アルマゲドンのネタバレ覚悟のあらすじと結末!ハンカチ必須の映画

『アルマゲドン』は宇宙ものの映画なんですが、感動的なシーンがあり、とても泣けるためハンカチが必須です。今からネタバレしていきますが、感動的な映画なのでネタバレ後に観ても十分楽しめる作品です。でも、知りたくない人はここでやめておいてくださいね。

 

映画『アルマゲドン』の基本情報

製作:タッチストーン・ピクチャーズ
製作国:アメリカ
公開(米国):1998年7月
公開(日本):1998年12月

本物の宇宙服を着用しての撮影など、NASAの協力も得られたSF映画です。

 

映画『アルマゲドン』の主題歌

エアロスミスの『ミス・ア・シング』(原題:I Don’t Want to Miss a Thing)
発表は映画公開と同じ、1998年です。

この曲がさらに感動的で涙をさそいます。

Aerosmith – I Don't Want to Miss a Thing (Official Music Video)

 


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映画『アルマゲドン』のキャスト

ハリー・スタンバー

ブルースウィルス
小惑星の起爆に行く石油会社の「スタンパー・オイル」の3代目社長で計画のリーダーで、統率力が高くてチームを引っ張る存在です。グレースが娘でA.Jがグレースと交際している事に気付いた時は、ショットガンで追いかけるなどの一面もあります。

 

グレース・スタンパー

リヴ・タイラー
ハリーの娘です。父親であるハリーは恋人のA.Jとの結婚には反対しています。父親の事はパパではなくハリーと呼んでいます。

 

A.J.フロスト

ベン・アフレック
自信過剰なところがありますが、その腕は誰もが認めるほどの腕です。ハリーの部下で、内緒で娘のグレースと交際しています。ハリーの事は尊敬しています。

 

チャールズ・チャップル(チック)

ウィル・パットン
ハリーとは20年の付き合いで、右腕的な存在です。趣味はギャンブルですが、優秀なエンジニアです。

 

ロックハウンド

スティブ・ブシェミ
哲学者で天才を自称するほどの頭脳を持っています。女性が好きでキザな一面もあります。

 

ジャイティス・カーリーン

マイケル・クラーク・ダンカン
通称ベアーと呼ばれています。

ハリーとは10年の付き合いで、非常に涙もろい一面があります。

 

オスカー・チョイ

オーウェン・ウィルソン
カウボーイ風な男です。作品ではインディペンスデイの墜落で命を落としてしまいます。

 

マックス・レンナート

ケン・キャンベル
肥満気味で通称はドリラーマックスです。フリーダムのアルマジロで作業中に地殻変動が起き、その特に逃げ遅れて命を落としてしまいます。

 

フレディ・ヌーナン

クラーク・ブローリー
喧嘩っ早い性格です。インディペンスデイ墜落の時にオスカーと共に命を落としてしまいます。

 

ウィリアム・シャープ

ウィルアム・フィクナー
アメリカ空軍に所属している機長で、宇宙飛行のプロです。

 

ジェニファー・ワッツ

ジェシカ・スティーン
女性ですが男勝りな性格です。副操縦士です。

 

グルーバー

グレイソン・マッコーチ
核爆弾を遠隔操作で爆破させるのが担当の乗組員です。

 

デイビス

マーシャル・R・ティーグ
インディペンスデイの機長です。

 

タッカー

アンソニー・ギデラ
インディペンスデイの副操縦士です。

 

ハルジー

グレッグ・コリンズ
インディペンスデイの乗組員で爆破担当です。

 

映画『アルマゲドン』のネタバレ覚悟のあらすじ

舞台は20世紀末、宇宙空間でスペースシャトル「アトランティス」が人工衛星を修理していたところ、急に交信が切れてしてしました。

 

調べた結果、流星雨が直撃したことが原因だと判明。さらに流星雨は大気圏を突破して地球に落下してきたのです。

 

アメリカ東海岸からフィンランドの範囲に渡り降り落下して、ニューヨークなどに壊滅的な打撃を与えました。

 

さらに原因を調査すると、小惑星が地球に直撃したことがわかったのですが、さらに大きな問題が判明するのでした。

 

この小惑星の大きさはテキサス州と同等の大きさの小惑星で、この小惑星が小惑星帯に衝突した事によって起きていたのです。

 

しかも問題は、この小惑星が約18日後に地球に直撃してくるというのです。

 

直撃してしまうと、地球は致命的な打撃を受けてしまい、地球上でバクテリアさえも生きる事が出来ない環境、つまり人類が滅んでしまう最悪の自体になってしまうことが判明したのでした。

この問題を回避する為の手段がNASA(アメリカ航空宇宙局)から提案されました。

 

その手段は、小惑星が地球に接近するまでに、宇宙まで行き小惑星に穴を掘り、深部の内部で核爆弾を使って炸裂させて真っ二つに割ることで地球に来ないように軌道を変えることでした。

 

この作戦を遂行するために、NASAのクルー、採掘のプロなど合計14人が集められました。

 

石油採掘をしている石油会社の「スタンパー・オイル」からは、穴を掘るプロの8名の社員達がメンバーになりました。

 

リーダーの「ハリー」、命令無視の多い「A.J」、大男「ベアー」、ギャンブル好き「チック」、女好き「ロックハウンド」、大食い「マックス」、哲学者「オスカー」、ガールフレンドが2人いる「フレディ」です。

 

NASAのクルーからは、「ウィリアム・シャープ」、「ジェニーファー・ワッツ」、「グルーバー」、「デイビス」、「タッカー」、「ハルジー」の6人です。

 

この14人が地球を救う計画に選ばれました。

 

NASAは、計画を遂行するために、新型スペースシャトルの「フリーダム」と「インディペンデンス」の2機を打ち上げることに。

 

任命された搭乗員たちは訓練を終え、2機に分かれて宇宙へ向かいましたが、途中で立ち寄ったロシアの宇宙ステーション『ミール』が老朽化によって燃料漏れを起こし火災が発生し爆発してしまい、チームは危なく巻き込まれそうになりましたが無事に脱出するのでした。

 

『ミール』へ単身勤務していたロシア人の宇宙飛行士レヴも小惑星に向けて加わる事になります。

 

計画通りに月の軌道を通る事で小惑星の裏側へ回り込み、2機は着陸を試みましたが、小惑星を取り巻いていた岩石が、『インディペンデンス』に直撃してしまい操縦不能になってしまったインディペンデンスは小惑星へ墜落してしまいました。

 

墜落したことで、搭乗員のフレディ、オスカーとNASAのクルーが命を落としてしまうのです。

 

一方、『フリーダム』は先に着陸に成功していましたが、当初の計画とは違って、硬い酸化鉄の地盤の上に着陸したため、掘削作業を行いますが作業は難航するのです。

 

しかも掘削ドリルも破損してしまい、1本を残すのみとなってしまうのでした。

 

状況を見ていたアメリカ大統領は、途中で計画に見切りをつけて、作業中にも関わらず核爆弾の時限起爆装置を起動させたのですが、ハリー達や地上にいたNASAのスタッフが抵抗して爆発を阻止します。

『フリーダム』に搭載した採掘用車両アルマジロは、最後に残ったドリルで掘削を進めますが難航していると、小惑星の地殻変動でガス噴出が起こり吹き飛ばされてしまいマックスも含めて爆発で炎上してしまうのです。

 

その時、A.Jたちの乗った『インディペンデンス』に搭載のアルマジロが到着し作業を再開して、小惑星の中心にまで穴を掘ることができ核爆弾を設置する事に成功したのです。

 

ハリー達は最後、リモコンの遠隔操作で核爆弾を起爆させる所まで来たのですが、再び地殻変動が起きて、不運にも岩石でリモコンが壊れてしまったのです。

遠隔操作で核爆弾を起爆させる事が出来なくなってしまい、残った起爆方法は手動で起爆させる事でした。

 

起爆する人をくじ引きで決めることになり、A.Jが起爆させる事に決まったのですが、ハリーはA.Jと役目を代わろうとし、宇宙服に傷を付けてA.Jを『フリーダム』の中に戻させました。

 

ハリーが起爆の準備を進めて、小惑星から離陸しようとするですが、エンジンが起動しないというトラブルが発生しました。

 

危機一髪のところ、レヴがロシア式の修理、叩くこと、で始動して離脱に成功するのです。

 

ハリーはフリーダムが小惑星から無事に離れたことを確認した後、愛娘の「グレース」に思いをよせ、起爆スイッチを押しました。

 

爆破された小惑星は大気圏突入前に軌道が変わり、ハリー達の命がけの任務のおかげで地球滅亡の危機は寸前で回避されたのでした。

 

映画『アルマゲドン』の感想とおすすめポイント

正義感のある人達が命をかけて地球を守るという熱いストーリーで、とても感動する作品です。

 

この映画を見ていると、人の為に動ける人達が素晴らしいと感じる事が出来ます。

 

ドキドキハラハラのシーンもありますが、ラストシーンがとても感動的です。

 

ラストシーンでのハリーがA.Jの代わりに起爆に向かう場面です。そこからハリーと愛娘のグレースの会話が最高に感動します。ハンカチ無しでは見られません。

 

大切な家族や恋人、特に娘さんのいるお父さんにはオススメです。感動が倍増しますよ。

 

まとめ

突然、地球に降り注ぐ流星雨。

 

その後に調査すると小惑星が原因で発生した事が判明して、さらに18日後に小惑星が地球に直撃する事が判明するのです。

 

それを阻止する為に14人のメンバーが結成されるのです。

 

NASAの計画で14人は小惑星を核爆弾で爆破して分裂させて、地球に直撃するのを回避する事でした。

 

着陸の途中で1機は岩石で撃墜されてしまい命を落とす者もいるのですが、残ったメンバーで目的の核爆弾で小惑星を爆破する為に先に進み、小惑星の深部まで穴を掘って核爆弾を設置したが、起爆されるのに誰かが手動で行わなければならない所を、A.Jがくじ引きで行く事になります。

 

直前でハリーがA.Jとの入れ代わり、ハリーが起爆することになります。ハリーと愛娘のグレースの最期の会話の後、ハリーは任務を果たすのですが、このラストシーンは感動的なシーン間違いなしです。

 

大切な人や家族と一緒に、アルマゲドンを見てみてはどうでしょうか?

 

その前に、必ずハンカチの用意をしてくださいね。

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