カレーは夏でも常温保存で大丈夫!?残ったときの保存方法は?

カレーは夏でも常温のまま保存しても大丈夫なのか迷いませんか?私は翌朝食べようとしてあれ?なんか変な匂いが?鍋をそのままにして寝てしまった。ということがありました。その時調べたカレーの保存方法について紹介しておきます。

 

カレーを夏に作ったときの保存方法

夏にカレーを保存-3

 

夏だから食中毒が怖いと思いがちですが、カレーは夏だけに限らず冬でも常温での保存は大丈夫ではありません。やめておいた方がいいです。カレーの中に繁殖する菌がいて、熱を通して100度超えても死なないらしく、翌朝のカレーは常温保存だと、腹痛を起こしやすいからです。

 

ではどうしたら良いのでしょう?

 

あら熱をとってから冷蔵庫や冷凍庫の中に入れたいですよね。

 

でもゆっくり冷やしていたら結局菌が繁殖しやすいので、鍋の下部分を氷などで冷ますなど急速冷却して冷蔵庫や冷凍庫に入れることをオススメします。

 

保存する時、鍋で火を通した後、なるべく急速冷却して冷やして粗熱をとった後、チャック付きの袋に入れて平にしたいですね。

 

そして、冷凍するときのことを考えて、ジャガイモやニンジンを取り除くか、料理する時にすりおろして作ることです。理由は、ジャガイモやニンジンは冷凍すると美味しさが半減してしまうので、冷凍に向かないからです。

 

 

では、カレーの保存期間ってどのくらいがいいと思いますか?

 

カレーを冷蔵庫・冷凍庫で保存できる期間

夏にカレーを保存-2

 

カレーを冷蔵保存する場合
鍋や保存容器などに移し替えて2~3日くらいで食べきることを目安にします。その際でも臭いや状況などをしっかり見てから食べることです。

 

カレーを冷凍保存する場合
およそ1ケ月くらい保存可能です。その場合は、解凍する時に前日から冷蔵庫において少しずつ解凍して、食べたい前に鍋に入れてしっかり火をとおして食べます。その時もしっかりと混ぜながら全体に火がとおるようにするのがポイントです。

 


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カレーが腐っているか食べられるかの見分け方

夏にカレーを保存-1

 

まず、臭いですが、変なにおいがしたり、腐った臭いがしたり、酸っぱい臭いがするときは、もったいないですが食べな方がいいです><;

 

そして、食べると酸味を感じたり、昨日食べたのとは違った味がしたときも食べないことです。表面に白いカビが見えるときは絶対捨てちゃいましょう。

 

カレーを冷蔵庫へ入れ忘れたときはどうする?

カレーを冷蔵庫へ入れ忘れた場合は、一応見た目や臭いなどを確認して大丈夫そうだったら、しっかりと火を通して食べてみてもよいかと思います。でも、どうにも変なにおいがするとか、白いぶつぶつが見えるなんてことがある場合は、捨てちゃいましょう。

 

食中毒になるとその後の方が大変です。

 

では、カレーはどうやって捨てるのがよいのでしょうか?

 

カレーの捨て方

 

カレーを作る時は、結構油をつかいますよね。使い終わったナベを洗い流すのも大変です。排水溝が詰まってしまうし、トイレに流すという人もいるみたいですが、これもつまりの原因になるのでNGです。

 

使用済みの紙パックに入れてビニール袋に入れてしっかり結んで捨てます。また、臭いが気になる場合は、重曹などをいれておくと臭い消しになりますよ。

 

まとめ

カレーは大量に作ったほうが美味しいといいますよね。でも、一度に作った量を食べきれない場合もありますよね。

 

そういう時の保存方法について紹介しました。

 

カレーを夏に作って常温保存で大丈夫だなんてキケンですよ~。

 

カレーが残ったら暑い夏だけは鍋ごと冷蔵庫にいれちゃうなんて人もいると聞きますが、冬でも菌は繁殖するので、カレーは一年を通して、冷蔵庫や冷凍庫で保存することをオススメします。

 

また、冷凍保存する時の注意点としては、ジャガイモやニンジンなどを取り除いて保存することをオススメします。おいしさが半減してしまうからです。

 

美味しいカレーをおいしいまま食べたいですね。そして、おなかが痛くならないように管理したいですね。