グランメゾン東京10話のあらすじと感想!ナッツ犯人と名乗った祥平に…

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リンダからが追い込まれた祥平は、自ら3年前のナッツ混入事件の犯人だと名乗ってしまいます。祥平に対し、真っ先に手を差し伸べたのが尾花。しかし、グランメゾン東京に迷惑を掛けることを気にする祥平は、尾花のスカウトの話を断ってしまいますが、尾花達はある方法を思い付きます。祥平は尾花達の思いにどう答えを出すのか?またミシュラン審査開始に向けて、グランメゾン東京はどんな戦略を生み出すのか?グランメゾン東京10話のあらすじと感想をまとめました!

 

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グランメゾン東京10話のあらすじ

グランメゾン東京 10話 あらすじ

 

【第10話の放送日時】2019年12月22日(日)21:00~22:14(最終回前SP)

グランメゾン東京第9話では、急に栞奈が退職を希望し、最後の仕事として料理に合うワインの試飲会を行うことになりました。しかしワインの試飲会で、ノロウィルスで萌絵(吉谷彩子)が倒れるハプニングが発生します。

 

犯人は栞奈ではありませんでしたが、グランメゾン東京に恨みがあり、復讐を考えていたことを白状しました。しかし、グランメゾン東京の料理を尊敬する栞奈は、今後も尾花達と一緒に働くことを選びました。

 

また、3年前のナッツ混入事件の犯人だとリンダに知られた祥平はgakuを退職し、尾花からグランメゾン東京へ引き抜きの声を掛けてもらいます。

 

グランメゾン東京第10話では、尾花がリンダから居場所を失くされた祥平を心配し、グランメゾン東京にスカウトしようと奮闘します。

 

しかし、尾花に迷惑を掛けられないと考える祥平は、せっかくの誘いを早々に断ってしまいます。そこで尾花は、京野や相沢(及川光博)にも全ての事情を話すことにしました。そして、祥平をグランメゾン東京のメンバーに迎え入れるか全員で話し合うことになりました。

 

京野は何となく祥平が3年前のナッツ混入事件の犯人だと気付いていましたが、相沢は全く知らず祥平に怒りを抑えられません。グランメゾン東京のスタッフ全員にやっと謝罪ができた祥平は、料理人として完全に自信を失っていました。

 

そんな祥平に対し、京野が久しぶりに手料理を振る舞います。しかし京野の料理には、人を感動させる才能がありません。京野はあえて才能がない料理を祥平に食べさせ、祥平の才能を無駄にしないことを訴えようとしたのです。

 

京野の気持ちに涙を見せた祥平は、グランメゾン東京の料理の試作に協力することを決めました。リンダに追われる身の祥平は、ゴーストシェフとしてグランメゾン東京で目立たないように働き始めます。

 

その頃リンダは、祥平のgaku退職後の足取りが気になって仕方ありませんでした。祥平が実家に帰っていないことから、グランメゾン東京にいると確信したリンダは険しい表情でレストランにやってきます。

 

リンダから見つかるワケにいかない祥平を尾花は咄嗟に隠します。そして、リンダの脅しには屈しないことを強調しました。尾花は敵となっているリンダに対し、3日後に新作メニューを食べにきて欲しいとお願いします。

 

強気の尾花の言葉に対し、リンダの険しい表情は変わりませんでした。そしてリンダを納得させる新作メニューをスタッフ全員で考えることになります。

 

ミシュランの審査がついに開始され、gakuにも緊張が走ります。祥平の退職後に自信を失くしてしまった丹後を見兼ねて、オーナーの江藤は丹後にクビを宣告します。

 

最後に自信作を江藤に食べてもらった丹後はクビになったにも関わらず、どこかスッキリした表情を見せます。一体丹後はこれから先どうなってしまうのでしょうか?そして、祥平はリンダに見つかってしまうのでしょうか?

 

グランメゾン東京10話の感想と見どころ

グランメゾン東京第10話の見どころは、祥平の料理の才能だと思います。今回は3年前のナッツ混入事件の犯人だったことで、一斉に皆から非難を浴びる祥平が印象に残りました。

 

しかし、祥平は料理の才能で多方面から認められており、多くの人から必要とされていることが凄いと思いました。祥平をゴーストシェフという斬新なアイディアでグランメゾン東京に迎え入れましたが、料理人としてお客様の表情が見えないのは切ないと感じてしまいました。

 

そしてgakuでも波乱が起こっており、江藤が丹後を見捨てたのは意外でした。しかし、祥平が退職し丹後が勢いを失ったのは事実だったため、厳しい現実なのかもしれません。江藤はオーナーとして、店を何とか守りたかったのでしょう。

 

ミシュランの審査に真剣なのは、料理人だけではないことを実感した瞬間でもありました。最後に江藤と丹後が会話するシーンは、とても切ないものを感じました。

 

また、今まで3年前のナッツ混入事件の犯人であることを周りの人に黙っていた祥平でしたが、ずっと苦しかったことが画面越しに伝わってきました。祥平を責める気持ちも分かりましたが、それ以上に祥平の苦悩に目がいってしまう回だったと思います。

 

そして、グランメゾン東京に祥平が必要とされていることが本当に嬉しく感じました。そして、尾花と一緒に働いている祥平は凄く生き生きとしているように見えました。

 

しかし、そんな祥平を許さなかったのはリンダでした。過去に自分の顔に泥を塗られた恨みは、なかなか消えないと思います。祥平に出来ることは、料理でリンダを納得させることです。

 

リンダは祥平に恨みがありますが、優秀な料理評論家という一面もあります。本当は祥平の才能に、リンダも気付いているのではないかと思いました。

 

そしてリンダに脅されているにも関わらず、祥平をグランメゾン東京のスタッフとして堂々と出した尾花達は凄いと感じました。美味しい料理を提供することだけにこだわるグランメゾン東京にプロフェッショナルさを感じました。

 

人の恨みを消すことは難しいと思います。しかし、グランメゾン東京ならリンダとミシュラン審査員の舌を納得させるコース料理を提供できると信じています。

 

そして、居場所がなくなってしまった丹後も、グランメゾン東京のメンバーに加わることを期待したいです。真っ直ぐに料理を愛する料理人が集結するグランメゾン東京を最終回に見たいと思いました。

 


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グランメゾン東京10話まとめ

グランメゾン東京第10話では、尾花が祥平をグランメゾン東京に引き抜き、完璧なスタッフを全員集めることに成功しました。しかし祥平はリンダから目の敵にされており、ミシュランの審査に影響が出るほど脅しをかけられてしまいます。

 

しかし、尾花は強気な姿勢で立ち向かいリンダの脅しには屈しないことを決意しました。グランメゾン東京に守ってもらった祥平は、新作メニューに次々とアイディアを出し、本領を発揮し始めます。

 

努力する祥平に次第とグランメゾン東京のメンバーも協力し合い、リンダに提供できるメニューが完成しました。そんな頃、gakuでは、祥平を失ってから勢いがない丹後が、オーナーの江藤からクビを宣告されてしまいます。ミシュランの審査を前に、料理人達にもそれぞれ厳しい現実が待っていました。

 

グランメゾン東京11話(最終回)の予想や見どころ

グランメゾン東京第11話では、ミシュランの審査に向けて尾花がマグロ料理に挑むことになります。フレンチに最も向いていない食材を使うと宣言する尾花に、グランメゾン東京のスタッフは不安を隠しきれません。

 

しかし祥平も加わり勢いを付けたグランメゾン東京は、尾花のやる気に引っ張られメニュー開発に力を入れ始めます。しかしそんな中、尾花と早見が新作メニューに対して激しい衝突をしてしまいます。そして口論は思わぬ方向に向いてしまいグランメゾン東京に不穏な空気が流れ始めます。

そんな頃gakuでもハプニングが発生します。江藤は丹後をクビにし、これからミシュランの審査に向けて勢いを増していく気でいました。しかし丹後の代わりに入ったシェフは、丹後とは全く違った横暴な態度でgakuの雰囲気を崩してしまいます。丹後の偉大さを改めて感じた江藤でしたが、事態はより深刻になっていきます。

一体gakuは丹後不在のままミシュランの審査で結果を残すことができるのでしょうか?
またグランメゾン東京は、尾花のマグロ料理でミシュラン3つ星を宣言通りに獲得することができるのでしょうか?

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