由利麟太郎4話のあらすじと感想!高岡早紀を殺害した真犯人は!?

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探偵・由利麟太郎第4話は、ソプラノ歌手(高岡早紀)が殺害され事件が始まります。豪華ゲストの役者さんが出演するのも見どころです。由利麟太郎4話のあらすじと感想をまとめています。

 

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由利麟太郎4話のゲスト

高岡早紀さん(原さくら役・大スターのソプラノ歌手、劇団の主宰者)

 

 

大鶴義丹さん(原総一郎役・原さくらの夫)

 

 

鈴木一真さん(土屋恭蔵役・原さくらのマネージャー)

 

 

吉谷彩子さん(相良千恵子・原さくら劇団の若手人気女優

 

 

佐野岳さん(小野竜彦役・若手俳優で歌手)

 

 

板尾創路さん(浅原警部役・大阪府警の警部)

 

 

水沢林太郎さん(雨宮順平役・原さくらのマネージャー助手)

 

 

由利麟太郎4話のあらすじ

由利麟太郎4話あらすじ

 

第4話:マーダー・バタフライ前編

 

歌劇団のプリマドンナ、原さくら(高岡早紀さん)の周りには、輝かしいスポットライトと淀んだ人間関係が渦を巻く…。大スターのソプラノ歌手の原さくらは、ある日、遺体で発見されます。

 

リハーサルの迫る会場で発見された歌姫の遺体は、コントラバスのケースにバラの花びらに埋もれていました。さくらの遺体が発見されたコントラバスは川田(佐渡山順久さん)のものでした。

 

さくらの夫・総一郎(大鶴義丹さん)に相談された由利麟太郎は現場へと向かうと、さくらは鈍器で頭を殴られ、絞殺されたようで、岩石を砕いた砂が混ざっていたのを由利が気が付きます。

 

気まぐれな女王さまの夫・総一郎は、私なりに妻を愛していると言いながら若い女に手を出し、献身的なマネージャーは喉頭癌で歌を諦めた元歌手。付人は舞台女優でもあり、歌姫の代役を暴露します。そして、歌姫に焦がれていた男達。

 

大勢の容疑者候補が全員集められたホテルで、早くも由利は犯人を特定するが時期尚早と沈黙を保ちます。

 

前夜、志賀と土屋は新幹線に乗っていたと言い、土屋が原の代わりにホテルにチェックインして原が部屋にはり、すぐに親戚の家に行ったと言います。

 

原が京都で降りたと言い、その夜は大阪でスポンサーとの会食があったが、原が生きるか死ぬかの事で相良に変装しろと言われました。

 

由利はなぜ、コントラバスケースに入れて運ばなければいけなかったのか疑問に思います。

 

東京で預けた3個のケースの一つが変わったのはトラックの作業場を疑い由利が向かいます。

 

相良は小野が原に片思いをしていた原のゲームだったと言います。

原には暗号化された楽譜があり、三津木は歌手の志賀の弟子の藤本が殺害された時も楽譜を持っていたと言います。藤本は志賀の弟子でした。

 

コントラバスを運んだ運転手が黒い服の男にコントラバスを頼まれ集荷場でコントラバスを盗み死体を入れてタクシーで運ばせたようです。

 

藤本は渋谷のマンションで殺されました。

 

相良が原の楽譜のコピーを由利に渡し、由利が楽譜の暗号が示した場所に行きます。由利らは写真から、藤本の母親が原かと想像し、江口という偽名で原が大阪の部屋を借りて原がいるときだけ男が来ていました。

土屋は喉頭がんで歌えなくなったとわかります。志賀は藤本事件でも重要参考人でした。
小野が、土屋の詳細の事件の記録を由利に渡しました。小野は少女から楽譜を渡されていたのです。

 

サングラスの男から10万円貰い車のタイムシェアを借りて男が曽根橋公園にくと、男がいてコントラバスを車に乗せたことがわかります。

雨宮が怪しいと由利が言い、相良は探偵に向いていると由利が言います。牧野は原の男の気を引くのが気に入らなかったと言います。

 

さらに事件は数日前の若い男性歌手殺害とも関連性が疑われ、歌姫さくらの遺体に着いていた砂は、京都のアパートの砂嚢(さのう)と一致します。

 

集まりかけたバラバラの情報を三津木達が整理しようとしたその時、惨劇が…。

相良の行方がわからないと刑事が言うとホテルの電気が消え、総一郎の部屋に誰かが来て、走していたさくらのマネージャーの助手・雨宮(水沢林太郎さん)がホテルで転落死します。

 

何人もが目撃する、死んだはずのさくらの姿は幽霊なのか、それとも?

 

【第四話 マーダー・バタフライ前編 ・30秒】探偵・由利麟太郎

 

 


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由利麟太郎4話の感想

由利麟太郎4話の感想

探偵・由利麟太郎第4話の感想は放送終了後に掲載します。今回も、多くの視聴さんから感想をいただきますのでどうぞお楽しみに♪

 

由利麟太郎4話の感想(1)

大人の土ドラの「リカ」の恐怖をちょっと思い出してしまう高岡早紀さんの幽霊役。こんなに短時間に度々目撃される幽霊って、聞いた事がありませんね。

 

生身の人間相手なら、徹底的な捜査能力を発揮する探偵・由利麟太郎も、幽霊相手では…。それも、有名なオペラ歌手の幽霊なんです。もし、そんな現象が起きちゃったら、社会的心理的影響はどうなるんでしょうねぇ。

 

「幽霊って、なんだ⁉︎」と理学の大分解と文学の大捜索が行われる事になるんでしょうか。

 

光のように透き通っている感じなんでしょうか。次回、続編のクライマックス、由利麟太郎をもってしても、幽霊の正体は掴めず…。なんか、手掛かりぐらいは⁉︎。いや、やっぱり、トリックなんでしょうねぇ。(40代・男性)

 

由利麟太郎4話の感想(2)

一体誰が犯人なのか今回の話だけでは全くわかりませんでした。

 

雨宮を殺した人物は原さくらを殺した人物と同一人物なのかも謎なのですごくもやもやしています。早くトリックの謎が知りたいですね。

 

土屋が雨宮のことを不満のはけ口にしていたので、殺した可能性はあるように思います。でももし土屋が雨宮を殺していたとしたらとても安直だと思います。なので犯人ではないと睨んでいます。1番怪しいのはさくらの夫の聡一郎だと思いました。(30代・男性)

 

由利麟太郎4話の感想(3)

原作通りのラストか、それともオリジナルになるのか今から楽しみです!

 

京都のアパートの部屋にあった写真は何を意味するのか?なぜ被害者はあんな姿で弔われたのか?必然と偶然、理性と激情の混沌としているのが、いかにも横溝正史らしく楽しいドラマ。

 

ストーリー以外にも細かいところが楽しいドラマで、等々力警部の持ち込むたい焼きが美味しそう、だとか、由利がとっさに警部殿を「とど!」て呼んだり警部殿が「ゆりりん!」と呼んだり。あと気になるのは由利が時々幻視する奥さんと思われる女性。由利の過去には一体何があるのか、続編希望です!(40代・女性)

 

由利麟太郎4話の感想(4)

原の夫の総一郎は妻が亡くなっても悲しい顔をしないのを由利に見透かされていたようです。志賀が原に恋していたので、実は不倫関係だっので、総一郎とは事実上の婚姻関係は破綻していたので、総一郎も怪しいと思いました。

一方、藤本が原の子供だという疑惑が出て、もしかすると志賀の弟子だった藤本は原との間に出来た隠し子だったかも判りません。それを恨んだ総一郎が原を殺したのかも判りません。

 

だから原の亡霊を見たときに、俺をうらむなと言ったのかも知れません。しかも、総一郎の手を握る女性スタッフがいました。

或いは、小野が少女から手紙を渡されてから原に会いに行ったので、小野も怪しいです。

 

牧野も原が気に入らず、喧嘩ばかりしていて、原の亡霊に怯えたので、牧野も怪しいです。

その他、小野が志賀と三角関係になり、痴情のもつれで殺意を抱いかのかも判りません。一方、相良は原の娘かもしれず、だから由利に協力的なのでしょう。

 

しかし、一番怪しいのは総一郎で、雨宮が総一郎の部屋を訪ねて秘密の暴露をすると脅迫して雨宮も殺されたのかも知れません。

最終回に向けて、由利が愛と言う名の悪魔だけが跋扈していたと言ったので、原と総一郎、志賀、小野の四角関係のもつれだと想像します。原の愛を周囲から得ることで、自分だけが光輝きたいというエゴが招いた悲劇だと想像します。(60代・男性)

 

由利麟太郎4話の感想(5)

大阪公演前の事件だったので大阪府警が登場したので等々力警部の出番はないのかな?と心配しましたが、由利が頼みごとをしていたので絡んで来て良かったです^^

 

なぜか俊助が等々力警部と板尾創路さん演じる大阪の刑事にシンパシーを感じていたのが笑えました。愛嬌があって憎めないところが似ていたのでしょうか。

 

板尾さんがお笑い芸人だけに刑事役がどうしてもコントっぽく見えてしまって笑えましたが。

 

早い段階で由利が「的を捕らえた」と言っていたので証拠になる物証を押さえ次第事件を解決してくれるのだろうと思っています。オペラのスター歌手のさくらだけでなく、ラストにはマネージャー助手の雨宮も殺害されたので、楽団員の中に犯人はいると思います。(40代・女性)

 

由利麟太郎4話の感想(6)

まず、話の内容は難しかったのですが、由利はわかったのだろうと思いました。

 

夫の聡一郎もテノール歌手の小野もバリトン歌手の志賀も相良もみな怪しいのですが、犯人はその人たちではなく、土屋が一番怪しいと思いました。

 

それは土屋があまり疑われていないからです。

 

さらに、土屋はさくらのマネージャーなので、さくらが好きだったかもしれないからです。また、雨宮が殺されたのは土屋がさくらを殺したところを見られたからで、犯人は土屋だと思われます。

 

土屋役の鈴木一真さんはNHKの朝ドラの「天うらら」に主人公が好きだった同僚役で出ていたので、懐かしいです。

 

由利麟太郎4話の感想(7)

さくらを殺害したのは誰なのか?さくらのマネージャーの雨宮も殺害されたので、この2つの殺人事件を起こせるのは、土屋ではないかと思っています。

土屋からは特殊な動機が感じられます。この絡まった糸がほどけて事件の真相が明らかになる来週が楽しみです。

 

由利麟太郎4話のまとめ

誰が犯人なのか全くわかりませんでしたね!視聴者さんたちの考察では、夫の総一郎が一番怪しい、という意見が多かったですが、そう思わせておいて犯人は違う人のような予感がします。

 

探偵・由利麟太郎は残すところ、来週で最終回となります。

 

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