スカーレット あらすじ 感想 55話〜60話!喜美子に恋の芽生え!?

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スカーレット 10週目は「好きという気持ち」。タイトルからも、今週は恋のお話しなのはわかりますが、男勝りな喜美子がどんな乙女に変わるのかワクワクドキドキします!次女の直子も恋がらみで大変なことに!?久しぶりに草間さんも登場します。スカーレットのあらすじと感想 55話から60話までまとめて紹介しています!

 

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スカーレットあらすじと感想 55話

スカーレット あらすじ 55話

 

絵付けの師匠・深野たちが信楽を去り、喜美子にとっては寂しい秋が訪れました。ひとりきりの作業場で、黙々と絵付け作業に励んでいたところ、喜美子が初めてデザインした絵付け火鉢の試作品が完成したとの報告がありました。

 

まるで我が子の様に愛おしく感じる火鉢を、若手社員の八郎に見せようと、商品開発室を訪れます。すると、そこには作陶に没頭する八郎の姿がありました。初めて目の当たりにする作陶の様子と、真剣に向き合う八郎の姿に、喜美子はしばらく、目を奪われていました…。

 

喜美子の試作品にも良好な反応を見せてくれた八郎の夢は陶芸家になることでした。社長の敏春に許しを得て、「朝夕2時間」を陶芸の練習に使わせてもらっているそうです。

 

「陶芸との出会いは特別じゃない。気が付いたら、自然と好きになっていた。」

 

八郎の言葉に喜美子は共感を覚えます。絵付けを好きになった理由に近いものを感じたからです。静かで、穏やかな時間の中で、お互いの気持ちと、喜美子の陶芸に対する思いが少しずつ変化していきました…。

 

一方、川原家には、幼なじみの信作が訪れていました。「お見合い大作戦」なるイベントで、喜美子の見合い相手を探すつもりのようですが…⁉

 

スカーレット55話の感想

喜美子と八郎の恋のはじまり!?って感じに思えました。気づいたら陶芸を自然と好きになっていた、と八郎が言った時、それって喜美子のことと重なっていて、間接的な告白に聞こえたんですよね。

 

陶芸と喜美子を掛けて好きだと八郎が言うセリフだけど、脚本が上手だと思いました。ストレートな告白もドキドキするけど、今回の八郎のようなセリフは知的な感じがしてセンスがいいと思いました。

 

陶芸にピュアに向き合う八郎に、喜美子も心を奪われたようで、これは恋の始まりですよね。強気の喜美子がどんな恋愛をしていくのか楽しみです^^

スカーレット55話 ツイッターの反応

 

 

スカーレットあらすじと感想 56話

八郎の作陶を静かに見守る喜美子は、胸の高まりを感じていました。好奇心旺盛な喜美子は、作陶にも、八郎にも興味を持ち始めていました。

 

八郎の作陶の傍ら、切り取られた粘土の欠片をじっと見つめる喜美子。どうしたのかと八郎が尋ねると、「粘土がもったいないなぁ。」と喜美子らしい答えが返ってきました。作陶に使われなかった粘土は、通称「カス」と言い、捨てずに貯めておき、ある程度の量になったら再び使用するそうです。

 

八郎から陶芸の過程など教えてもらい、気が付けば日暮れ時になっていました。作業を切り上げ、帰り支度をする八郎から、意外にも信作の話題が出ました。二人は既に「ハチ」「信作」と呼び合う仲だと聞かされ、内心面白くない喜美子。ムスッとした表情で仕事場を去っていきました。

 

帰宅途中、八郎から聞いた話を確かめるため、信作の家を訪ねた喜美子。いつの間にか意気投合し、楽しく飲み交わす仲になっていた二人に嫉妬し、「楽しい事には自分も呼べ!」と信作に怒鳴り散らします。信作からは「大人の女やから、気軽には呼べん。」と返されますが…。

 

家に帰ると、川原家には何やら深刻な気配が漂っていました。東京で働いている直子から電報が届いたのですが、内容はかなり深刻なようで…⁉

 

スカーレット56話の感想

この時代の男女って、しっかりとお互いを異性として認識して距離を保ちつつ友人関係をしていたのかな!?今の時代なら、喜美子は幼馴染なんだし、喜美子も呼んで3人で飲みにいってもおかしくないし、3人じゃなくて、付き合ってもいない男女で飲み屋に行く人たちもいるよね。

喜美子にしたら、幼馴染なのに、何で自分だけ仲間外れに!?って思うのは当然でしょうね。けど、もしかして、信作も喜美子のこと、女性として意識しているのかな!?

 

スカーレット56話 ツイッターの反応

 

 

 


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スカーレットあらすじと感想 57話

東京で働く直子から実家宛てに、3通の電報が届きました。電報にはそれぞれ、「モウイヤ」「モウダメ」「モウアカン」という切実な内容が記されていました。喜美子は「何があったんやぁ…。」と不安を隠せず、父・常治も相手にするなと言いつつも、内心は気が気ではない様子です。

 

直子を心配する母・マツは、東京まで様子を見に行こうとしますが、体に負担がかかる事を考慮し、東京行きを断念します。そして、家族会議の結果、東京に住む元居候・草間に頼んで様子を見てもらうことにしました。

 

その後、東京の草間に連絡を取った結果、快く引き受けてくれました。ホッと一安心した喜美子でしたが、電話を借りた「大野雑貨店」が、なにやら慌ただしくなってきました。幼なじみの信作によると、駅前に大きな店が出来たらしく、それに対抗してカフェに大改装するというのです。

 

「変わっていくのも大事」という信作の言葉に、喜美子の心に迫るものがありました。湧き上がる陶芸への思いを抑えきれない喜美子は、八郎に相談することにします。

 

後日、八郎を訪ね、陶芸を学ばせてほしいと頼み込みます。しかし、八郎は「男と女、2人きりはまずい…。」という意外な反応を示しました。業を煮やした喜美子は、驚くべき発言を口にしますが…⁉

 

スカーレット57話の感想

純粋で何事にも真っ直ぐ一生懸命な喜美子は、陶芸を学びたい気持ちが爆発して、八郎に何がなんでも教えてもらいたいと言い寄りましたね。それが告白になってしまったw

喜美子がストレートに「付き合ったらええやん…」と言ったので、逆告白になってしまったけど、喜美子がやってくる前に、八郎は小さな人形を見て喜美子のことを思い浮かべていたし、男女のことにこだわっているので、八郎は喜美子のことを好きなのはみえみえです。

明日、八郎がどんな返事をするのか楽しみで夜も眠れそうもない(笑)。八郎は喜美子のことを女性としてかなり意識してるし、会社の人たちに、いきなり社内恋愛みたいに思われても困るだろうから、「Yes」とは言わずに、ドギマギしながらもごまかしそうだな。

久々の草間さんが登場しましたね。これからも、時々登場しそうな予感がします。お父ちゃんは、毎日お酒呑んで、喜美子たちに迷惑かけているイメージだけど、困っている人を見て見ぬ振りできないいい人ってことを忘れてはいけない!助けた草間に助けられているし。これからも草間に助けられることがあるのかもね。

 

スカーレット57話 ツイッターの反応

 

 

スカーレットあらすじと感想 58話

喜美子は八郎に、陶芸の事を学びたいと頼み込みに行きます。しかし八郎からは、「朝夕2時間、男と女が二人きりはまずい…。」という理由で断られます。それでも食い下がる喜美子は、話の流れから、八郎に「付き合いたい」と告白をします。

 

喜美子から告白された八郎は、以前話した「夢」の続きを聞かせてくれました。一つ目は、宝物と思える作品を作ること。二つ目は、その作品で賞を取り認めてもらうこと。そして三つめは、好きな人と結婚すること…。

 

8人きょうだいの末っ子として育ち、さまざまな生き方を見てきた八郎は、結婚願望が強く、交際の先に結婚が見えていなければいけないという考え方でした。しかし、喜美子は結婚に関してはまだ考えられず、二人の意見には差がありました。しかし、陶芸同様、八郎に対して、胸のときめきを感じる喜美子はあきらめきれずに…。

 

一方、カフェへの改装のため、閉店準備で忙しい信作の実家に、直子を連れた草間が姿を現します。喜美子はじめ、信楽の人々となつかしい再会をはたしました。草間が戻ってきたことはすぐに広まり、飲み屋の「あかまつ」には、信作や身重の照子までもがかけつけ、大いに盛り上がります。

 

その頃、帰郷した直子の姿を見て、家族たちはホッと一安心します。しかし、直子は依然としてうつろな表情を浮かべたままで…。

スカーレット58話の感想

直子を信楽まで連れてきてくれるなんて、草間さんは本当にいい人ですね。直子はどう思っているのかな。家族の反対を押し切って、東京に行きたかった夢を実現させて、実際に住んでみたら今度は故郷へ帰ってくるし、草間さんにはお世話になるしで、直子は自分のしたいことができて幸せものですね。

 

進学したかった百合子は喜美子のおかげで進学することができたけど、最初はお父ちゃんに反対されて進学をあきらめて働くことを選びました。喜美子も百合子も自分のやりたいことより、まずは家族のことを考えているけど、直子は自分ファーストだと思います。信楽に戻ってきて、姉と妹のように成長することを期待します。

 

草間さんが川原家を出て行ってから、もう登場しないのかと思っていましたが、大阪で喜美子にばったり出会ったり、今回は直子のことで登場して嬉しかったです。これからも度々登場しそうな予感がするし、草間さんが出てくると、ホッとするとし、言動もハッとさせられます。それに、草間さんは人気なので、スカーレットのスタッフさんたちもムリにでも登場するシーンを作ってくれそう。

 

八郎の、好きな人と結婚したい。結婚を意識した付き合いをしたいというセリフは、プロポーズなのでは!?八郎にしたら思い切って言葉にしたのに、結婚は考えられないと返事をした喜美子。喜美子は恋愛にうといですよねw

 

スカーレット58話 ツイッターの反応

 

スカーレットあらすじと感想 59話

草間(佐藤隆太)に連れられ、帰郷した直子(桜庭ななみ)。喜美子(戸田恵梨香)が事情を尋ねるも、直子は「男と女の痴情のもつれや」といら立ち、母マツ(富田靖子)にだけ真相を打ち明ける。その頃、常治(北村一輝)は草間を連れて飲み歩きの真っ最中。「台湾に行く」と明かされる。翌日、草間は喜美子の職場を訪ね、喜美子が初めてデザインした火鉢を目にする。そして自らの経験を踏まえたある助言を残し、再び旅立っていく。
引用:YAHOO JAPANテレビ

 

 

スカーレットあらすじと感想 60話

八郎(松下洸平)から陶芸を本格的に教わり始めた喜美子(戸田恵梨香)。一つ一つの作業に夢中になって、のめり込む。作業しながら少しずつ互いを意識し始める2人。帰り際、喜美子が昔拾った信楽焼きのかけらを見に八郎が川原家を訪ねる約束をする。翌日、やって来た八郎を家族に紹介する喜美子。八郎の好青年ぶりに家族の反応は上々。だが「お見合い大作戦」に八郎が参加すると聞いた喜美子の心がざわめく。帰る八郎を追いかけ…
引用:YAHOO JAPANテレビ

 

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