スカーレット137話ネタバレあらすじと感想!病名を聞いた八郎は…

八郎が川原家にやって来ました。武志の話を切り出す喜美子に、風邪もひかない元気な子やった、と言う八郎。喜美子が病名と余命を告げますが、八郎は受け入れられず…。スカーレット137話のネタバレあらすじと感想をまとめています!

 

喜美子に武志の病名と余命を聞かされた八郎の動揺するシーンはぜひ動画でご覧ください。

 

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スカーレット137話ネタバレあらすじ

スカーレット 137話 ネタバレ

 

<放送日:2020年3月13日(金)>

 

喜美子は、武志の病気を直子らに明かし、ドナー検査のお願いをしました。遅れてきた八郎にも喜美子は神妙な面持ちで過酷な事実を告げます。八郎は強い衝撃を受けて動揺し、激しく取り乱し、話を聞くことができず、武志は元気だと納得しません。

 

喜美子は八郎を落ち着かせ、骨髄移植のドナー検査の説明をします。

 

両親が子供の白血球の型と一致する確率は1%未満という現実に対し、「良かった。ゼロやない。可能性はある。」と捉え、喜美子は希望を見出します。その後、喜美子が血液検査を受け、続けて八郎も検査を受けました…。

 

しばらくして武志の入院生活が始まりました。ジョージ富士川の最新作「TODAY IS」から勇気をもらい、病気に立ち向かいます…。

 

ある日、八郎は武志に内緒で大崎医師の元を訪ねます。大崎医師いわく、家族とは「時に親子、時にライバル、時に親友。」と関係性が変わる不思議なものだと述べます。

 

大崎医師は、

 

「病気は辛い時もあるが、泣きたくなるくらい、素晴らしい出来事もいっぱい起きる。」

 

と八郎を励まし、困難に共に向き合う姿勢を示します。

 


その後、抗がん剤の量を増やし、食欲が落ちた武志は、体調が安定するまで入院を続けることになりました。

 

そして武志は、自分の病気のことを八郎やみんなに伝えて欲しいと喜美子に頼みます。みんなに会いたい。力をもらいたい。」という武志の思いを受け取り、喜美子は前に進みます…。

 

スカーレット137話の感想

武志の病名を告げた喜美子の話をさえぎるように、話題を変えた八郎を喜美子が冷静に説明する姿に幼い頃から培った強さを感じました。

 

親子でのドナーの一致が1%未満と言われたら、失望しがちだけど、1%にフォーカスして希望を持つ喜美子。穴窯に挑戦し続けて見事成功させたときもそうでしたね。

 

八郎が病名と余命を知ったとき、どんな反応をするのかと思っていたら、話題をそらすほど動揺しましたね。一緒に住んでいなかったし、家を出たことを悔やんだかもしれない。八郎のことだから、信楽に戻ってきて、毎日、武志の側にいると言い出しそう

 

武志がみんなに会いたい気持ちになって安心しました。積極的に進もうと決意しましたね。武志にはやりたいことがまだまだたくさんあります。次世代への挑戦や恋愛など。だから病気でちょっと遠回りになるけど、回復したときにやれることを楽しみにして病気を乗り越えて欲しいです。

 

大崎先生は、辛い状況の中でも、微笑みを浮かべて素晴らしい言葉を投げかけてくれますね。とても難しい役柄だと思うけど、稲垣吾郎さんが自然に演じていてさすがだと思いました。

 


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