君の名はが理解できない人への解説!泣く人が続出した理由など!

君の名は。は、2016年に年齢、性別や国籍を問わず、大大大ヒットした新海誠監督の作品です。泣いた人が続出した映画ですが、理解できない人も結構いて、意味がわからない、ストーリーがわからないという感想もあります。ということで、君の名はが理解できない人向けに解説していきます。

 

君の名は。が理解できない人へ

君の名は-1
君の名はが理解できない人がいても同然です。というもの、入れ替わりに加えて時空も飛び越えているので1回見ただけではよくわからないからです。

 

3回くらい見ると理解できてきます^^

 

まず、瀧と三葉は同級生の設定になっていますが、実際は、三葉が瀧より3歳年上です。三葉が高校生のとき、瀧は中学生でした。二人は3年の時空を飛び越えて入れ替わっていたのです。

 

高校生の瀧は、亡くなる前(3年前)の三葉と入れ替わっていたのです。

 

それと、この映画はSFだと言う人達がいますが、実際はスピリチュアルなんです。スピリチュアルにくわしい人にはピンとくる内容なんですが、スピリチュアルってなに?の人にはピンとこないし理解できないところがあります。

 

ですが、スピリチュアルについて知らなくても恋愛ストーリーとして見ればそれでいいと思います^^

 

 

 

それでは、時空とスピリチュアルを絡めて君の名はのあらすじを説明していきます!

 

君の名は。のあらすじネタバレ

君の名は。のあらすじネタバレを順番に解説していきます。

 

冒頭シーン

 

まず最初に、彗星が地球に落ちてくるシーンから始まります。彗星が落ちていくところは、三葉が暮らす糸守町です。

 

場面は変わり、社会人になった三葉のセリフ

 

朝、目覚めるといつも泣いている そういうときが時々ある

 

次に、社会人になった瀧のセリフ

 

見ていたはずの夢は いつも思い出せない

 

次に二人同時のセリフ

 

ただ・・・

 

ただ・・・につづく三葉のセリフ、

 

何かが消えてしまったという感覚だけが 目覚めてからも ながく残る

 

ただ・・・につづく瀧のセリフ

 

ずっとなにかを 誰かを探している

 

三葉

 

そういう気持ちにとりつかれたのは 多分 あの日から・・・

 

 

あの日 星が降った日

 

瀧と三葉同時に

 

それはまるで 夢の景色のように ただひたすらに美しい眺めだった

 

と彗星が落ちていくのを眺める回想シーンでは、彗星は二つに別れて落ちていきます。

 

RADWIMPSの曲がはじまり、物語がスタートします。

 

今までの部分を解説していきますが、スピリチュアルな意味が多いので興味がない方はスルーして先に進んでくださいね^^

 

三葉のセリフ、なにかが消えてしまった とは、瀧のことです。

 

瀧のセリフ、ずっとなにかを 誰かを探している の誰かは三葉です。

 

このシーンでの彗星は人の魂を表しています。天国(!?)から地球に生まれるため天国から地球へやってくるという解釈です。

 

彗星が二つにわかれているのは、一つの魂が人となって生れ落ちるとき、二つに別れて別々に生まれる、とスピリチュアルでは言われていて、お互いのことをツインレイと呼んでいます。

 

↓新海監督の発言で、ツインレイについてご存知だな、と思った言葉です。

 

「若い人たちは、

今の生活や、

今の恋愛が最高(人生のピーク)だ

と考えている人もいるかもしれない。

でも、この先、

自分の人生に

もっともっと大きな影響を与える

大切な人に出会うかもしれない、

そう感じて欲しい。

僕はそういう人に出会ったから。」

 

 

ツインレイって、なんのこっちゃ、と思われた方はここもスル―してくださいね^^

 

ただひたすら美しい眺めとは、どういうことでしょうか?

 

魂は美しいってことです。つまり、私たち自身は美しい存在だということです☆

 

入れ替わり

 

岐阜県飛騨の田舎に暮らす三葉が夢を見るシーンから始まります。この時の三葉は瀧に入れ替わっていて、中学生の時、電車内で初めて会った女性から赤い紐を渡されて「名前はミツハ」というところで目覚めます。

 

目覚めた三葉(中身は東京に暮らす高校生の瀧)は見知らぬ部屋で自分が女子高校生になっていることにびっくりします。

 

翌日は入れ替わりは起こらず、三葉はいつも通り学校へ行くと、友人たちから昨日の言動がおかしかった、と言われ戸惑います。

 

テレビでは、10月4日に1200年ぶりに地球に彗星がお地てくるとニュースが流れています。

 

三葉のフルネイムは宮水三葉、先祖代々守っている宮水神社の家の長女です。

 

巫女の役目もあり、行事の口噛み酒を妹の四葉と造りますが、町の人達の目の前で米を噛んで酒を造るところを見られることに抵抗を感じています。

 

(口噛み酒とは、人が口で噛んだものを数年間発酵してお酒にします。)

 

小さな町で暮らすことが窮屈だと感じている三葉は東京で暮らすことを夢みていて、来世は東京のイケメン男子に生まれ変わりたいと叫びます。

 

目覚めると、三葉は東京に住むイケメン男子と入れ替わっていました。とまどいながらも東京生活を楽しむ三葉(体は瀧)。

 

最初は夢の中で入れ替わっていると思っていましたが、現実に入れ替わっていることに気付きます。

 

入れ替わりは時々起り、二人は入れ替わりが起きて相手の体で過ごした時の記憶がないため、お互いの人生に影響が出ないように日記をつけて相手に伝えるルールをつくりました。

 

(そのうち、二人は相手を異性として意識するようになり、恋心を持ち始めます。)

 

瀧がアルバイトをしているレストランには、男子たちの憧れの年上女性の奥寺先輩がいて、瀧の体に入れ替わった三葉は奥寺先輩と親しくなりデートの約束をします。

 

デートの当日は、入れ替わりは起こらず、瀧自身が奥寺先輩とデートをしました。

 

デートの報告は入れ替わったときに日記に残せばいいや、と思っていましたが、それからは入れ替わりは起こりませんでした。

 

その頃、三葉は町のお祭りにクラスメイト達と出掛けました。

 

瀧はあこがれの先輩とデートをしましたが会話も続かず、別れ際に奥寺先輩から

 

君は昔、私のことがちょっと好きだったでしょ。そして今は、別の好きな子がいるでしょう。

 

と言われそんなことはないと言い反しましたが、図星でした。

 

デートが終わる頃、空に彗星が

 

とスマホに書いた三葉の日記に、

 

なに言ってんだこいつ

 

と瀧は思います。

 

瀧は三葉のことが気になり、メールや電話をしますが、繋がりません。

 

それもそのはずです。3年前に三葉の住む町に彗星が落ちて三葉は亡くなっていたからです。現時点で電話をしても繋がるはずありませんからね。(瀧はそのことにはまだ気づいていません)

 

瀧は三葉に会いたくなり、会いに行こうとします。

 

3年の時空のねじりに気づいた瀧

ですが、三葉の住んでいる街も知りません。手がかりは、入れ替わったとき、三葉の祖母と妹の四葉と一緒に、三葉と四葉が造った口噛み酒を置きに行ったときの土地の風景と学校や三葉の家の周辺の景気のみでした。

 

それらの記憶だけを手掛かりにスケッチをして出かけようとしますが、そこには奥寺先輩と友人の藤井司がいました。

 

3人で岐阜方面へ出かけますが、出会う人達にスケッチを見せてこのような場所は知らないかと訊ねますが誰も知りません。あきらめかけたとき、ラーメン店で出身地のおやじさんに出会い、三葉の暮らしていた町を知ることができました。

 

ですが、その町は3年前に彗星が落ちて500人以上の住人が死亡していたのです。

 

死亡した人たちの名前を調べると、そこには三葉の名前もあり、三葉が亡くなっていたことに瀧はショックを受けます。

 

瀧と三葉が入れ替わっていたのは、つい最近のことでしたが、実際、三葉はティアマト彗星が落ちた3年前に亡くなっていたのです。

 

ショックを受けつつも、瀧は三葉の住んでいた町へと一人で向かいます。

 

瀧は、彗星が落ちる前に三葉や町の人達に伝えることで命を救うことができるのでは!と思い、三葉に入れ替われば3年前の三葉として戻れるはずだと思い、口噛み酒を飲みに、以前三葉に入れ替わったとき、三葉の祖母、妹の四葉と一緒に置きに行った御神体を目指します。

 

無事にたどり着き、口噛み酒を見つけ、やっぱり入れ替わりは夢ではなかったと確信した瀧。ここではじめて時間がねじれていたことに気づき、3年間の三葉と入れ替わっていたことに気がつきます

 

三葉の造った口噛み酒をひと口飲むと彗星が現れます。ここでも冒頭シーンと同じように、1つの彗星が2つに分かれていき、その1つが三葉の暮らす糸守町へと落ちていきます。

 

その後、細胞となり三葉が母親の母体にいた時の様子にはじまり、誕生したときから母親が亡くなったこと、父親が家を出て行ったこと、自分と入れ替わったときのこと、三葉が東京へ出かけたこと、髪の毛を祖母に気ってもらったこと、彗星が落ちて亡くなる時までの三葉の人生を瀧は知ることになります。

 

その口噛み酒は三葉の半分だったので、瀧は三葉に入れ替えることができました。宮水神社のご神体がある場所はあの世で、この世に戻ってくるには自分の一番大切なものを置いてこなければいけません。その大切なものは三葉の半分である口噛み酒でした。

 

三葉になった瀧は三葉のクラスメイトに協力を求め、町人達をティアマト彗星から守ろうと三葉の父親を説得しに行きますが、三葉ではないと言われます。

 

三葉の父は三葉の母や祖母たちの宮水家の女性たちが生まれ持つ不思議な現象を知っていたのです。実際、三葉の祖母も、他人と入れ替わった経験があると三葉に語っているシーンがあります。

 

また、三葉に入れ替わった瀧に三葉ではない、と言うシーンもあります。そのシーンは村人たちを彗星から守ろうとして三葉に入れ替わったときでした。

 

瀧(体は三葉)は、宮水家の女性たちに入れ替わりが起こっていたのは、ティアマト彗星から町民を守るためではないのか?と思います。

 

三葉に入れ替わった体だけの瀧に三葉が入れ替わり、目覚めた三葉(体は瀧)は、町がないこと気がつきます。三葉(体は瀧)は自分が彗星の落下で亡くなっていたことを知ります

 

三葉と瀧の初めての対面シーン

 

三葉(体は瀧)近くに瀧(体は三葉)がいるのでは?と探し、二人は名前を呼びあい探しあい、やっと会うことができました。会うことが出来たのは、黄昏時(カタワレ時)が訪れたからでした。

 

黄昏時とは、世界の輪郭がぼやけてあの世との境界線がなくなる瞬間のことで、三葉の暮らす町ではカタワレ時(この映画の設定では)と呼ばれています。

 

カタワレ時のおかげで初めて2人は直接会うことができました。しかも、お互いの体に戻って。

 

瀧の手首に赤い紐を見た三葉、瀧は知り合う前に会いにくるなよ、と言いながらも3年間持ち続けていた赤い紐を今度は三葉に持っているようにと返します。

 

瀧が目が覚めてもお互いの名前を忘れないようにと、三葉の右手の平に瀧がペンで書き、三葉が瀧の手の平に三葉の三の最初の文字を書くと、三葉は消えてしまいました。

 

そうです、黄昏時は瞬間なので、3年前に亡くなってあの世にいる三葉は消えてしまったのです。

 

二人は絶対に相手の名前を忘れないようにしようと、口に出したりして脳裏に刻みこもうとしますが、記憶から消えてしまい、どうしても相手の名前を思い出すことができません。

 

三葉の手の平に瀧は名前を書いたと思っていた三葉でしたが、そこには名前ではなく「すきだ」と書いてありました。

 

三葉の体に戻った三葉は、友人たちと一緒に彗星が落ちる前に町民を非難させるために行動します。

 

無事に町民を非難させることができ、三葉と糸守町の町民たち命を落とさずにすみました。

 

黄昏時が終わり、三葉が消えた後、瀧は山奥のご神体で目が覚め、なぜここにいるのかわからず、三葉と入れ替わっていたことさえ忘れていました。

 

再会する三葉と瀧

 

2021年、三葉は社会人、瀧は就活中。瀧はなにか、誰かを探しているのですが、それが何なのかわかりません。

 

そんなある日、瀧がカフェでお茶をしていると、背後で結婚間近のカップルが話をしているのが聞えてきました。

 

彼女が彼を「テッシー」と呼んだところで、瀧はなにかを感じます。

 

振り返るとそこには三葉の同級生だった2人がいました。でも、なんとなく気になっただけで瀧は二人のことを思い出しません。

 

その後、三葉と瀧は道ですれ違うこともありましたが、気づきません。

 

瀧はなぜか彗星が落ちた糸守町のことが気になって仕方がありません。なぜ気になるのかのさけもわかりません。

 

そんな二人は電車の窓越しですれ違い、電車を飛び下りてお互いを探します。階段ですれ違いやっと出会った二人は声を掛けることもできずそのまま通り過ぎますが、瀧が振り返り、

 

オレ、君をどこかで

 

と声をかけると

 

三葉は涙を流しながら

 

わたしも

 

と言い笑みを浮かべます

 

すると瀧の目にも涙があふれていました

 

同時に

 

君の名前は

 

と言い合い、物語はおわります。

 


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東京で三葉が出会えたのは中学生の瀧

三葉が瀧に会いに東京へ行ったシーンは瀧の回想シーンで登場します。

 

ここまで読むとおわかりだと思いますが、三葉が瀧に会いに行ったとき、瀧は中学生だったので三葉のことを知らないため、「お前だれ?」と三葉に言います。

 

でも、なぜか中学生の瀧は三葉に名前を訪ねます。三葉は自分の名前を名乗り、紙に結わいていた赤い組み紐を渡します。3年前自分に会いに来てくれた三葉のことを知り、瀧(体は三葉)は涙を流します。

 

瀧は三年間持ち続け、なぜか大切な日には手首に身に付けていました。

 

瀧と三葉の実に涙が流れるのはなぜ?

 

三葉も瀧も悲しくないのに涙を流すシーンがあります。本人たちもなぜ涙が流れるのはわかりません。

 

涙は心の浄化です。

 

潜在意識(無為意識)は意識がないので自覚はありませんが、心の奥深くにたまった悲しみが涙となって自然にあふれ出る現象なのです。

 

二人の潜在意識がどんどん浄化されていくことがわかるシーンです。

 

潜在意識が浄化されると第6感も敏感になりスピリチュアルな才能が目覚め、ツインレイにも出会いやすくなると言われています。

 

三葉が髪の毛を切った理由

 

三葉が髪を切ったのは、テッシーの言うとおり、男関係です。瀧があこがれの奥寺先輩とデートすることで失恋したような気持ちになったからです。

 

それと、瀧に会いに東京へ行ったのに、「お前だれ?」と言われてしまいショックを受けたからです。

 

むすびとは

 

三葉、四葉、祖母が宮本神社のご神体に口噛み酒を置きにいう道中で、祖母がむすびについ語っているシーンがあります。

 

土地の氏神さまを古い言葉でむすびと呼ぶ
この言葉には深い意味がある

糸をつなげることももむすび
人をつなげることもむすび
時間が流れることもむすび

全部神さまの力や

わしらのつくる組みひもも神さまのワザ
時間の流れそのものを表しとる

より集まって 形をつくり
ねじれてからまって
ときには戻ってとぎれ
またつながり

それがむすび それが時間 水でも米でも酒でも
人の体に入ったもんが魂とむずびつくこともむすび

だから今日のご奉納は
神さまと人間とつなぐための大切なしきたりなんやよ

 

スピリチュアルなシーン

瀧のセリフ、

 

お前が世界のどこにいても、オレが必ずもう一度会いに行くって

 

のところ。

 

ツインレイは男性が女性を見つけると言われています。瀧のこのセリフはまさにそうですね。

 

瀧がなぜか糸守や糸守に落ちた彗星が気になりますが、これもスピリチュアル的にはありです。理由もなく口で説明できないけど、なぜか気になる、そういう対象は思い出せないだけで記憶にあるのです。

 

2人が出会ったとき、瀧から声を掛けますが、ツインレイは男性が見つけて男性から声を掛けると言われています。女性は男性に見つけてもらうのです。

 

大事な人 わすれちゃダメな人

 

と二人は自分に言いきかせます。

 

一つの魂が二つに別れて別々の人として生まれ出会うことは、魂の最大のイベントだと言われていますが、生まれるとき自分に魂の片割れがいることすらも忘れてきます。この映画では、現世のみの設定になっていますが、実際は何回も生まれ変わってやっと出会えると言われています。

 

RADWIMPSの『前前前世』のタイトルや歌詞では、前前前世も前から君を探していると歌われているとおりです。

 

作詞と作曲をされたRADWIMPSの野田洋次郎さんは、新海誠監督に歌詞を何度も書き直すようにお願いされたそうです。

 

 

作詞・作曲:野田洋次郎

 

やっと目を覚ましたかい…

それなのになぜ目を合わせはしないんだ…

遅いよと怒る君

これでもやれるだけ飛ばしてきたんだよ…

心が体を追い越してきたんだよ

 

君の髪や瞳だけで胸が痛いよ

同じ時を吸い込んで離したくないよ

遥か昔から知るその声に

生まれて初めてなにを言えばいい

 

君の前前前世から僕は君を探し始めたよ

そのぶきっちょな笑い方を

めがけてやってきたんだよ

君が全全全部なくなって

散り散りになったって

もう迷わないから探し始めるさ

むしろ0からまた宇宙を始めてみようか

 

どこから話すかな

君が眠っていた間のストーリー

何億何光年分の物語を語りに来たんだよ

 

けれど いざその姿この目に映すと

君も知らぬ君とじゃれて戯れたいよ

君の切れる痛みまで愛してみたいよ

 

銀河何個分かの果てに出会えた

その手を壊さずどう握ったらいい

 

君の前前前世から僕は君を探し始めたよ

その騒がしい声と涙をめがけやってきたんだよ

そんな革命前夜の僕らを誰が止めるというんだろう

もう迷わない君のハートに旗を立てるよ

君が僕から諦め方を奪い取ったの

 

前前前世から僕は君を探し始めたよ

そのぶきっちょな笑い方を

めがけやってきたんだよ

君が全全全部なくなって散り散りになったって

もう迷わないまた1から探し始めるさ

何光年でもこの歌を口ずさみながら

引用:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11161947166

 

 

君の名は。と見て泣く人が多い理由

 

君の名は。は、年齢、性別、国籍に関係なく、多くの人を魅了して、泣いたという人もたくさんいます。恋愛がメインでもないのに、なぜ泣く人が続出したのでしょうか?

 

それは、ツインレイの物語だからです。

 

相手は自分の片割れで、自分一人だと半分の自分。つまり半分足りない存在です。そのため不安だし、寂しい存在なのです。そして、生まれたときから、意識はしていませんがもう一人の自分を探しています。

 

君の名は。では、瀧は三葉を探し、三葉は瀧を探しています。

 

私達にも片割れがいて、離れ離れになった片割れがいるので、君の名は。の映画を見ると、頭では理解できないけど、潜在意識(無意識)では覚えているので、自然に涙があふれ出てくるのではないでしょうか。

 

なお、スピリチュアルでは、片割れと出会った時、もう二度と離れ離れになりたくないと強烈に思い、この世での修行は終わり、次の学びの世界へ移行すると言われています。

 

新海誠監督の作品はスピリチュアル系!?

君の名は。では、テッシーが読んでいる雑誌に、ムーの本があったり、アカシックレコードの記事を読むシーンが描かれていて、いるところにスピリチュアル要素がうかがえます。

 

君の名は。はツインレイ物語でしたが、星を追う子どももスピリチュアルの世界を描いています。

 

星を追う子どもは、主人公の小学校6年生の女の子が10年前に最愛の妻を亡くした先生と一緒に地下にある世界、アガルタを旅する物語です。命の危機にあいながらも、同級生や母親のやさしさを思い出し人々の愛に気づくことで、生きなきゃと思い、亡くなった人とお別れができるようになります

 

星を追う子どもの舞台になっている地下都市のアガルタの存在を信じているスピ系の人達もいますし、アガルタについて書かれた本もあります。

 

星を追う子どもでは、生きることや毎日寂しかったり、大切な人が亡くなって寂しくて生きるのもつらい、と思っている人には特にオススメの作品です。

 

星を追う子どもについては別の記事で書いていますので、ぜひ読んでみてください!

≫星を追う子どものあらすじとネタバレを含む結末まで全部を紹介!

≫星を追う子どもの考察とシュンが会いたかった人や作品が言いたいこと!

≫星を追う子どものアガルタやいぞくなどについてわかりやすく解説!

 

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