グランメゾン東京第3話のあらすじと感想!追い込められた尾花…

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グランメゾン東京3話の見どころは、人の意見に耳を傾けられるようになった尾花がコース料理のメイン「肉料理」の試作に取り掛かることと「ジビエ料理コンクール」への出場!ある事件で、圧倒的不利な状況に陥った尾花が、賞を取ることはできるのか?グランメゾン東京第3話のあらすじと感想をまとめています!

 

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グランメゾン東京第3話のあらすじ

グランメゾン東京 第3話 あらすじ

 

【第3話の放送日時】2019年11月3日(日)21:00~21:54

【特別ゲスト】峰岸(石丸幹二)の妻に椿鬼奴
料理人として強い信念を持つ夫を支える妻役として出演。

 

グランメゾン東京第2話で尾花は、昔の仲間である相沢(及川光博)から、日本人の舌に合う料理のヒントをもらうことができました。人の意見に耳を傾けるようになった尾花に、早見(鈴木京香)と京野(沢村一樹)は驚きを隠せません。

 

グランメゾン東京第3話では、人としても少しずつ変化が見られる尾花に、新たな試練が訪れます。それはコース料理のメインディッシュ「肉料理」の試作です。今まで高級志向の食材しか取り扱ってこなかった尾花でしたが、第2話で手頃な食材でも美味しい料理を作れることを学びました。

 

しかし、尾花自身が納得いく「肉料理」には、なかなか出会えず苦戦します。そんな時に、栞奈(中村アン)の紹介で、「鹿肉」を使うジビエ料理のコンクールに出場することになりました。

 

丹後(尾上菊之助)も参加することを聞き、やる気に満ち溢れていた尾花でしたが、丹後達がライバルとなることで窮地に追い込まれてしまいます。

 

なんと丹後の店の「gaku」のオーナーを務める江藤(手塚とおる)が、鹿肉のロースをあらゆる場所から買い占めていたのです。尾花達が探し回る頃には、鹿肉のロースはどこにもありませんでした。コンクールになくてはならない食材のため、尾花達はあせります。

 

「gaku」の卑怯な手に苦しむ尾花達は、再び相沢を頼ります。そして、ジビエの猟師として有名な根岸(石丸幹二)の存在を教えてもらいます。何としてもコンクールに間に合わせたい尾花達は、根岸の元へ急ぎました。無事に尾花達は根岸に会うことはできましたが、根岸の心はそう簡単に開いてくれませんでした。

 

しかし、ここで引き下がるわけにはいかない尾花達は、必死に根岸に食い下がります。コンクールまでの日数が迫ってきました。無事に根岸を説得し、納得いく鹿肉を用意することができるのでしょうか!?

 

そして、卑怯な手を使う「gaku」から、コンクールで賞を勝ち取れるのでしょうか。「グランメゾン東京」のメンバーの力が今試されようとしています…。

 

 

 

グランメゾン東京第3話の感想と見どころ

グランメゾン東京第3話では、尾花の人としての成長が見どころだと思います。今まで自分の料理しか信じてこなかった尾花ですが、第2話から自らの料理に対し、人の意見を取り入れるようになりました。

 

そんな尾花の変化に気付き始めた仲間達は、次々に尾花に助言し、手を差し伸べてくれます。そして、尾花も仲間達と一緒に乗り越える大切さを学んでいます。尾花にとっては、今後の『グランメゾン東京』を発展するために絶対に必要な経験だったと思います。

 

また、早見と京野は尾花の不器用さをよく理解し、尾花がピンチの時には必ず力になってくれる頼もしい存在です。そんな仲間が、今後もっと増えてくる予感がしました。

 

また尾花は、元々料理の才能があったわけではなく、料理に対する努力が人一倍あったから星が取れたのだと思いました。

 

尾花の背中を見て、早見の料理に対する姿勢が変わってきたのもカッコよかったです。尾花の周りを引っ張るやる気は、視聴者のことも元気にしてくれていると思いました。

 

また、今回面白かったのは根岸と尾花の掛け合いでした。根岸と尾花は頑固で自分よがりな点が、とてもよく似ています。尾花もきっとそのことにすぐ気付いたのでしょう。根岸と尾花は似ているからこそ、最高のコンビになれると思いました。

 

そして今まで、ジビエとは臭みがある料理だと思っていました。しかし、今回尾花が作るジビエ料理を見て、印象が大きく変わりました。臭みのない美味しいジビエ料理を食べてみたくなりました。これからも、視聴者の料理に対するイメージを大きく変えてくれるドラマになる予感がします。

 

また、シングルファーザーの仕事と家庭の両立の大変さが、よく表現されているドラマだと思います。今後、相沢の働き方についても注目していきたいと思いました。

 


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グランメゾン東京第4話の予想と見どころ

4話では、ついに「グランメゾン東京」がプレオープンします!

 

リンダ(冨永愛)がくることが決定し、世界的に影響力があるリンダに早見は怖気づいてしまいます。しかし、プレッシャーも力に変えてしまうのが尾花です。「グランメゾン東京」のプレオープンは、無事に成功するのでしょうか?

 

また第4話では、尾花がプレオープンに向け、デザートの試作に挑むことになります。そこで尾花の目に留まったのが、祥平(玉森裕太)と同じ職場の萌絵(吉谷彩子)です。

 

祥平は萌絵のデザート作りをサポートしつつも、自分自身が尾花ともう一度働きたいと思うのではないでしょうか?

 

4話のグランメゾン東京からも、目が離せません^^

 

 

グランメゾン東京第3話まとめ

第3話では、尾花がジビエ料理のコンクールに出場したことで、大きな財産を手に入れました。それは、ピンチの時の仲間の助けです。自分一人じゃ乗り越えられないことも、仲間の知恵と人脈で何とか乗り越えることができました。

 

そして「gaku」は、尾花のことを目の敵にしており、あの手この手で潰しにかかってきます。今後も「gaku」からの嫌がらせは続く予感がしますが、尾花はもう一人じゃないため、きっと乗り越えられるはずです。

 

第4話では、ついに「グランメゾン東京」がプレオープンします。無事に尾花達がプレオープンをできるように、温かく見守りながら見たいと思います。

 

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