グランメゾン東京 6話のあらすじと感想!失敗連続の芹田はどうなる?

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グランメゾン東京 6話では、今年のトップレストラン50を意識し、尾花(木村拓哉)達が魚料理を使った新メニュー開発に挑みます。gakuは祥平(玉森裕太)という強い味方を付け、勢いをどんどん増していきます。グランメゾン東京にとって頼りにしていた祥平がgakuに取られてしまいましたが、gakuに勝てる魚料理を完成させることができるのでしょうか?グランメゾン東京 6話のあらすじと感想を紹介します!

 

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グランメゾン東京 6話 あらすじ

グランメゾン東京 6話 あらすじ

 

【第6話の放送日時】2019年11月24日(日)21:00~21:54

 


グランメゾン東京第5話では、リンダ(冨永愛)の記事により、一気に客足が遠のいてしまったグランメゾン東京でした。経営状態が厳しくなった現状を打破するため、尾花はフードフェスへ参加し、ランチを提供することを思い付きます。

 

その甲斐もあり、何とかグランメゾン東京に客足を取り戻すことができました。しかし、フードフェスを手伝ってくれていた祥平が、まさかのgakuへ加わる予想外の展開が待ち受けていました。

 

グランメゾン東京第6話では、祥平がgakuに行ってしまったことに、相沢(及川光博)や京野(沢村一樹)、早見(鈴木京香)は強く落ち込んでいました。

 

一方の尾花は、祥平がgakuを選んだことに理解を示しており、その状況を楽しもうとしている様子でした。gakuに優秀な人材が流れてしまったグランメゾン東京ですが、気持ちを切り替えてトップレストラン50を目指すことにしました。

 

尾花はトップレストラン50を目指すなら、日本の誇れる食材である魚料理を改良することを提案します。トップレストラン50の発表まで時間が限られている中、尾花と早見は魚料理の改良を重ねることにしました。

 

京野は、グランメゾン東京の厨房が忙しくなってきたことを気に掛けていました。そのため、新しいスタッフを雇うことを早見に相談します。そして京野が声を掛けたのは、栞奈(中村アン)でした。

 

語学堪能でフレンチの知識が抜群な栞奈なら、即戦力になると考えたのです。あっという間に栞奈もグランメゾン東京に馴染み、良いチームが出来上がってきました。しかし、一人だけ居場所がないと感じていた人がいます。それは、見習いの芹田(寛一郎)でした。

 

芹田は尾花にマイ包丁を購入してもらったのに、お客さんに提供する食材に触らせてもらえないことを不満に思っていました。そこで、まかないを作らせてもらうことを尾花に志願します。

 

しかし結果は散々で、皆芹田の料理がマズいため、まかないを残してしまいます。その様子を見て、京野は芹田をご飯に誘いました。京野は芹田のことを励まし、もっと自分からも動いてみることを提案したのです。

 

芹田は京野のアドバイスで、自分自身が変わる必要性を感じました。そして、尾花がいつも魚を調達している市場で魚を勉強するため、アルバイトをすることにしました。魚の捌き方を学び、徐々に力と自信を付けていった芹田は、グランメゾン東京の皆に認めてもらいたいと思っていました。

 

そして、そのチャンスは突然やってきます。相沢が魚を捌いているのを見ていた芹田は、相沢が手を離した隙に、勝手に魚をさばいてしまったのです。やっと皆にほめてもらえると思っていた芹田でしたが、勝手な行動をした芹田に尾花はキツくしかります。

 

努力を認めてもらえなかった芹田は、怒りに身を任せてグランメゾン東京を退職してしまいます。そして、芹田はそれだけではなく、スパイを頼まれていたgakuのオーナーに、グランメゾン東京の新作メニューのレシピを渡してしまったのです。

 

芹田の思わぬ裏切りにより、グランメゾン東京はgakuに新メニューを取られてしまい、大ピンチとなってしまうのでしょうか?

 

そして、今まで一緒に頑張ってきた芹田は、gakuへこのまま寝返ってしまうのでしょうか?

 

グランメゾン東京 6話 感想と見どころ

グランメゾン東京第6話では、芹田の真面目さと危なっかしい所が見どころです。芹田はグランメゾン東京に加わってから、早く一人前になりたいと思っていました。

 

その気持ちがよく伝わったのは、芹田の手にできたマメを見た時です。祥平が芹田の手のマメを見た時は、自分が尾花の元で修行していた頃を思い出したことでしょう。

 

芹田なりに精一杯努力を重ねてきても、三ツ星を狙ってきた尾花から見ると当たり前の努力だったのです。

 

しかし、自分のことを認めてくれないと苛立つ芹田は退職を申し出てしまい、勿体ないと思ってしまいましたが、天才ばかりの厨房で、芹田が自信を失くしてしまう気持ちは分かる気がしました。

 

また、芹田がグランメゾン東京の新メニューをgakuに渡した時は、本当にヒヤヒヤしました。しかし、gakuはグランメゾン東京のレシピ通りに真似た料理が失敗に終わっており、尾花達の腕の良さを思い知らされました。

 

そして、芹田も自分がスパイ活動をしていたことをグランメゾン東京の皆に正直に話せたことが良かったと思います。もう一度まかないを作らせてもらえた芹田の表情は、いつもよりキリっとして見えました。徐々に料理人芹田になりつつあると感じました。

 

そして、食材を無駄にしないこともしっかり活かし、芹田の特製チャーハンが完成しました。前回よりも格段に美味しくなったチャーハンに、グランメゾン東京の皆も笑みがこぼれます。

 

その様子に感動する芹田も、自信を取り戻せたように見えました。一度は裏切ってしまったグランメゾン東京に許してもらえた芹田は、また一員として活躍できることになり、とても嬉しく思いました。

 

しかし、気にかかるのが栞奈です。グランメゾン東京の助っ人として働き始めましたが、どうやら何か思惑があるようでした。なぜ、誰よりも3年前のナッツ混入事件を恨んでいるのが、栞奈なのでしょうか?また、栞奈の履歴書を受け取り、栞奈の父親の名前に見覚えがある様子の京野も気になりました。

 

また、祥平が加わり勢いを増すばかりのgakuですが、3年前のナッツ混入事件の犯人が祥平だと分かりながら採用した丹後(尾上菊之助)も、良い料理人だと感じました。

 

gakuのオーナーは、あの手この手でグランメゾン東京に嫌がらせをしますが、丹後は本当に真っ直ぐに尾花と料理で勝負したいことが伝わってきます。

 

グランメゾン東京とgakuは、互角の争いをしているように感じました。そのため、gakuのオーナーには、これ以上二人の争いを邪魔しないで欲しいと願うばかりです。gakuに祥平が行ってしまいましたが、今後芹田が祥平を超える料理人になることを期待したいです!

 


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グランメゾン東京 6話まとめ

第6話では、見習いの芹田が自分の努力を認めてくれない尾花と衝突し、グランメゾン東京を辞めてgakuに新メニューのレシピを渡す裏切り行為に出ました。

 

しかし、gakuはグランメゾン東京のレシピ通りに作っても上手くいかず、結局丹後と祥平が力を合わせて完成させた魚料理で勝負に出ます。グランメゾン東京も、トップレストラン50を意識した最高傑作の魚料理を完成させました。

 

そのため、尾花達はトップレストラン50の結果を楽しみにしている様子です。しかし、その様子をゆがんだ目で見ていたのが栞奈でした。グランメゾン東京の一員となったはずの栞奈でしたが、その本当の目的は何だったのでしょうか?

 

グランメゾン東京 7話の予想や見どころ

第7話では、ついにトップレストラン50の発表を迎えます。そして、今回はトップレストラン50の順位が、相沢にとって重要となってきます。

 

なんと相沢は先日、失踪していたはずの妻に、娘をパリに連れて帰りたいと言われていたのです。相沢は娘を手放したくない一心で、引き止める条件を提示しました。それは、グランメゾン東京がトップレストラン50で、トップ10に入ることでした。

 

そのことを知った尾花は、相沢のためにできることを考えます。そして、運命の発表の時が訪れます。それぞれの料理人の思いが交差する会場で、一体どんな順位が待ち受けているのでしょうか?そして、相沢は無事に娘を引き止めることができるのでしょうか?

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