ベビーカーはいつからいつまで必要?リクライニングはいつから起こす!?

出産準備の中でベビーベッドと同じくらい購入を悩むもの。それは、ベビーカーではないでしょうか?

 

・ベビーカーはいつから必要なのか?
・ベビーカーも種類があるし、どれを買うことがベストなのかわからない
・いつまで必要なのか?
・赤ちゃんが、ベビーカー嫌がったらどうしよう・・・。

 

とか悩みますよね。

 

今回は、私も悩んだベビーカーのこと、リクライニングはいつから起こしたかなどご紹介しておきますね。

 

ベビーカーが必要な期間

ベビーカー1

 

ベビーカーが必要になる期間は、早くて1ヵ月後からです。

 

1ケ月検診の時には抱っこ紐に入れて横抱きにしていったことを考えると、そのご家庭のライフスタイルにもよって違うと思いますが、1ケ月が過ぎたあたりからフラットにしてベビーカーを使っているご家庭もあると思います。

 

そして、いつまで使っているのか?

 

という疑問ですが、どうやらこれも子供によって違いがありますが、一人歩きができるようになる2歳くらいから遅くとも4歳くらいまでには卒業することが多いようです。

 

一人歩きしていても外出先でぐっすり寝ている子供をベビーカーにのせている様子をよく見ますよね。

 

ベビーカーが必要な期間は、2ケ月くらいから3、4歳くらいまでということになります。

 

ベビーカーの種類・特徴・えらび方

ネビーカー2

 

ベビーカーは、大きくわけて2種類あります。

 

1.A型ベビーカー
2.B型ベビーカー

 

A型ベビーカー

 

わが家も、A型ベビーカーを購入しました。

 

買った理由は、月齢が低い時期からも使用でき、3歳くらいになっても利用できそうだったからです。

 

しかも、ハンドルを切り替えて対面式、背面式に切り替えることができるタイプを選んだので、赤ちゃんの様子を見ることができて、安心です。

 

ということで、早い時期から使えて、長い期間使えるということで購入しました。

 

ただ、大きくてしっかりしているぶん、折り畳みが簡単にはできなくて、重たいため、公共の交通機関を使う際など、ちょっと大変です。

 

【A型のメリット】
乳児から3歳くらいまで利用できる。対面式・背面式の切り替えが出来て、赤ちゃんの様子を見ることが出来る。

 

【A型のデメリット】
大きくて重いので折り畳みが大変。

 

 

B型ベビーカー

 

B型ベビーカーは、おすわりが一人でできるようになった生後半年くらいから3歳くらい(15キロ)まで使用可能です。背面式のみですね。

 

こちらのメリットは、軽量なタイプのものが多いので、公共の交通機関を使う際も、折り畳みがすぐにできて、便利です。車での移動が多い場合も、楽に折り畳みできるので持ち運びに便利ですね。

 

それぞれ特徴があるので、ご家庭のライフスタイルにあわせて購入するかとか、レンタルするかなどを検討することをお勧めします。

 

【B型のメリット】
計量なので折り畳みがしやすく公共機関を利用する際や車への持ち込みもしやすい。

 

【B型のデメリット】
6ヵ月くらいからしか使えない。
背面式のみなので赤ちゃんの様子がわからない。

 

 


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ベビーカーの人気ランキング【楽天】

 

楽天で人気のあるベビーカーのランキングを紹介しておきますので、ベビーカー選びの参考にしてみてください。

 

出産前や出産後は忙しいですし、ベビーカーを買いに行く時間がない場合もありますので、楽天で購入される方も多いです。

 

【1位】
メチャカル プラス plus HF ベビーカー・バギー A型ベビーカー

 

 

【2位】
ヤトミ ベビーカー スムースバギー バギー B型ベビーカー

 

 

【3位】
1ヶ月から使える3輪ベビーカーLiteTrax(ライトトラックス)

 

リクライニングを起こす時期

ベビーカー3

 

ベビーカーのリクライニングはいつから起こすのか?

 

これも最初の頃はわかりませんでしたが、大体の目安として、B型ベビーカーの使用が生後6ケ月くらいからなので、リクライニングを起こすのは、ひとりでお座りができるようになった時期から大体6~7ケ月くらいがよいようです。

 

赤ちゃんによって個人差が出てくるので、毎日の様子をみてあげてリクライニングを起こしてあげましょう。

 

赤ちゃんがベビーカーに乗るのを嫌がる時に乗せるコツ

 

1歳になった今でこそ、「おでかけしようね」という声をかけると、なんとなく理解をしめしてくれているようですが、生後6ケ月くらいのころは、ベビーカーに乗せようとしただけで泣いていたことがよくありました。

 

その時は、「何か体調が悪いのかしら?」とか、「オムツかしら?」などいろいろと考えていました。

 

また、ちょうど生後6ケ月くらいで背面式にして移動していた時、前からくる女性が「え?」って顔をしていて、ふと自分の子を見ると泣いていたことがあり、どうやら、私の顔が見えなくて泣いていたようでした。

 

その時は、抱っこしてあげて、少し休憩をしたら落ち着くようになり、また対面式にして散歩を続けました。

 

つまり、赤ちゃんは大好きなママの顔が見えないと不安になってしまうことがあります

 

そのため、ベビーカーに乗るのを嫌がっている様子だったら、対面式にして、顔を見せてあげることです。

 

また、暑かったり、寒かったり、オムツ替えの必要を確認してみたり、赤ちゃんの様子をもう一度確認してみることです。

 

簡単なようでも、いざ出かけようとしているときは、それ以外の赤ちゃん用の準備をしたりしているとついイライラしてしまいますよね。

 

でも、赤ちゃんもお家で大好きなママと遊んでいるのに、「いきなりどこに連れていくんだ?」と不安に思っている場合もあります。

 

「今から一緒にお散歩いこうね」などやさしく笑顔で声かけしてでかけてみましょう。少しずつ、赤ちゃんも心の準備ができて、笑顔でベビーカーに乗ってくれますよ。

 

まとめ

生活スタイルは各家庭さまざまだと思います。

 

公共交通機関をよく使うから折りたたみやすいほうがいいかなとか、エレベーターなくて、階段があるから折りたたみやすいほうがいいかとか、歩いて散歩多いからしっかりしたタイプがいいなとかもあると思います。

ベビーカーの特徴は大きく分けて、A型とB型の2種類です。自分の家庭の事情も踏まえて購入がいいのかレンタルがいいのか?しっかり検討しましょう。

ただ、赤ちゃんが嫌がって乗らないということもあるので、購入の際にはお店に一度赤ちゃんと一緒に行って試してみるのもいいかもしれないです。

また、リクライニングを起こすのはひとり座りが出来るようになる6ヵ月後あたりからですので、様子をみて起こしてあげましょう。

 

嫌がっている時にうまく乗せるコツもしっかりつかんで楽しいお散歩をしていきたいですね。