お金が貯まらない原因と貯金のコツを知ると人生が変わる!?

何度も貯金しようと頑張ってみたものの、まったくお金が貯まらない…、自分はお金に縁がないのか!?収入があまりないから貯金が出来ないのかも…、と挫折していませんか?

 

また、お金を貯めるというと、高収入の人や、不労所得がないと難しいと思っていませんか?

 

ですが、不動産・株式投資・FXで、毎日・毎週数千万円の利益を得ている方が周囲においでになりますか?

 

日本国民の0.1%の方が高額所得者かつ高額納税者でお名前を見聞きしますが、99.9%の方は労働をして対価で収入を得ています。

 

なぜ、働いてもお金が貯まらないでしょうか?

 

お金が貯まらない原因には、まずは勘違いがあげられますので、勘違いでお金が貯まらい原因とお金が貯まらい生活習慣、私も実践している貯金のコツを紹介していきます。

 

すぐに実践できますので、お金が貯まらいと悩んでいる方は是非お読みになってください!

 

お金が貯まらない原因(勘違い1)と対策方法

お金が貯まらない原因-3

 

まず、魅力的な投資セミナーや投資金額が1.5倍になる啓発パンフレットを集めて信じる方はお金が貯まりにくいです。

 

  • 不動産投資セミナー
  • 年20%の運用益が出る投資商品パンフレット
  • あなたに権利があります。当選しました金融商品を購入できます

 

などと言葉巧みな商品を信じていませんか?

 

来年から規制が導入されるので、購入は今です。

 

 

と騙されて何十万円または数百万円投資していませんか?

 

返品処理やクーリングオフ制度が無い金融商品は危険です。

 

一攫千金狙うのは、JRAでの万馬券狙い・ジャンボ宝くじ購入程度に抑えておきましょう。

 

お金が貯まらない原因(勘違い2)と対策方法

お金が貯まらない原因-1

 

後払い・ツケで商品を購入する習慣はありませんか?

 

後払いとは、クレジットカードを使用して支払いをすることです。

 

ツケは最近見受けられませんが、馴染みのスナックや飲食店の利用料を後日支払いすることです。

 

クレジットカード払いは、現金を持ち合わせてなくとも物品購入・飲食代支払いが可能です。

 

翌月の約定決済日に口座から引き落としされます。

 

以前は前月にクレジットカードを利用した代金を一括で支払う仕組みでした。

 

最近は、賞与月払い・回数指定払い・カード支払いした全体金額をリボルビング払い(リボ払い=毎月一定額を返済する)するケースが増えています。

 

リボ払いは月賦での支払いですので、手数料が徴収されています。

 

毎月決まった収入がある方は、クレジットカード払いやリボ払いを使用すると手数料を支払っています。

 

急な出費を要する際はクレジットカードが便利ですが、予定して購入する物品や飲食代は、事前に貯めておいた貯金から優先しましょう。

 

クレジットカード払いを続けていると、お金が貯まらない傾向にあるようです。

 

どうしてもカード払いを希望する方は、最近流行りの「デビットカード」がオススメです。

 

「デビットカード」は、使用時の決済を現在の口座残高ら直接引き落としする仕組みなので、口座にお金が無いと購入できません。

 

また、スマートフォンを利用したEC決済(電子決済)も口残から引き落としする仕組みになっています。

 

現金払い・口残決済の仕組みはオススメです。

 

クレジットとデビットカードを使い分ける!

 

 


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お金が貯まらない原因(勘違い3)と対策方法

 

諸年会費・子ども教材費・税金の支払い予定を計画していないケースです。

 

  • 諸年会費

年会費は自動口座振替か振込依頼書が送付されます。
不思議と毎年4月~6月が多いようです。
企業・団体の決算報告や株式総会に合わせて6月に請求するケースが多いです。

 

  • 子供の教材費

年4月には新年度が始まりますので、教材費の負担が発生します。義務教育期間中でも学校会費を徴収されます。

 

  • 税金

不動産を保有されていれば第1期を6月に支払います。自家用車をお持ちであれば、自動車税を5月末までに支払います。

 

 

他に個人事業主・フリーランスで協会健保ではなく、国民健康保険に加入されている方は、6月に一括支払いか6月から分割支払いが始まります。国民年金も同様です。

 

諸年会費・お子様の教育教材費・税金・保険料は必ず支払う金額ですので、年間の支出計画に含ませてやり繰りする事とで、突発的に支出した金額ではないことを意識しましょう。

 

お金を貯める生活習慣

 

お金が貯まらない原因は、お金に関する自己管理ができないケースが多いようです。

 

お金が貯まらない習慣を紹介します。

 

1・ATMをよく利用する

1週間で銀行ATMから繰り返し出金している方です。
典型的な悪習慣です。お金の使い方に計画性が無く、何に幾ら費やしているかの感覚が鈍化しています。

 

2.残業が好き。

世間は「働き方改革」で労働生産性向上を目標にしています。そんな中でもダラダラと会社に残りを少しでも残業手当を得ようとしていませんか?現在は副業を認めている企業が増えています。本業を時間内で完了させて、副業を検討してみてはどうでしょうか?

 

3.買い物

冷蔵庫の中に使いかけの調味料が複数ありませんか?冷蔵庫を開けて探しもせずに余計な調味料を購入していませんか?価格が98円でも無駄使いにかわりありません。また、100円ショップで安いからとたくさん買っていませんか?100均でも必要な物のみ買うようにしましょう。

 

4.ランチ代

好景気の現在でもワンコインランチは流行しており、待ち時間が発生するほどの人気です。ワンコインを節約して手弁当の昼食に切り替えませんか?

 

5.健康管理

健康管理を気にしない方です。健康管理は仕事の一部であると言われます。健康管理は自己管理の賜物です。自己管理が下手な方は金銭管理も下手になるようです。

 

お金を貯める方法

お金が貯まらい原因-2

 

お金を貯める方法は、多くの書籍・インターネットWebサイトに「貯める技」を紹介していますよね。ある専門家は「節約・投資・教育・計算・感謝」を意識することで、現在の倍額のお金が貯まるようです。

 

またある専門家は、「節約の徹底」「一攫千金は論外」「収支バランスを意識する」「他人への感謝を忘れない」ことを意識することで、お金が貯まり始めるそうです。

 

さらに別の観点の方は、他人に優しく、自分に厳しくすることです。

 

具体的な行動は、

 

  • 禁煙をする
  • 無駄な宝くじは購入しない
  • 食後の会計では割勘にせずにご馳走する
  • 自由に出金可能な口座を持たず、出金出来ない口座を持つ
  • いつも笑顔を忘れない

 

以上のことを実践すると徐々にお金が貯まるそうです。

 

お金を貯める方法を実践するには、「他人への感謝」「他人にご馳走する」ように敬愛する意識を持ちながら、自分自身には厳しくすることが重要です。

 

さらに自分自身を厳しくする行動を紹介します。

 

自分自身への褒美を買わない

 

忙しい期間を乗り越えた自分自身への褒美と称して贅沢をする・高級品を購入したことはありませんか?

 

自分自身への褒美回数が増えれば、お金は貯まりません。自分自身への褒美の裏側には現実逃避や反ストレスがあるようです。自分自身へのプレゼントは、一見、自分へのご褒美のように思えますが、実際はお金を払うのは自分で、相手の方へお金が渡ります。自分自身の褒美を貯蓄に切り替えましょう。

 

バーゲンやセール好きから卒業する

 

この商品は安いから、買っておけば役に立つはNGです。購入する前にこの商品は現在必要なのか?を先に考えましょう。家に帰れば代用品があるから不要である認識を繰り返します。物の購入を抑えて無駄使い癖から離脱しましょう。

 

お金が貯まりやすい貯金の仕方

 

お金の貯め方にはコツがあります。私も実践していてとてもいい方法なので紹介していきますね。

 

収入の1割を普通貯金またはタンス貯金する

 

ムダ使いをやめて貯金するぞ!と思って貯金を始めても長続きしなかった経験はありませんか?

 

実は、お金の貯め方にはちょっとしたコツがあるんです。いつの間にかお金が貯まる方法は、収入の1割を貯金することです。ウソみたいな話ですが、大昔から実践されている方法です。

 

20万円の収入がある場合は2万円を毎月貯金します。現在ローンを抱えていたり、1割貯金することが厳しい場合は、1万円でも5千円でも3千円にします。

 

私は3ヵ月おきに2割から徐々に金額を上げていきました。1ヵ月から3ヵ月目までは1万円、4ヵ月目からは11,000円、7ヶ月目からは12,000円という感じです。

 

そして、2ヶ月分の生活費が貯まるまで続けます。

 

1ヵ月分の生活費が20万円の場合は、40万円が貯まったらひとまず終わりです。

 

お金を貯める方法は、お給料が入った時、一番最初に1割または自分で決めた金額を抜き取ります。

 

そのお金は普通貯金かタンス貯金をして2ヵ月分の生活費まで貯めます。

 

貯金する時、簡単に出金が出来ないように定期預金にしてしまう人がいますがNGです。

 

なぜかと言うと、もし何か緊急にお金が必要になった時、解約してしまうと、挫折感を味わってしまうからです。

 

なので、普通預金かタンス預金にするのです。

 

基本的に2ヶ月分の貯金は永遠に出金しないつもりでいることがポイントです。

 

この方法で貯金をすると、なぜか貯まるし、出金しようと思わなくなるんです。

 

これはやってみないと分からないので、是非実践してみてください。

 

簡単に引き出せない口座を持つ

 

2ヶ月分の貯金が出来たら、さらに毎月コツコツと貯金を続けます。

 

ここからは定期預金でもいいです。

 

銀行で通帳だけの口座を開設する、リスクが無い国債を購入する口座を開設するなど、安易に現金が出金出来ない口座を持つと、余計な出金をしないで済みます。

 

銀行口座や証券会社口座にクレジットカードや他の自動引き落としが出来ないようにすることが重要です。

 

気が付けば想像以上のお金が貯まります。

 

最後に

 

お金を貯めることが出来ない方は、一度自分自身の生活を振り返ってみてはどうでしょうか?

 

いつでも使えるお金があるから使うのです。ですが、給料日前はお金が無いので使えません。

 

対策として、常に、自分自身を給料日前のお金が無い状況にしておくのです。

 

ですが、先輩、同僚、部下、友人との交流の際は適度のお金を使い、時にはご馳走します。

 

しかし普段は、お金が無い状態にしておくことが、お金を貯める重要なポイントです。

 

そして、お金を貯めるコツですが、お給料が入ったら、一番最初に1割か自分で決めた一定額を普通預金かタンス預金を続けて、2ヶ月分の生活費を目指して貯め始めると、不思議なことにお金が貯まっていきますので、是非実践してみてください。