから…春海は真剣におじいちゃんへ神頼みするのでした。

 

其の六 酢豚と墓参り

 

春海が怒りながら学校から帰宅します。
母の綾子と学校帰りにデパートで靴を買う約束をしていたのにドタキャンされ、しかもその前の三者面談にも来なかったからです。

 

残業で遅くなる綾子を別に夕飯を囲む満達は綾子の悪口で盛り上がります。
一方、綾子は会社の部下に相談を持ちかけられている所でした。
内容は事業に失敗した29歳の兄が引きこもってしまっているという事。
同じ悩みを持つ綾子は自分の事をごまかしながら複雑な気持ちです。

 

父の月命日の日、綾子家族は春海の靴を買いに車で出かける事になりました。

 

途中、ガソリンを入れてからと、スタンドに立ち寄ると、給油中の満に出くわします。
今日は房枝を連れて墓参りに行く予定のはずと、あえて声をかけずに様子を見ている綾子達。

 

給油を終え、レシートをゴミ箱に捨てた満を見届けた後、捨てられたレシートを拾い出す綾子。価格は2325円。

 

その後、お供えの花を買う満は綾子達にずっと見られていることに全く気がついていません。お花代1100円を支払いお店を後にします。

 

お墓に着いた房枝は満タンになったメーターを見て、給油してくれた事にお礼を言うと満は「ガソリン代とお花代で5000円でいいよ」と請求します。

 

お墓参りを終えた時、綾子から父の好きだった中華料理店でご飯を一緒にどうかと誘いの電話がかかってきました。

 

一瞬悩む満でしたが、OKし一緒に食事をとることに…。

 

しかし、満は食事に全く手をつけません。
理由は昼ごはんに炒飯を食べたからだと言うのです。

 

その態度に綾子はブチギレ文句を言い出します。ガソリン代とお花代で5000円請求した事を非難し、お墓参りを口実に小遣い稼ぎするなと、満を責め立てます。しかし満も黙ってはいません。

 

ずっと様子を見ていた事を卑怯呼ばわりし、
あまり墓参りに行かない綾子を非難、得意の屁理屈を並べ立て口論になります。

 

綾子も負けじと父が生きていた時の満の行動を批判し、喧嘩はエスカレート。最期まで満を心配していた父親の話をしながら、満の今の生活態度を痛烈に批判し、「30過ぎて母親に小遣いせびってんじゃねーよ!」と怒鳴りました。

 

その様子を見て房枝は静かに2人をなだめます。

 

綾子と房枝の言葉が満の心に刺さったようです。

 

「親父が好きだったのはこの店の酢豚じゃなく、酢豚のタレをかけた炒飯だから」

 

そう言って満は自分の皿に炒飯を取り分け、酢豚のタレをかけ、ほおばりました。

 

光司、春海、房枝も満にならって、酢豚のタレをかけた炒飯を食べ始めます。綾子も同じように父の好きだった食べ方で炒飯を食べ、満もおかわりし…。空になった炒飯のお皿が父親を偲んでいるかのようでした。

 

俺の話は長い第3話の感想と見どころ

「其の五 カボチャと喫茶店」では、満の屁理屈、負けん気の強さが思いっきり発揮されます。

 

もらったのカボチャが高値で取引されている事実を知ると、小遣い稼ぎが出来る!と、なんとしてもカボチャが料理される事を防ごうと必死になります。

 

ハロウィンに対し、もともとなんの感情も持っていなかった満が、お金の為に大人4人を敵に回し屁理屈を並べ立て必死になる姿はとてもおかしな場面です。

 

きっとその場で聞いていたら「はぁ?」と思える身勝手な文句の数々は、頭にくるような言葉ばかりで、結局、屁理屈は通りません。しかし、見ている側は満の迫力に圧倒されてしまっている不思議な感覚に襲われてしまうと思います。

 

「其の六 酢豚と墓参り」では、綾子の心の中にずっとたまっていた気持ちがわかり、それを満に口論という形ではありますが、伝える事が出来たシーンが見どころです。

 

自分に甘く人に厳しいと周りに思われている綾子ですが、人知れず頑張っているからこそ、今の満の生活が許せないのだと言う事が伝わってきました。

 

「父親が好きだった中華料理店で食事をする事は供養にならないから!」と言い放つ満に対し、入院中に通える距離に住んでいたにもかかわらず、1度しかお見舞いに行かなかった満の考え、行動を否定する綾子。

 

そんな満を死ぬ間際までずっと心配していた父の姿を見てきたからこそ言える言葉の数々に心を打たれます。

 

だからこそ、今回の綾子の言葉は満の心に刺さったのだと思います。

 

全員が父親が好きだった炒飯に酢豚のタレをかける食べ方は、見ている側も真似して食べたくなってしまう気がします。

 

 

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俺の話は長い第4話への期待と予想

綾子が満に対し、父親の思い出を交えながら話をした事は満の心にかなり深く刺さったようです。

 

満自身、なんとかしなければと思っているところに言われた、数々の説得力ある言葉は今後の満の行動にどのように影響していくのでしょうか。

 

今回、春海の好きな男の子とアドレス交換をし、やりとりに四苦八苦する光司でしたが、大喜利バトルのようになってしまっている状況をどう乗り越えて行くのかも楽しみの一つです。

 

春海はまだアドレス交換をした事を知りません。しかしきっとわかってしまう時がきます。その時に光司、春海の関係は今より難しいものになってしまうのか、これをきっかけに良い方向に転がっていくのかも見どころの一つになると思います。

 

喫茶店ポラリスの常連客、牧本は房枝の為に車の免許を取得すると言い出しました。

 

「満を卒業させて、牧本が入学する気でしょう」

 

という諸角の言葉通りにうまく行くのでしょうか。回を重ねるごとに気になる事が増えていくドラマは久々です。

 

通常なら1時間で展開する話を、あえて2話という形にしながらも、話の流れをテンポ良く見る側に伝え、飽きさせず、しかも先の展開がとても気になってしまうという手法にまんまとハマった視聴者は、とても多いのではと感じます。

 

俺の話は長い第3話のまとめ

綾子夫婦と同居した事で、満の生活はかなり変化してきました。

 

綾子に文句を言われている事だけが、満の気持ちを変化させているのではなく、思春期の春海、気の弱い光司の存在もかなり深く影響しているのだと思います。

 

このままではダメな事はわかっているものの、満に対し優しい房枝の気持ち、その房枝を温かく見守る…範囲を超えそうな常連客の牧本。

 

個々の人間模様がこの先もっと面白おかしく絡み合って、満の生活に影響していく大きなきっかけになった回でした!

 

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