スカーレット あらすじと感想31話〜36話!実家の事情で喜美子は…

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スカーレットの6週目は自分で決めた道。喜美子に人生選択の道が待ち受けているにおいがプンプンします。喜美子に何が降りかかってくるのか、今週も目が離せません!大きくなった次女と三女も登場します!スカーレットのあらすじと感想、第31話から第36話まで紹介しています。

 

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スカーレットあらすじ第31話 11月4日(月)

スカーレット あらすじ 第31話

 

喜美子(戸田恵梨香)の帰郷を聞きつけた仲間たちが集まって大宴会。父・常治(北村一輝)が荒木荘に喜美子が辞める連絡をしたことがわかり、喜美子は大阪で働きながら、美術学校に行く夢を明かす。しかし川原家に響く不協和音を治める役目を喜美子に期待する常治は頑として認めない。喜美子も折れず、仲たがいしたまま翌日を迎える。再び大阪に戻るつもりで家を出た喜美子。道中、信作(林遣都)と出くわし、驚きの事実を聞く。

引用:yahooJapanテレビ

 

喜美子は、再会した草間と別れて、「荒木荘」に戻ると、到着早々、一本の電話がかかってきます。電話を繋ぐと、信楽の実家から、父・常治が、慌てた口調で喜美子に告げます。

 

「お母ちゃんが、倒れた。すぐ帰ってこい!」

 

突然、父から告げられた一報に、喜美子は動揺を隠せません。とにかく、早く信楽の実家に帰らなければと、「荒木荘」を元女中の大久保に任せて、帰省の途に就きました

 

一方、信楽の実家では、母・マツの元気な姿がありました。喜美子のために、大好物の「肉じゃが」を作っていました。父・常治は焦り、何やら裏工作を始めましたが

 

喜美子は道中、幼なじみの信作に出くわします。数人の女子高生に囲まれていましたが、真相は分からずじまい。喜美子がいない間に、信作にも変化が訪れたらしく

 

実家に到着すると、見慣れない「オート三輪」が停めてありました。そこで、成長した次女・直子(桜庭ななみさん)と三女・百合子(住田萌乃さん)と久しぶりの再会を果たします。母・マツが心配で、大阪から急いで帰ってきたと告げますが、二人は、何も知らない様子で

 

そして、母・マツが倒れたのは、父・常治の嘘だと分かり、喜美子は猛反発しますが…⁉

 

 

スカーレット第31話の感想

 


信作がなんと女子にモテモテという…。ジャニーズ並のモテぶりにびっくりしたのは私だけではないみたいですね。あまりのモテぶりと、信作の態度にびっくりする喜美子に一票^^

 

オート三輪も喜美子の仕送りで買ったのかな!?もちろんお父ちゃんの仕事に必要だから買ったんだろうし、お父ちゃんも仕事頑張っていると思いたいです。

 

けど、そういえば、前にもラジオ買ってたので、新しもの好きなのかも!?新しい家電が出ると買いたがる男性っているけど、そのタイプなのかも!?となると、オート三輪がちゃんと使われているのか不安になってきました><

 

スカーレットあらすじ第32話 11月5日(火)

信楽の父・常治(北村一輝)から母のマツ(富田靖子)が倒れたという連絡。大阪で働く喜美子(戸田恵梨香)は慌てて実家に戻ることに。道中、幼なじみの信作(林遣都)が女子高生に囲まれる所に出くわすも、真相わからぬまますれ違う。実家に着くと、マツの倒れた話は常治の嘘だと判明。しかし実際マツの体調が芳しくなく、思春期の直子(桜庭ななみ)の反発を受けての苦肉の策だった。さらに常治が荒木荘に喜美子が辞める連絡を…

引用:yahooJapanテレビ

 

喜美子は、母・マツが倒れたという急報を聞き、大急ぎで帰郷しますが、父・常治の嘘と分かり、安堵する一方、父・常治の身勝手さに呆れてしまいます。

 

その父・常治のからは、「大阪に戻らんでええ!」と言われましたが、喜美子は「荒木荘」の仕事を放ってはおけないと反発。翌日、大阪に戻ることにしました。

 

しかし、既に、父・常治は、「荒木荘」宛てに、喜美子が仕事を辞めるという趣旨の電報を打ってしまった後でした。そこで喜美子は、大阪で貯めたお金で、働きながら、美術学校へ通う夢を、父・常治と母・マツに明かしました。

 

しかし、父・常治は断固として反対!川原家に響く不協和音を治める役目を、喜美子に担って欲しいということで、頑として認めません。喜美子も折れず、正直な想いを吐露します。

 

「あの頃の、喜美子とはちゃうよ?」

 

 

大阪で一人働き、大きく成長した喜美子の姿がそこにありました。しかし、結局、二人は仲たがいしたまま、翌朝を迎え、喜美子は大阪へと帰るつもりで家を出ました。

 

道中、学校に向かっているはずの三女・百合子と出会います。「こんな時間にどこへ行くのか?」と尋ねると、「病院へ行く」と言います。それには、深刻な理由があるようで…。

 

信楽を離れてからの3年間、喜美子にだけは知らせないようにと口止めされることが起こっていました。

 

スカーレット第32話の感想

お母ちゃんは喜美子が好きな肉じゃがを作りましたが、お肉抜きだったので喜美子は不思議に思いましたが。、私も不思議に思いました。

 

大阪で働いた給料から仕送りしているので、お肉を買えないはずないし、お母ちゃんは元気そうだし…と思いながらみていたら、最後に、お肉が買えない事情がわかりました。

 

喜美子の仕送りだけだと生活できていなかったんですね。

 

来年から学校へ通う予定で楽しみにしている喜美子ですが、私だったら、家族が大変な状況の中、学校になんて行けない…。と思うだろうな。

 

最後はしんみりしましたが、喜美子から大切な話(学校へ通うこと)がある、と聞かされたお母ちゃんが結婚だと早とちりするシーンは面白かったです^^

 

 

 


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スカーレットあらすじ第33話 11月6日(水)

幼なじみの信作(林遣都)から実家の家計が火の車で母・マツ(富田靖子)の薬代も払えないと聞かされた喜美子(戸田恵梨香)。妹の直子(桜庭ななみ)にも涙ながらに訴えられ、喜美子は大阪に戻る予定を取りやめて実家に戻る。マツから膨れあがった借金が途方もない金額になっていることを明かされ、喜美子はある決意で友人の照子(大島優子)を訪ねる。一方、大阪では喜美子がもう戻らない電報を受け取った荒木荘の仲間が集まり…

引用:yahooJapanテレビ

 

喜美子は、大阪に戻る道中、三女の百合子に会います。学校とは反対方向の病院へ行くと言う百合子に、喜美子は何故かと尋ねます。しかし、百合子は「大人はあかんねん。」と口にするだけで、はっきりとしません。

 

そこに、幼なじみの信作が通りかかり、事情を説明してくれました。どうやら、病院に多額のツケが溜まっているらしく、大人の代わりに、子供の百合子に取りに行かせているというのです。喜美子は、自分がいない三年の間に、周囲に大きな変化があったのだと痛感しました…。

 

更に、次女の直子に詳しく尋ねると、驚きの家計事情が判明しました。父・常治が借金をして「オート三輪」を購入したものの、足を挫いてしまい、まったく仕事が出来ていなかったというのです。

 

直子に涙ながらに訴えられた喜美子は、大阪行きを取りやめ、歩を実家へと向けました。

 

喜美子は、実家に戻り、膨れ上がった借金の総額をまとめてみると、思わず笑ってしまうくらいの、途方もない金額になっていました。

 

非常に厳しい状況でしたが、そのことが喜美子に、ある決心を抱かせることになりますが…。

 

 

スカーレット第33話の感想

多額の借金を笑い飛ばす喜美ちゃんって大物ですね。当時は男の世界だった陶芸の道に進むことになるんですが、今日の放送からも勇気がある人だったことが伺えました^^

 

母親は薬が必要だし、妹二人は学校へ通っているし、喜美ちゃんがこの危機をどうやって乗り越えるのか見守りたいです。

 

両親はどうしようと思っていたのだろう!?

 

スカーレットの公式ツイッターにこんなつぶやきがありました。私なら、大阪で働いて仕送り額を増やします。

 

ファンの方の意見がたくさんあって面白いです^^

 

スカーレットあらすじ第34話 11月7日(木)

喜美子(戸田恵梨香)は実家の厳しい状況に決意を固めて大阪に戻る。出迎えた荒木荘の仲間たちに、喜美子は美術学校に通う夢を諦め、女中の仕事も辞め、実家に戻ることを告げる。翌日、世話になった人たちに別れの挨拶をすますも、夢を応援してくれた新聞記者のちや子(水野美紀)には会えずじまい。喜美子は最近、ちや子が仕事を辞めて、自暴自棄になった話を聞き、ちや子に宛てた手紙を残す。数日後ちや子が受け取った手紙には…

引用:yahooJapanテレビ

喜美子は、実家の厳しい家庭事情を目の当たりにして、ある決意を固めて、大阪「荒木荘」に戻りました。出迎えた住人たちに、美術学校に通う夢をあきらめ、女中の仕事も辞め、実家の信楽に戻ることを告げます。

 

喜美子が、道中、汽車の中で、最後の最後まで考え続けた上での結論でした。

 

オーナーのさだ、元女中の大久保、役者志望の雄太郎は、ただ、喜美子の言葉を静かに受け止め、やさしく背中を押してくれました。しかし、新聞記者を辞めたちや子はその場に居らず、後日、改めて報告することにしました。

 

翌日、お世話になった人たちに、別れの挨拶を済ませるために、喫茶「さえずり」に出向きます。そこで、ちや子が最近、仕事を辞め、自暴自棄になったという話を聞いた喜美子は、ちや子宛てに手紙を残すことにしました。

 


ちや子は、喜美子にとって、夢を応援してくれた大切な恩人です。後日、ちや子が受け取った手紙には、これまでの感謝と、正直な本音が綴られていました。

 

「勇気を出して、自分で決めた道だから…」

 

いつか喜美子に話した、「自分の事は自分で決める」という、ちや子からの言葉を大切にしていた証でした。ちや子がすするお茶漬けは、ほんのり、塩味が効いていました…。

 

 

スカーレット第34話の感想

喜美子は信楽に帰ることを選んだけど、どうやって借金を返すのか気になりました><

 

小さな頃から、貧困と家族の病で苦労が多いなか、どのような人生を歩むのかとても興味があるし、大変な環境でも弱音を吐かず頑張っているヒロインはNHKの朝ドラっぽいな、と思いました。

 

救いなのは、喜美子の周りには優しくて温かい人ばかりなのでよかった。血の繋がった実家より荒木荘での暮らしの方が、喜美子にとっては幸せになれそうな気がするのですが…。

 

 

スカーレットあらすじ第35話 11月8日(金)

大阪の暮らしに別れを告げ、信楽に戻った喜美子(戸田恵梨香)。父の常治(北村一輝)と仲直りして川原家に久しぶりの平穏が訪れる。喜美子は反発する妹の直子(桜庭ななみ)をなだめつつ、実家の借金を返すため、地元で一番の陶芸会社で働き始める。仕事は社員食堂のお手伝い。大阪での仕事に比べてあまりにも簡単で、物足りなさを感じる喜美子。ある日、初めて見た絵付け火鉢に目を奪われ、立ち入り禁止の作業場に入ってしまい…

引用:yahooJapanテレビ

 

喜美子は、大阪の暮らしに別れを告げ、信楽の実家に戻ってきました。父・常治とも仲直りが出来ました。常治は、喜美子が戻ってきたことが嬉しくてたまらず、影でその喜びを爆発させていました。母・マツは、その様子を、穏やかに見守っていました。

 

 

「うちの家はここや!」

 

喜美子は高らかに宣言をして、川原家に久しぶりの平穏が訪れました。

 

一家団欒の席で、次女の直子は、「学校を卒業したら東京へ行く」と言い出します。しかし、何の目的もない状態ではダメだと喜美子になだめられ、一応、納得した様子でした。

 

そして、年が明け、幼なじみの照子の実家である、信楽焼の大手工房「丸熊陶業」で働かせてもらえることになった喜美子は、父・常治と母・マツと共に、社長さんたちにご挨拶に行きました。

 

喜美子の仕事内容はと言うと、会社で働く人たちのお昼の用意と、部署にお茶を配るという、大阪の女中の仕事とは比べ物にならないくらい、簡単なものだったで、喜美子は物足りなさを感じます。

 

ある日、喜美子は、以前には無かった、「絵付け」の作業を目の当たりにします。初めて見る光景に、じっと目を見張っていると、この場所は「関係者以外立ち入り禁止」だと聞かされて…⁉

 

スカーレット第35話の感想

実家の借金をどうやって返すんだろう?と思っていたら、通う予定だった学校をあきらめて、学費を借金にあてた喜美子でした。

 

世界的な芸術家、ジョージ富士川の講義も受けられるってとっても楽しみにしていたのに、グチも言わず、人生の方向転換をできるなんてすごいことです。

 

自分の夢より家族の方が大切なのはわかるけど、父親は好きなだけお酒飲んでるし、昔の親子関係はそうだったのかもしれないけど、今だったらケンカになりそう><

 

無事に借金も返済できたし、肉じゃがにもちゃんとお肉が入っているし、妹たちも楽しそうで、喜美子の影響力ってすごいですね。

 

大阪での女中の仕事も役に立つし、いよいよ陶芸の世界へ近づいているようでますます楽しみです^^

 

スカーレットあらすじ第36話 11月9日(土)

会社で見た火鉢の絵付け作業が忘れられない喜美子(戸田恵梨香)。社長令嬢の照子(大島優子)に頼み込み、立ち入り禁止の作業場に入らせてもらう。居合わせた幼なじみの信作(林遣都)と共に、絵付けの原画を眺めていると、職人たちが戻ってくる。喜美子は怒られるのを覚悟するが、職人たちは会社とケンカ別れして出て行ってしまう。帰り道、喜美子は悩んだ末、引き返す。翌日、会社には新たな絵付け職人(イッセー尾形)の姿が。

引用:yahooJapanテレビ

 

喜美子は、幼なじみの照子の実家である「丸熊陶業」で働き始めました。ある日、関係者以外立ち入り禁止の絵付けの作業場に足を踏み入れた喜美子。そこで見た、絵付けの作業が忘れられず、なかなか眠りにつけませんでした。

 

ある日、気になって仕方がない喜美子は、社長令嬢でもある照子に頼み込み、絵付けの作業場に入らせてもらうことになりました。そこには、良くも悪くも、祖母が亡くなってから、本当に変わった幼なじみの信作の姿もありました。そこで、三人揃って、作業場に向かうことになりました。

 


作業場に到着すると、そこには誰もいませんでした。喜美子は、原画を眺めながら、会社と職人たちとの不協和音の実態を耳にします。照子いわく、絵付けの親方が、大変気難しく、お金にもうるさい人だということで、会社とうまくいっていないというのです。

 

その時、喜美子たちの下に、例の気難しい、絵付けの親方たちが姿を現しました。しかも、会社と待遇を巡って口論となり、挙句、ケンカ別れをして、出て行ってしまいました…。

 

急な事態に困惑する喜美子でしたが、自分にとって、「新しい道」が開けてきた、そんな気がしてならず、照子に、ある事を相談してみますが…。

 

スカーレット第36話の感想

 

今週は、実家の借金を返すため、大阪から信楽の実家に戻ってきて幼馴染の照子の父親の会社で働き始めたと思ったら、ついに運命の出会いをして来週へつづく、という展開でしたね。

 

喜美ちゃんが3年信楽を離れている間に、幼馴染みの信作のキャラが変わっていたりと毎日目が離せないです。

 

信作はジャニーズ並みにモテるようになったけど、喜美ちゃんや照子にはピンときていないところが笑えました^^

 

けど、幼馴染みっていいなーと心地よい気分になれます♪

 


 

 

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