知らなくていいコト10話ネタバレあらすじと感想!ケイトと尾高の結末は!?

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いよいよ最終回ケイト(吉高由里子)は尾高さん(柄本佑)と結婚するのでしょうか乃十阿(小林薫)の事件や野中(重岡大毅)のその後も気になりますね!最後の最後まで目が離せない、知らなくていいコト10話のネタバレあらすじと感想をまとめています♪

 

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知らなくていいコト10話のネタバレあらすじ

知らなくていいコト 10話 あらすじ

 

【第10話の放送日時】2020年3月11日(水)22:00~23:00

 

乃十阿(小林薫さん)の息子がピアニストとしてドイツで活躍していることを知ったケイト(吉高由里子さん)は、ドイツに向かいました。

 

ケイトは息子の戸倉の演奏を聴き終えると話しかけますが、ドイツ人の奥さんと子どもと幸せそうにしている姿を見て、何も言えず日本に帰国します。

 

翌日、乃十阿が無実の可能性があることを聞いた編集長の岩谷(佐々木蔵之介さん)は、ケイトに手記を書くよう勧めます。

 

しかしケイトは、手記を書けば、乃十阿が人生を犠牲にして守った秘密を暴き、息子の人生も狂わせることになると思い、書くことを拒否します。

 

すると岩谷は『ケイトが書かないなら俺が書く』と、臨時で岩谷班を作り、事件の裏取りを始めました。

 

数日後、あっという間に状況証拠が集められ、ケイトは岩谷に呼び出されました。

 

そこでケイトは、乃十阿の本妻が夫の浮気に悩んでいたこと、夫婦関係を修復しようと思いキャンプの計画を立てたのではないかということを知ります。

 

ケイトも、乃十阿の事件に無関係ではなかったのです。

 

その日の夕方、ケイトは尾高(柄本佑さん)に『話がある』と言われ、スタジオを訪ねました。

 

尾高は岩谷から話を聞いたと切り出すと、ケイトに記事を書くのか尋ねました。

 

ケイトはドイツで幸せに暮らす息子や家族のことを考えると記事は書けないと言いますが、尾高は『それでも真実を書くのが、ケイトだろ?』と言います。

 

尾高は、ケイトには世の中に真実はこうなんだと切り込んでいく技と才能、天から与えられた使命があるというのです。

 

尾高はケイトに、岩谷ではなくケイトが記事を書くべきだと告げると、『命を削って真実を突き進んでいくケイトが好きだ』と抱きしめました。

 

尾高はケイトに『結婚しよう』と囁くと、既に奥さんにも離婚届にサインをもらっていることを明かしました

 

それを聞いたケイトは『私も好き…。尾高さんと一緒に生きていきたい』『だけど、離婚しないで』と尾高に頼みました。ケイトは尾高に、親としての心を持ち続けてほしいというのです。

 

ケイトは『尾高さんに言われた言葉を胸に、記事を書くね』というと、尾高に背を向けました。

 

すると尾高は『俺と一緒にいてくれよ。2回も俺のこと振るなよ』とケイトを後ろから抱きしめキス。夕日がスタジオをオレンジ色に染めていました。

 

しかしその夜、編集部で1人、泣きながら記事を書くケイトの姿がありました…。

 

そして翌朝、ケイトの記事を見た岩谷は、この記事を右トップにすることに決めます。

 

そこへフラフラと野中(重岡大毅さん)が現れ、岩谷に退職願を出します。

 

野中は自分が深層スクープにケイトを売ったことを暴露しますが、乃十阿が無実と知り大ショック。

 

すっかり壊れてしまった野中は、『みんながひれ伏すような小説家になりますから!』と叫ぶと、外に連れていかれてしまうのでした…。

 

その後、ケイトは岩谷に、尾高と別れたことを報告。岩谷はその足で尾高のスタジオを訪ねました。

 

すると尾高は、奥さんが子どもを置いて家を出ていってしまい、これからはこの子を守っていかなきゃいけないと覚悟を決めていました

 

翌日、岩谷が出社するとそこには副社長の石森(大高洋夫さん)が…。なんと社長が、印刷前のケイトの記事を見てクレームをつけてきたというのです。

 

記事を出せば、岩谷は更迭、ケイトも編集部にいられなくなると聞き、岩谷は記事を出すのを諦めます。

 

それを知ったケイトは、『なんだったんだろ、あの激動の1週間…』と尾高に呟くと、『私たち戻る?一緒に子どもを育てよっか』と言います。

 

でも尾高は『そういうケイトは好きじゃない』と言うと、お互い違う人生を選ぶのでした。

 

その後、ケイトは乃十阿の元を訪れると、乃十阿にお蔵入りした記事を読んでほしいと渡しました。

 

乃十阿はその場で記事を読むと、無言でケイトに返しました。

 

ケイトの原稿には、『ケイトがどんなに聞いても乃十阿が自分の娘だと認めなかったのは、ケイトを殺人犯の子どもにしたくなかったからだろう』と書かれていました…。

 

そして時が経ち、2023年4月。

 

野中は、『闇落ち』と胸に大きく書かれたTシャツに革ジャン、耳にはピアスをしてテレビに登場。『闇落ちする亀』という小説が30万部のヒット、ドラマ化もされる人気小説家になっていました。

 

東源出版では、黒川が編集長、岩谷は局長、ケイトはデスクになっていました。

 

ケイトはデスクになっても自ら取材に行き、真実を思い求めます。

 

すると街で、尾高が息子の手をひき歩いている姿を見かけます。

 

ケイトはその姿をしばし見送ると、笑顔で歩いていくのでした。

 

知らなくていいコト10話の見どころと感想

やっぱりケイトは尾高と別れることを選びましたね〜><

 

でも既に尾高は奥さんと別れた後で、まさか子どもを置き去りにしていってしまうとは…。。かなりの闇を感じました。

 

闇といえば、野中さん。闇落ちしたことを逆手に取り、宣言どおり小説家になったんですね〜!

 

ちょっと元気になった野中の顔を見て、闇落ちしたまま終わらなくてよかった〜と思いました。

 

そして結局、乃十阿が無実だという記事はお蔵入りになってしまいましたね。でも、きっとそれでよかったのだろうと思います。

 

ケイトが伝えたかったことは十分乃十阿に伝わったと思うし、乃十阿が拒絶しなかったということはそれが事実だということだと思うので…。

 

世の中には本当にいろんな形の家族がいて、少しでも普通から外れているとあれこれ言ってくる人もいますが、それでその人たちが幸せならいいんじゃないかと思うんですよね。

 

もちろん普通じゃないという罪悪感はありますが…。それこそ『知らなくていいコト』『言わなくていいコト』なのかもしれません。

 

クランクアップの吉高さんと柄本佑さんの写真、やり切った感溢れてましたね〜!熱演、お疲れさまでした!!

 

柄本佑さんは最後まで、尾高という人物は自分とは別もので、『知らなくていいコト』チームが作り出した芸術だと言っていましたが、やっぱり最後はその人の内側が滲み出るんじゃないかなと思いました。

 

タイミングが悪くてすれ違う2人はかわいそうな気がしましたが、また数年経ったらタイミングが合うかもしれませんしね。

 

そしていつも最後に流れるflumpoolの『素晴らしき嘘』。めっちゃドラマを盛り上げてましたね〜!たとえこの先、交わることのない人生だとしても、心の中に誰にも邪魔できない想いがある。

 

毎回観ていて辛い想いになることもあったけど、最後はみんな前を向いて進むような最終回でよかったです。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

 


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知らなくていいコト10話のまとめ

ケイトは、乃十阿が無実だという手記を書くよう岩谷に言われます。

 

躊躇うケイトに、岩谷は自分が書くと強行。ケイトは、母と自分の存在が事件の引き金になったかもしれないと知り、ショックを受けます。

 

そんな中、尾高は手記はケイト自身が書くべきだと主張、それと同時に『結婚しよう』とプロポーズします。

 

しかしケイトは、尾高に親としての心を失わないでほしいと、プロポーズを断り、手記を書くことにします。

 

ところが記事はお蔵入りになり、ケイトは乃十阿にだけは読んでほしいと、直接会いにいきます。

 

乃十阿は黙ってその場で記事を読むと、ケイトに返しました。

 

乃十阿は何も言ってくれませんでしたが、伝えたいことを伝えられたケイトは、また前を向いて進み始めるのでした。

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