スカーレット あらすじと感想 37話〜42話!喜美子の念願は叶うが…

絵付けとの運命の出会いが訪れた喜美子。一方で、家に帰ると問題が…。スカーレット第7週目の37話から42話のあらすじと感想をまとめています!

 

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スカーレットのあらすじと感想 第37話 11月11日

スカーレット あらすじ 42話

 

 

喜美子が信楽に戻り、「丸熊陶業」で働くようになり、充実した日々を送る中、ある衝撃的な出会いがありました。それは「絵付け」と呼ばれる、火鉢や陶器に絵を施す、熟練した職人作業でした。喜美子は「新しい道を見つけた」と、胸の高鳴りを感じていました。

 

ある朝、「絵付けを学びたい」と訴えた喜美子は、作業場に行くように指示され、早速向かってみると、そこで、見知らぬ男に出くわし、作業場の外に追い出されてしまいます。

 

社長に尋ねてみると、彼の名は深野心仙(イッセー尾形)という、高名な日本画家だと言うのです。喜美子は、半信半疑のまま、再び作業場に向かう事にしました。

 

社長に伴われて、深野に頼み込んだ結果、「ええよお」の二つ返事で、あっさり、絵付けをやらせてもらう了承を得ることが出来ました。喜美子は喜びを爆発させながら、早速、見よう見まねで絵付けに挑戦してみることになりましたが…。

 


一方、父・常治と信作の父・忠信は、いつもの飲み屋で、あれこれと議論を重ねていました。喜美子の結婚相手を、本気で探しているらしいのですが…⁉

 

スカーレット第37話の感想

 

将来の仕事のきっかけとなる絵付けとの運命の出会いをした喜美子でしたが、そんな喜美子の気持ちに気づかず、結婚相手を探す父親がトンチンカンすぎ><

 

それにしても、喜美子が出会う人って大物が多いですよね。ジョージ藤川も今回登場した深野心仙も世界的芸術家ですからね。

 

スカーレットのあらすじと感想 第38話 11月12日

「丸熊陶業」に新しく来た、絵付師・深野心仙から、絵付けの許可もらった喜美子。初めて触れる、火鉢の絵付け作業に没頭し、気が付けば日も暮れ、夜になっていました。

 

大慌てで家に帰ったところ、家族たちは、父・常治が大暴れした後始末の真っ最中でした。何が起こったのか、理由を尋ねてみると、酔って帰ってきた常治が、「風呂が沸いてない!」と騒ぎ、それに対し、次女の直子が物言いしたのが原因だと言います。

 

喜美子は直子を慰めようと声を掛けますが、機嫌が悪いらしく、ムスッとしています。挙句の果てには、

 

「み~んな嫌いや!」

 

と言い放ち、その場を立ち去ってしまいました。喜美子は、複雑な心境で、そっとしておくことしか出来ませんでした…。

 

翌朝、喜美子は再び、絵付けの作業場を訪れたところ、予期せぬ事態が発生しました。それは、深野も弟子たちも、喜美子が「遊び」で絵付けの見学に来ていたと思っていたことです。

 

実際、絵付師になるためには、朝から晩まで、寝る間を惜しんで努力しなければなりません。絵付師として認められるまで、数年はかかる厳しい世界だと痛感した喜美子は、甘い考えだったと、落胆の色を隠せませんでした…。

 

スカーレット第38話の感想

 

若い女の子が絵付けをやってみたい、と言ったことが遊びだと思われてしまったのは悲しいけど、プロからするとそう思ったのかもしれませんね。

 

落ち込んで家に帰ると父親が大暴れしていたなんて、いい加減にしてよ…、って心境になりそうです。

 

 

 


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スカーレットのあらすじと感想 第39話 11月13日

喜美子は、火鉢の絵付けで一人前になるには、数年間の厳しい修行を重ねる必要があると知ります。家族の世話や食堂の仕事で忙しい喜美子には、とても無理だということが判明しました。甘い考えだったことに落胆し、気落ちしたまま、家路に付きました。

 

喜美子がショックを受けて家に帰ると、思いもよらぬ来客がありました。それは、喜美子が大阪で女中をしていた「荒木荘」の住人で、元新聞記者のちや子でした。ちや子には大阪で大変お世話になりながらも、ちゃんとしたお別れが出来なかったので、喜美子は再会をとても喜びました。

 

 

ちや子は新聞社を退社した後、何社も駆け回り、現在は婦人雑誌の記者を勤めているとのことでした。信楽には、今度琵琶湖に建造される「琵琶湖大橋」の取材のため、日帰りで来たと言います。

 

「どきどき、わくわくを伝えたい!」

 

現在の仕事に生き甲斐を見つけ、ちや子のいきいきと話す姿を見た喜美子は、「やりたいことを諦めなければならない」という、自分自身の境遇を重ね合わせ、思わず涙が溢れ、心の内を吐露します。

 

一方、そんな事情など露とも知らぬ父・常治は、喜美子の見合い話を勝手に進めてしまい、一人で盛り上がっていましたが…⁉

 

スカーレット第39話の感想

絵付けに出会い希望でいっぱいになったのに、現実をつきつけられて落ち込んだ喜美子でしたが、タイミングよくちえ子さんが訪ねてきてくれてホッとしました。

 


喜美子は実家は貧しいし、夢を叶えることも難しそうな環境だけど、周囲に人たちに恵まれているのが救いですね。それもこれも喜美子の人間力なんでしょうね。

 

姉の姿を見て、妹たちもよい影響を受けて成長しそう!

 

 

スカーレットのあらすじと感想 第40話 11月14日

喜美子は、「絵付け」の厳しい世界を知り、家族に胸の内を明かして、すっきりとした表情でした。本心では、絵付けへの興味は増すばかりでした。しかし、現実を受け入れ、忘れ去ろうとしていました。

 

ある日、絵付けの作業場に、代わりのお茶を持っていく際、幼なじみの照子に、ポンッと背中を押されます。未練を断ち切るために、出来るだけ作業を目にしないように気を付けていました。しかし、突然うなり声をあげ始めた、絵付師・深野の驚くべき姿を目撃してしまった喜美子は、衝撃のあまり言葉を失ってしまいます…。

 

一方、喜美子の絵付けへの強い思いを知った母・マツは、働きながらも絵付けが学べる方法はないかと模索していました。信作の母・陽子の協力もあって、「永山陶業」という、週に一度、指導を受けられる会社を見つけ出しました。

 

早速、父・常治の承諾を得ようと待ち構えていたところ、常治が喜美子の見合い相手・宝田(石田明)という、いかにも気の弱そうな男性を連れてきました。喜美子は、常治に、この男性と結婚しろと言われますが、宝田からは思わぬ反応が返ってきて…⁉

 

 

スカーレット第40話の感想

今回は、ノンスタイルの石田さんが喜美子のお見合い相手として登場しましたね。1回こっきりの登場ですが、いい演技だなと思いました。芸人さんって芝居が上手な人多いですが石田さんもそうだったとは!

 

父親が喜美子の結婚相手にと一方的に連れてきたわけですが、結果的に喜美子がお断りされるという…、そもそも結婚願望もなく好きな相手でもない男性からフラれるってショックだわ!

 

けど今回は、お母ちゃんがやっと喜美子のために行動してくれてうれしかったです^^

 

お父ちゃんが一人でなんでも決めて空回りしているから、お母ちゃんが子供たちの話を聞いてあげたり力になって欲しいものです。

 

 

スカーレットのあらすじと感想 第41話 11月15日

喜美子のお見い話が破談になった上、水で薄めた酒を飲まされた父・常治は大激怒!結果的に火に油を注ぐことになり、喜美子の、火鉢の絵付けを学ぶ了承を得るのには失敗してしまいます。

 

翌日、喜美子を後押し出来ずに謝る母・マツと、居合わせた妹たちに、喜美子は弟子たちから「見ない方がいい」と忠告されていた、絵付師・深野の創作する姿を覗き見てしまった時の様子を語り始めました。

 

それは、集中して絵付けをしている深野は、あまりにも楽しそうに作業をしていたことです。思わず笑みがこぼれてしまうくらい、まるで子供の様に取り組む姿勢に、喜美子は胸を撃たれます。さらには、深野の秘められた過去にも触れることになりました。

 

幼いころ、貧乏を経験していた頃から、何でも絵に描いていたこと。「ええよお」という口癖は両親譲りだということ。戦争に従軍させられたつらい日々。戦争体験が元で、絵が描けなくなったこと。火鉢と出会い、絵を描く楽しさを思い出したこと。

 

さまざまな深野の半生に触れた喜美子の目には、うっすら涙が浮かんでいました。そして、いろいろと考えた結果、一つの答えにたどり着いたのです。

 

「ウチは、フカ先生についていきたい。弟子になりたい!」

 

喜美子の心に、もはや迷いはありませんでした…。

 

スカーレット第41話の感想

お父ちゃんが喜美子の結婚相手にと勝手に連れてきた好きでもない男性からフラれてしまったり、そのお父ちゃんは母親から水の入った日本酒を飲まされて大暴れはするしで、いざこざに巻き込まれた喜美子だったけど、フカ先生に出会えてよかった!

 

フカ先生が子供のように楽しそうに絵付けをしているのを見て胸を打たれた喜美子だけど、芸術家や研究者ってそういう人が多い印象があります。

 

仕事と聞くと、いやいやしているイメージを持つ人が多いけど、お金に関係なく自分の好きなことをしている人たちって仕事が楽してしかたないんですよね。

 

ビジネスマンでもそういう人いますね。

 

そして、フカ先生はとってもいいこと言ってましたね!気持ちが金銭的な貧しさに負けてはいけないと!

 

これ、まさに引き寄せの法則なんですよ♪ 不安や迷いがなくて、100%やりたいことで気持ちがいっぱいになって行動すると現実化するんです^^

 

喜美子はいい師匠に巡り会えて本当によかった!このような人の側にいると運命がよくなるしね。喜美子の努力が導いたのでしょうね。

 

スカーレットのあらすじと感想 第42話 11月16日

喜美子は、絵付けを満面の笑みで楽しむ深野の姿に心を打たれ、弟子になることを決心しました。喜美子は、母・マツや妹の直子と百合子にも頭を下げ、三人は理解を示し、家事などへの協力を約束します。

 


しかし、深野に弟子入りを熱望するも、猛烈に反対する、父・常治という、最大の難関が立ちふさがっていました。喜美子は、何回でも頼み込み、絶対に諦めずに、父・常治を説得しようと考えていましたが…。

 

一方、その頃。父・常治は偶然、飲み屋で深野と出会っていました。酔った深野が弟子入りを熱望する喜美子の話題に触れ、「すぐ諦めるだろう」とつぶやくと、常治は思わず、「そんな根性なしちゃうわ!」と激しく反論し、深野を驚かせますが…。

 


翌朝、喜美子は常治に絵付けの事を相談してみると、意外な反応が返ってきました。

 

「永山陶業はあかん。丸熊陶業やないとあかんのや!」

 

昨夜、深野に対して見せた態度の手前、認めざるを得ませんでした。最大の難関であった父・常治から了解を得ることができ、喜美子の闘志が燃え上がりました。

 

早速、深野の作業場を訪ねて、喜美子は弟子入りを志願します。そして、晴れて「9番目の弟子」として認められ、絵付師への第一歩を踏み出して行きました…。

 

スカーレット第41話の感想

フカ先生に弟子入りする話を母親と妹たちに喜美子が話すシーンにほのぼのしました。父親は反対すると思い込んでいた喜美子は、お父ちゃんから「丸熊陶業やないとあかんのや!」と言われ感極まりましたね。

 

前日に、偶然飲み屋でフカ先生と出会ったときのお父ちゃんが喜美子をフォローするシーンでは、いつもは家族に迷惑ばかりかけて空回りしている父親だけど、いいお父さんだと思いちょっとウルウルしちゃいました。

 

応援してくれる人がいるととても力になりますが、それが家族だと最高です。

 

今まで家族のことで大変だったけど、家族も応援してくれることだし、これからは絵付けの修行に励むことができますね。

 

幼馴染の照子と信作とじゃれ合うのはこの日が最後になると聞いて、来週からまた急展開しそで楽しみです^^

 


 

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