スカーレット107話ネタバレあらすじと感想!武志の言葉に戸惑う喜美子

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高校生になった武志は、言いたいことは言うてええで、という喜美子に、ずっと心の中にあった気持ちをを打ち明けました。その気持ちは、陶芸家の道に進みたいと思ってはいるものの、はっきりと宣言できず戸惑っている原因となっていました。スカーレット107話のネタバレ あらすじと感想をまとめています♪

 

スカーレット107話は涙が溢れてきます。ぜひ動画でご覧ください。

 

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スカーレット107話 ネタバレとあらすじ

スカーレット107話 ネタバレあらすじ

 


武志は高校に入学してすぐに、喜美子に作陶を教わりたいと伝えます。「陶芸楽しいな。」と作陶する姿を見守る喜美子は、武志が陶芸家になりたいという気持ちを感じ取ります

 

喜美子は「自分がやりたいことはやってほしい。」と告げますが、武志はまだ悩んでいました。

 

知らぬ間に両親が離婚していた事実を知った武志は、「陶芸で成功したのと引き換えに、大事なものを失った。」と、喜美子に率直な胸の内を伝えました…。

 

武志は、陶芸の道に進みたいけど、大切なものを失ってまで目指していいのか、戸惑っていたため、進路をはっきりさせることができなかったのです。

 

 

喜美子が穴窯で窯焚きを成功させた時、八郎は喜美子の作品を見に来ました。何も言わずただ見ているだけの八郎に、喜美子は声を掛けられませんでした。そして、八郎は「すごいな、すごいな、すごいな、喜美子。」とノートに残し、信楽を去って行きました…。

 

その後、八郎は、信楽を去り京都へ、そして愛媛へと渡りました。

 

喜美子が八郎が愛媛へ行ったことを知ったのは、別居して2年が過ぎ、4回目の個展を開いたときでした。

 

喜美子が個展会場で、来場者名簿をパラパラとめくっていると、そこには「十代田八郎」と書いてありました。会場にいた柴田さんから、八郎はやっと結論を出して愛媛に行ったこと、一から出直すと言っていたことを聞きます。

 

「一から出直す」という意味を考えた喜美子は、その後、八郎に離婚届を送りました…。

 

一方、高校卒業後の進路に悩む武志は、友人の勧めを受け、八郎に相談してみることに決めます。武志は信作を通し、八郎と手紙のやり取りなどの交流は続けていました。

 

その後、武志は5年ぶりに八郎に電話を掛けてみます。そして、喜美子には内緒にしたまま、八郎と連絡を取り合う約束をします…。

 

▼つづきは、スカーレット108話をご覧ください▼

 

 

スカーレット107話

涙が止まりませんでした。「来たで!やっと来たで!」と言われて飛び起きたらテレビだった。武志は八郎がやっと帰って来たと思ったこと。武志に「陶芸で成功したけど、大切なものを失った」と言われ、喜美子は初めて立ち止まって考えることができたのかもしれない。

 

穴窯が成功した時、なぜ喜美子は八郎に知らせなかったのだろう。穴窯へ自ら来てくれた八郎はノートに「すごいな喜美子」と書き残してもくれたのに。八郎は別居してからも、ずっと喜美子のことを気にかけてくれていた。一方の喜美子は八郎のことを心配する様子もなかったです。女は過去をきっぱりと忘れ、男は引きずるって言われているけど、八郎と喜美子の場合、それは該当しないと思います。八郎がかわいそうです。

 

十代田八郎と名簿に残し、一からやり直すと考えた末、京都から愛媛へ行くことを決意した八郎も、離婚を考えていたのかな。話し合いもなく、喜美子が離婚届を送ったことでお別れしたとは。八郎はサインするしかないです。喜美子はやはり常治の血を受け継いでいます。

 

喜美子は陶芸のことしか考えていないけど、八郎は陶芸に加えて、家族、武志のこと、家系や将来のことも考えていました。これを保守的だと言われるとちょっと違うと思うのですが。

 

八郎は、なんで喜美子のことをこんなに大切に思っていて好きなのかしら。他にもっといい女性いると思いますよ。

 


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