孤独のグルメ 3話の店は四馬路のロールキャベツ定食【店情報あり】

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ドラマ24の大人気ドラマ孤独のグルメSeason8の第3話は、東京都中央区銀座のBarのロールキャベツ定食!松重豊演じる井之頭五郎が銀座のBarへ。今回のゲストは、商談相手の劇団主宰者・武者小路朱雀に岸谷五郎。お店のお母さんとして室井滋が出演します。孤独のグルメ第3話のあらすじと感想とお店情報を紹介しています!

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孤独のグルメSeason8第3話放送日時とゲスト

孤独のグルメ 3話 店 四馬路

 

【第3話の放送日時】10月11日(金)

毎週金曜日 深夜0時12分〜0時52分

※テレビ大阪のみ 翌週月曜日 深夜0時12分〜0時52分

【ゲスト】
岸谷五郎さん
商談相手の劇団主宰者武者小路朱雀役。

室井滋さん
お店のお母さん。

 

第2話で登場したおミートパトラのお店情報は以下をクリックしてください

 

孤独のグルメSeason8あらすじ第3話

日頃の疲れがたまっているらしい井之頭五郎(松重豊さん)。日比谷公園のベンチでのしばしの居眠りから目覚めると、今回の商談相手の元へ向かいました。

 

たどり着いたのは、重厚な雰囲気のとあるBar。そこで五郎を待ち受けていたのは、劇団ノーモラル主宰者・武者小路朱雀(岸谷五郎さん)でした。前時代的な佇まいと大仰な振る舞いの朱雀に、五郎は早くもタジタジです。

 

商品は五郎のインスピレーションで探せと、突如「リア王」の小芝居を始める朱雀でしたが、なぜかそこに「マクベス」の台詞が混ざってしまいます。それを五郎に指摘された朱雀は途端に意気消沈し、商談の舵取りを大人しく五郎へ委ねます。

 

朱雀のムチャ振りのせいで、さらに疲れの増した五郎は、空腹を満たすためにハンターの如く銀座を歩き回ります。その五郎の嗅覚にヒットしたのが、昼定食・ポークソテーと書かれた【四馬路】の看板でした。

 

怪しげなビルの階段を恐る恐る降り、意を決して店のドアを開けた五郎でしたが、無情にも、お店のお母さん(室井滋さん)から「ロールキャベツ定食しかない」と告げられてしまいます。

 

ポークソテーに惹かれていた五郎は、内心ガッカリしますが、ずいぶんロールキャベツも食べていないしいいかと腹をくくります。

 

困ったことにおしゃべりを始めると、手が止まってしまうというお母さん。おしゃべり好きなのか、何度か料理は中断したものの、無事に定食が出てきました。和洋ごちゃ混ぜのロールキャベツ定食に、最初は疑心暗鬼の五郎でしたが…。

 

甘くてご飯にも合うロールキャベツと、コールスローのようでおせち感ゼロの紅白なます。今まで食べてきたものとは似て非なる味のオンパレードに、五郎は、むしろポークソテーがなかったことがラッキーと思うほど感動します。

 

胃袋も心も温まった五郎は、あと一仕事二仕事、夜まで頑張れそうだと、銀座の街へ歩き出すのでした。

 


 


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孤独のグルメSeason8第3話のメニューとお店情報

・ロールキャベツ

【お店】昼食堂 四馬路(スマロ)

【住所】東京都中央区銀座6-3-16 泰明ビル本館 B1F

【TEL】03-3289-8681

【営業時間】
11:30〜14:00(昼食堂)
※ロールキャベツとポークソテーのみ
20:00〜24:00(バー)
※子連れは19:00まで入店OK
(金曜は翌2:00まで/土曜は23:30まで)
(土曜はバーのみ20:00〜23:30まで営業)

【定休日】土曜・日曜

【アクセス】
JR山手線・京浜東北線 「有楽町駅」銀座口 徒歩6分
東京メトロ 銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」C2・C3出口 徒歩3分
東京メトロ 日比谷線・千代田線、都営地下鉄 三田線「日比谷駅」A1出口 徒歩4分
東京メトロ 有楽町線 「有楽町駅」A0出口 徒歩4分

 

孤独のグルメ Season8 第3話に登場 四馬路 (スマロ) 有楽町駅から店まで歩く映像:東京都中央区銀座

 

孤独のグルメSeason8の感想と見どころ第3話

松重豊さん演じる井之頭五郎が、仕事の合間にひとり飯を満喫する「孤独のグルメ」。深夜の放送ながら国外にも多くのファンがいる大人気のグルメドラマです。

 

最新シーズンである「孤独のグルメSeason8」第3話の舞台は銀座のBar、しかも、定食という不思議な取り合わせです。

 

今回のゲストは岸谷五郎さんと室井滋さん。

 

お一人ずつの出演でも充分に見どころ満載になりそうな芸達者のお二人ですが、さすが、その期待を裏切りません。料理に負けず劣らずの良い味を出しておられました。

 

五郎が営む輸入雑貨店の商談相手、武者小路朱雀を演じたのは岸谷五郎さん。劇団ノーモラルの主宰者で、風態からして、いかにも面倒くさそうな雰囲気を醸し出しています。

 

案の定、ムチャ振りをするは、いきなりリア王の芝居を始めるはで、五郎を翻弄する朱雀ですが、岸谷五郎さんが演じると、なぜか憎めない男に見えてしまうから不思議です。

 

そして、もうお一方のゲスト、室井滋さん演じる、この店のお母さんが何とも不思議な魅力に溢れた方なのです。五郎も最後には「やっぱり只者ではない」と評しているお母さんと、五郎や常連客たちとのやり取りも、ぜひ、じっくりご覧いただきたいです。

 

第3話で五郎が訪れたのは【四馬路】。夜はBar、昼間は定食を出すというこのお店。和洋ごちゃ混ぜで一見無茶苦茶な組み合わせの定食に、最初は疑いの眼差しを向けていた五郎が、最後には「愛しいハーモニー」と絶賛するほど感動の味なのだそうです。

 

銀座の昼のファンタジーを、ふらりと味わいに行きたくなる。「孤独のグルメSeason8」第3話は、そんなお話でした。

 

孤独のグルメSeason8第4話の予想や見どころ

孤独のグルメSeason8第4話のタイトルは、埼玉県新座市の肉汁うどん西東京市ひばりヶ丘のカステラパンケーキです。次回の舞台は、一ヶ所ではなく二ヶ所なのですね?何やら贅沢ですね。

 

第4話は、ゲストもたくさんです。

 

うどん屋のおかみさんには、女優の池谷のぶえさん。ひばりヶ丘のカフェの店長役にはマルチな活躍を見せる女優の奥山佳恵さん。今回の商談相手として、アナウンサーの安藤弘樹さんが出演されます。

 

埼玉県新座市の足踏みの肉汁うどんも、もちろん楽しみなのですが…。

 

次回の一番の楽しみは、パンケーキです!なぜならば、「孤独のグルメ」でスイーツを取り扱う回は、今までの全シリーズを通してみても、とても珍しいからです。

 

なかなかお目にかかれない、五郎のスイーツ男子ならぬスイーツおじさんぶり。想像するだけでも、顔がほころんでしまいます。

 

予告動画に出てきたふわふわのパンケーキのように、期待に胸が膨らみます。

 

孤独のグルメSeason8第3話のまとめ

日比谷公園のベンチで井之頭五郎(松重豊さん)が居眠りをしている姿から始まった第3話。どうやら五郎さん、だいぶお疲れが溜まっているようです。

 

見るからに面倒くさそうな雰囲気を漂わせている今回の商談相手、劇団ノーモラル主宰者・武者小路朱雀(岸谷五郎さん)の無茶振りと、大仰な小芝居に付き合わされ、すっかり疲れ果ててしまった五郎。

 

怪しげなビルの地下にあるBar四馬路の、ちょっとおしゃべりなお母さん(室井滋さん)の作るロールキャベツは、甘くてご飯にも合う、今まで食べてきたものとは似て非なるものでした。

 

五郎の疲れた心と胃袋を温めを温めてくれた、不思議なお母さんが出す、不思議な組み合わせの昼定食。第3話は、銀座が見せる白昼夢のようなお話でした。

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