グランメゾン東京第2話のあらすじと感想!レストランオープンへの壁とは!?

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グランメゾン東京第2話では、東京で星を取れるレストランを作るという夢を叶えるべく、尾花達が動き始めます!しかし、早速大きな難題が立ちはだかります。何とオープンするために、5千万の資金が必要だったのです!果たして尾花は、早見や京野と手を取り合い乗り越えられるのでしょうか?グランメゾン東京第2話のあらすじと感想を紹介しています!

 

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グランメゾン東京のあらすじ第2話 

グランメゾン東京第2話あらすじ

 

【第2話の放送日時】20191027日(日)21:00~22:09(15分拡大)

グランメゾン東京第1話で尾花は、早見と京野という最高の仕事仲間を手に入れることができました。しかし、レストランのオープンに向けて5000万の資金が必要なことが発覚します。早見と京野は夢の実現のため、必死で資金集めに翻弄します。

 

しかし、どこの銀行も融資を認めてくれず、早見と京野は肩を落とします。その頃、尾花は早見と京野に資金集めをお任せし、オープンに向けてのメニュー開発に夢中になっていました。

 

そこで京野は、昔の仲間であり交友関係の広い相沢(及川光博)に声を掛けることを思い付きます。しかし、尾花に好感を持っていない相沢から良い返事は聞けませんでした。しかし、それでも尾花達は相沢に近付き、様々な提案をし続けます。

 

そして、尾花はお金がないことを理由に、相沢が運営する料理教室でバイトをさせて欲しいと頼み込みます。渋々了承した相沢は、助っ人講師として尾花を料理教室に入れてあげます。そこでも暴走する尾花は、今から尾花と相沢で一品ずつ料理を振る舞うことを教室の生徒に提案します。

 

しかし、料理教室の生徒は相沢先生の料理ばかりを褒めます。自信満々の尾花は、なぜ自分の料理が褒められないのか疑問を持ちます。

 

すると生徒の一人が、相沢先生の料理の方が日本人の舌に合っていると答えます。尾花はその言葉に反応し、自分の料理を変える必要性を感じ始めました。

 

その頃、資金集めを諦めていなかった京野は、城西信用金庫の汐瀬(春風亭昇太)の存在を思い出します。しかし、汐瀬は冷静沈着な人のため、尾花の好き勝手に選ぶ食材の原価率に渋い表情を見せます。

 

融資の条件には、原価率を下げることが絶対です。尾花にとっては今までと勝手が違うことばかりで、新たな試練ともいえます。そこで尾花は最高の一品を作ると汐瀬に明言します。そして汐瀬に食べてもらい融資の判断をして欲しいと交渉します。汐瀬は尾花の料理に納得できるのでしょうか。

 

グランメゾン東京第2話の感想と見どころ

「グランメゾン東京」2話では、尾花と京野の掛け合いが気持ちよく、テンポの良さを感じました。尾花の「資金集めなら京野が何とかしてくれる」というセリフも、京野を本当に信頼している証拠だと感じました。

 

早見も尾花の嫌味にすっかり慣れたようで、「おじさん」「おばさん」の言い合いもクセになります。そして早見の資金集めや行動力は素晴らしく、新しいお店のオープンに欠かせない料理人になってきています。

 

また尾花は不器用な人間のため、内面を見てくれる京野の存在は本当に貴重だと感じました。「グランメゾン東京」は豪華な俳優陣が揃っており、演技力の高さで、登場人物の背景まで見えてくるのが凄いです。

 

尾花の昔の仲間たちは、尾花の性格は軽蔑していても、料理の才能を認めているのが伝わります。そのため、今後仲間が増えていく予感がしました。

 

また、資金集めに翻弄される早見と京野でしたが、諦めないのは尾花の店なら成功するという信頼があるからだと感じました。信頼関係のある仲間達が、良いチームになってきていると実感しました。

 

そして、今回初めて自信満々だった尾花が人の意見に耳を傾ける所が見どころです。自分の料理は日本人の舌に合っていないことを素直に認め、改善している姿に感動しました。

 

そして、高級志向からお手頃価格で手に入れられる食材にシフトしたことで、尾花の可能性がまた広がったと感じました。しかも料理が本当に美味しそうで、食べたくなりました!また、昔の仲間に尾花からアドバイスを求めたり、周りも尾花の内面の変化に気付き始めています。

 

尾花は日本に戻り、少し気持ちを入れ替え始めたのかもしれません。尾花や早見、京野は真っ直ぐな目でオープンを見据えており、視聴者に希望を見せてくれます。夢を簡単に諦めちゃいけないと考えさせられる素晴らしい回でした!

 


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グランメゾン東京第3話の予想や見どころ 

第2話で自分の料理を見つめ直した尾花は、人の意見に耳を傾けることができるようになりました。そして第3話では、ついに「グランメゾン東京」がプレオープンします!

 

しかし、尾花には次々に試練が立ちはだかります。第3話では、メインディッシュ料理に苦戦します。日本人の舌に合う納得できる料理に尾花はたどり着けるのでしょうか?

 

また、尾花の知らない様々なところで「グランメゾン東京」がライバル視され始めています。特に「gaku」の丹後(尾上菊之助)は、尾花という言葉に過敏に反応しています。

 

その頃、フードライターの栞奈(中村アン)に声を掛けてもらいジビエ料理のコンクールに出場することになります。

 

コンクールに向けて尾花達は意気込みますが、「gaku」の陰湿な嫌がらせを受けてしまいます。そんな状態でコンクールで賞を取れるのでしょうか?「グランメゾン東京」チームがどう乗り越えていくのかが見どころになりそうです!

 

グランメゾン東京第2話のまとめ 

 

第2話では、尾花の内面的な変化が印象に残りました。これまで自分の料理に絶対の自信を持っていた尾花でしたが、日本にきて勝手が違うことにすぐ気付いたようです。自分が変わらなければと受け止める尾花はカッコ良く感じました。

 

尾花は周りからのアドバイスもしっかり受け止め、食材の原価率を下げることに成功しました。やはり一人では乗り越えられない壁でも、仲間と協力すれば乗り超えられるんですね!

 

そして、周りも徐々に尾花を見る目が変わってきてるのが嬉しいです。今までコミュニケーションの弊害になっていた尾花の性格が柔らかくなり、今後仲間がどんどん増えていく予感がしました!

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