スカーレット135話ネタバレあらすじと感想!余命を知った武志は…

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武志は自分の病気のことが気になり、医学書を調べて自分が白血病ではないか!?と不安を抱えていましたが、ついに喜美子の口から病名が告げられます。余命を知った武志は、動揺したものの、新たな夢を持つことに…。スカーレット135話のネタバレあらすじと感想をまとめています!

 

 

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スカーレット135話ネタバレあらすじ

スカーレット 135話 ネタバレ

 

<放送日:2020年3月11日(水)>

 

 

武志が真奈を送っている間、喜美子は武志の部屋で家庭の医学書を発見しました。白血病のページに印があり、武志が自らの病気に気づいていることを知ります。武志が帰宅後も喜美子は平静を装いながら、話を続けていきます。

 

武志は今後については焦っておらず、「ゆっくり生きていく。」と新たな目標を立てます。その話を聞いていた喜美子は心痛な思いでしたが、意を決して白血病であることを告げます

 

武志は「そんな気がしていた…。」と落ち着いて話しますが、ショックを隠せません…。

 

武志が喜美子に「あと何年、生きられる?」と余命を尋ねると、喜美子は切ない気持ちになりますが、3年〜5年だと正直に伝えます。

 

武志は動揺して話題を今年の目標に変え、ホンマに免許取るん?俺はまだ二つしかない、しかも、二つ目の目標がゆっくり生きて行く、と決めたばかりなのに、ゆっくりしてたら人生が終わってしまう、と無理に笑うのでした。

 

すると、喜美子は、「何が3年から5年や」とつぶやき、「絶対死なさへん!お母ちゃんが生かしたる!」と武志の頬を両手で包みながら説得し、喜美子は母として病気と真摯に向き合う覚悟を決めました…。

 


後日、喜美子と武志は改めて大崎医師の診察室を訪ねます。親子二人で病気と闘う決意を伝え、治療方法を探っていくことにします。喜美子と武志、大崎医師を含め、過酷な闘病生活が始まります…。

 

武志の入院が一週間後に迫る中、八郎を無理に呼び出し、フカ先生の絵葉書を見せてもらいます。

 

父・八郎が出せなかった恩師の色を出したい、武志に新しい夢が生まれました。武志を温かく照らす日差しは、幸福の未来へと導くのでしょうか…。

 

スカーレット135話の感想

あの若さで余命3年から5年と宣告されて、新たに夢を持って力強く生きようとする武志はなんて素晴らしい人なんだろうと感動しました。

 

辛いことを避けることなく、真正面から向き合って乗り越えようとする武志は喜美子に似ていると思いました。

 

子供が病気になると、「代われるものなら代わってやりたい」ってセリフがあるけど、喜美子はそのセリフは吐かず、「お母ちゃんが生かしたる!」って言葉が出てきたことがすごい!子供にとって最強に心強い言葉だと思う。

 

誰よりもどんなことよりも、武志のことが一番だから、八郎はハガキ一枚ですぐに飛んできてくれる。両親は離婚してるけど、父・母の愛をしっかりともらってるし、親子は強い愛情で結ばれてる。

 

親子の絆、死への宣告、絶対に生きるという決意。これらを311ににあえて放送することにしたのだろうか。とても灌漑深いです。

 


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