2歳児から英語の勉強は必要!?幼児期から学ぶメリットとデメリット!

グローバル社会の現代、小学生から英語の授業が必須化するなどと聞くと、一日でも早く英語に触れる環境においてあげたいと思う親も多いと思います。でも、日本語がままならないうちから、英語に触れても大丈夫なのか?という意見もあります。今年で2歳になる娘に英語が必要なのか?悩みましたが、園長先生に相談した結果、娘は英語のクラスがある保育園に通っています。今回は、幼児期から英語を学ばせる目的やメリットデメリットなどを紹介していきます。

 

英語を幼児期から学ばせる目的や親が期待すること

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幼児期とひとことでいいますが、何歳までが幼児なのでしょうか?幼児期とは生後1年から6歳までの期間をさします。その間の成長は頭脳的にも身体的にも、精神的にもめまぐるしいものがあります。

 

幼児期に習い事をさせたいと思うと、身体的な成長を考えると「水泳」、音楽的なセンスや集中力も養える「ピアノ」、そして言語の発達が著しい時だからこそ学ばせたい「英語」。脳や身体的な部分に刺激を与えてバランスよく成長していってほしいですよね。

 

 

親になってからいろいろと悩みごとはありますが、英語を学ばせるべきか?についても悩みました。

 

 

 

それでは、2歳の娘をもつ親として幼児期から英語は必要なのか?幼児期から英語を学ぶメリットとデメリットについて書いていきます。

 

幼児期から英語を学ぶメリット

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1歳くらいから英語を聞き流していたりすると、少しずつ英語に興味をもってくれることもありますよね。そして、2歳になると体もしっかり動くようになっているので英語の音楽を聴きながら身体を動かしたりすると「英語って楽しい」と感じてくれるようになります。

 

食事でもそうですが、「楽しい」と感じてくれることが大切ですよね。そしていろいろなことに興味を示して自主性を伸ばしていってあげたいです。

 

そして、幼い頃から英語に触れていると日本語では聞きなれない言葉も聞き取れるようになるといわれています。耳の成長は、3歳くらいまでにできあがるともいわれているので、早くから触れさせることはメリットですよね。

 


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幼児期から英語を学ぶデメリット

日本語を話さないうちから、英語を学ぶというのは本当によいのだろうか?という話をよく聞きます。頭の成長が著しい時だから余計に子どもの頭の中で混乱してしまうのではないかと思うのです。

 

現在通わせている保育園では、毎日30分くらい英語に触れる時間があります。ネイティブの先生と会話をしたり、音楽を聴きながら身体をうごかしたりします。

 

今年、やっと2歳になる娘に英語は必要なのか不安だったので、園長先生に質問しました。

 

 

まだ日本語も話してないうちから英語の教育って大丈夫でしょうか?

 

すると、「大丈夫でしょう。逆に言葉を覚える時に両方で覚えるでしょう。」と言われました。「例えば、『本』を本と覚えるか、bookと覚えるかわからないですが、両方の言語に触れていくことが楽しみですね。」と言われました。

 

園長先生の、「大丈夫」という一言で、娘に英語を学ばせる不安がなくなりました。

 

早期英語教育の注意点とは!?

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英語教育で注意する点はなにでしょうか?

 

毎日英語に触れることが大切です。幼児は、吸収することも早いですが、忘れることも早いです。だからこそ英語力をステップアップさせるには、英語を継続的に学び触れる必要があります。計画的に学べる環境においてあげることが重要ですね。

 

そして、できれば英語で語れる友達をつくってあげることも大切です。そうすると会話ができるようになったときいいですよね。

 

英語を勉強だと強制せずに楽しいことだと思ってもらうことに注意したいです。

 

まとめ

小学生での英語授業の必須化がスタートします。それに伴い就学前からも英語に触れる環境においてあげたいですね。

 

2歳くらいは、頭脳的に身体的にも成長著しい時期なので、幼い頃から英語に触れて楽しいと感じてもらうことが大切なので、継続的に英語に触れる環境をつくってあげたいものです。

 

2歳児くらいで英語の勉強は必要なのか?というと、両親の思いによって違うと思います。わが家も、まだ2歳になってないうちから日本語もままならないのに英語だなんて大丈夫だろうかと心配しておりました。でも、保育園に行きはじめて英語の授業をうけていると段々と楽しくなってきたようです。

 

この楽しいという気持ちが大切なので、あたたかくみまもってあげたいと思います。