ドアパンチされても泣き寝入りしない!対応すべきこと5パターン

スポンサーリンク

停めていた車に乗ろうとしたら、いつの間にか傷が!という経験はありませんか?スーパーやショッピングモールなどでも多いドアパンチがその代表的な例です。相手がいない場合は、泣き寝入りりするしかないと思っていませんか?ドアパンチされても泣き寝入りしない対応策をまとめています!

 

スポンサーリンク

ドアパンチされても泣き寝入りしない!相手がいない(車がある)

ドアパンチされても泣き寝入りしない!対応すべきこと

 

車にドアパンチされた傷がついていることを確認したら、まず警察に届け出ましょう。警察が行う実況見分をもとに事故証明書が発行されます。事故証明がないと事故が発生したという事実が証明できません。

 

自分の保険を使って修理することになった場合でも、保険を使うのに事故証明が必要になりますので、必ず警察には連絡をするようにしましょう。

 

車がその場にあれば、車の車種やナンバーから持ち主を特定できることもあります。車に傷をつけた加害者を特定するのも警察の仕事です。その場に相手の車があれば、持ち主を見つけられると思うので、相手の保険会社にも連絡をしてもらい、その後の対応を決めます。

 

そして自分が加入する保険会社にも連絡をし、状況を伝えておきましょう。

 

被害者からの警察への報告がなければ、警察からは被害者はそこで諦めたと判断されてしまいます泣き寝入りしないためにも、警察への連絡は早めに行いましょう。

 

ドアパンチされても泣き寝入りしない!相手がいない(車がない)

ドアパンチされても泣き寝入りしない!対応すべきこと

 

一方、ドアパンチされて傷を確認したものの、もうその車がその場にいないこともあるかもしれません。特に助手席側の傷の場合、気が付くまでに数日かかることもあります。

 

そのまま泣き寝入りしないためにも、この場合でもやはり、傷を見つけた時点で警察に届け出ましょう。同じく事故証明書を発行してもらい、加害者が出頭してきたときに備えておきます。

 

もし加害者が出頭したとしても、事故証明書がないと被害者に連絡がくることもありません。それこそ泣き寝入りになってしまいます。

 

もし相手が見つかれば、修理費用を誰が負担するかも変わってきます。相手が見つかれば、相手の保険を使うことが出来るかもしれません。

 

そしてこの場合も、自分が加入する保険会社の連絡も忘れずに行ってください。加害者が特定されていないと自分で車を修理せざるを得ません。

 

翌年からの等級を考えて、保険を使わずに自費で修理することもあるかと思いますが、修理先や保険会社とよく相談をされてください。

 


スポンサーリンク

ドアパンチされても泣き寝入りしない!加害者が見つかった場合

 

警察に届け出ていた場合、警察の捜査によって相手が見つかると、警察から被害者に連絡がきます。

 

警察から「〇〇さんという方から連絡があると思います」という形で連絡があり、その後、本人から連絡があると思います。

 

もし連絡がなかったり、話がこじれてしまったら警察に間に入ってもらうようにしましょう。その後は相手の保険会社と自分の保険会社でやり取りをしてもらいます。相手が見つかれば、泣き寝入りしないで済む確立がグンと上がります!

 

加害者が見つからない場合はどうすればいいのでしょか?加害者が見つからなかった場合の対処方法についてご紹介しますので続きをお読みください。

 

ドアパンチされても泣き寝入りしない!加害者が見つからない場合

ドアパンチされても泣き寝入りしない!対応すべきこと

 

そして警察の協力も空しく、相手が見つからない場合は残念ながら泣き寝入りするしかなくなってしまいます。その場合、自分の保険を使って修理することになるかと思いますが、保険を使う場合は、警察が発行する事故証明が必要となります。

 

ドアパンチでつけられた傷の程度によっては、保険を使わずに自費で直した方がよいこともあります。

 

修理費用が高額になってしまう場合は自動車保険を使う方が良いですが、自動車保険を使ってしまうと、等級が下がって保険料が上がってしまいます。そしてあまりに等級が低くなってしまうと、保険を次に更新するときに、自動車保険契約を拒否されることがあります。

 

修理工場や保険会社と相談をして、どの方法で直すのが車にも費用的にもベストなのか、決めましょう。

 

次は、ドアパンチした相手が目の前で逃げ逃げそうになった時の対応の仕方をご紹介しますね。

 

ドアパンチされても泣き寝入りしない!目の前で逃げそう

ドアパンチされても泣き寝入りしない!対応すべきこと

 

ドアパンチに遭遇した場で相手がそのまま逃げそうになってしまったら、車種とナンバーを控えておきましょう。無理に追いかけて二重三重の事故になってしまっても不安なので、車種とナンバーや相手の特徴なども控えたうえで、すぐに警察に通報しましょう。

 

今は防犯カメラやドライブレコーダーも普及しているので、危険を冒してまで追いかける必要はありませんが、警察にはすぐに通報することをおすすめします。

 

まとめ

ドアパンチをされても泣き寝入りせずに自分で出来る範囲の内容をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

 

その場に車があれば、相手を見つけ出して泣き寝入りしないで済むことが多いようですが、既に相手の車がない場合は、見つけ出すのは難しいかもしれません。それでも警察や保険会社に連絡など出来ることはあります。

 

最後まで諦めないためにも、ドアパンチ被害に気が付いた時点で出来ることを行うようにしましょう!

タイトルとURLをコピーしました