スカーレットのあらすじ第13話〜第18話!大阪での新生活が!

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スカーレットの第3週目のタイトルは、『ビバ!大阪新生活』です。信楽に慣れてきた喜美子が就職のため、生まれ育った大阪へ向かい新生活が始まります。喜美子の仕事とは?大阪での新生活はどうなるのか?見どころたっぷりです!スカーレット第13話から第18話までのあらすじと感想をまとめています!

 

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スカーレットあらすじ第13話!10月14日(月)

スカーレットのあらすじ13話から18話

 

喜美子(戸田恵梨香)は、信楽で見つけた、焼き物のかけらを旅のお供に、一人、大阪に向かいました。喜美子にとって、大阪は生まれ故郷です。6年ぶりの帰郷に、すこし戸惑いを感じています。

 

就職先から、迎えが来るはずの待ち合わせ場所に到着。しかし、一向に誰も現ず、不安げな表情

 

 

一方、喜美子がお世話になる予定の女性下着デザイン会社「荒木商事」では、社長の荒木さだ(羽野晶紀)があちらこちらに大忙し。両親の会社を受け継ぎ、日夜、奔走しています。

 

そこに、お巡りさんに案内された喜美子が、ようやく到着します。すっかり待ち合わせのことを忘れていたさだから、父・常治が、必死で頭を下げに来た時の様子を聞かされます

 

父・常治(北村一輝)の想いを無駄にしないよう、頑張って働こうとする喜美子でしたが、働き場所は此処ではないと判明します。案内されたのは、さだの暮らす「荒木荘」という下宿屋でした。

 

 

医学生の酒田圭介(溝端淳平)、元女中の大久保のぶ子(三林京子)ら個性的な住人たちと顔を合わせます。憧れの自分だけの部屋を手に入れ、大はしゃぎの喜美子でしたが…!?

 

 

 

スカーレット第13話の感想

 

大阪に着いて不安な様子だったけど、新生活が楽しくなりそうでよかった!医学生の圭介と恋仲になるのかな^^*

 

 

 

 

 

 

 

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スカーレットあらすじ第14話!10月15日(火)

喜美子の仕事は、下宿屋での住み込み女中で、まかないつき、部屋付きと、悪くない条件でした。医学生の圭介(溝端淳平)始め、住人たちとの挨拶もそこそこに、喜美子は上機嫌になります。

 

それが災いして、勢い余って隣室のふすまを蹴り倒すという、大失態を犯してしまいます。慌てる喜美子を、元女中の大久保が、陰から冷ややかに見つめていました

 

今回の失態を受け、オーナーのさだを交え、三人で話し合うことに…。

 

女中というのは、炊事・掃除・洗濯をしっかりと、こなさなければなりません。「荒木荘」の住人は4人なので、1人で4人の世話をしなければならないと忠告します。

 

「若いもんには無理や。あんたには無理や!」

 

大久保にそう言い放たれた喜美子は、必死で食い下がりますが、聞き入れてもらえず結局、話し合いの末、信楽に返されることになってしまいます。

 

その夜、喜美子は晩御飯をごちそうになりました。落ち込み、食欲のない喜美子を思い、圭介たちはおかずを分けてあげます。喜美子は少しだけ、元気を取り戻しました。

 

そして、帰り支度をしている最中、見覚えのない手紙と手ぬぐいを見つけた喜美子は

 

 

スカーレット第14話の感想

 

15歳で女中の仕事に就いたものの、人生の先輩からあんたにはムリだと言われ、信楽に帰るように言われた喜美子でしたが、父と母の気持ちに涙するシーンが感動的でした。

 

頑張り屋なので、働かせて欲しいとお願いして、女中として働くことになるのかも。

 

 

 

 

 


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スカーレットあらすじ第15話!10月16日(水)

初日にクビを言い渡され、信楽に帰されることになってしまった喜美子。一旦は落ち込みますが、母・マツからの手紙に勇気づけられます。父と母の想いを胸に、強い決意を持ちます。

 

翌朝、荒木荘の住人たちの前で「女中として働かせて欲しい」と頭を下げます。さだや圭介たちは好意的ですが、元女中の大久保だけは、一向に認めてくれる気配がありません

 

そこで喜美子は、大久保のことを柔道の対戦相手に例え、胸の内をぶつけました。

 

「いつか参りましたぁ、言わせたい!」

 

喜美子の真っ直ぐな気持ちを垣間見て、どうにか受け入れてもらいました。

 

その後、しばらく姿を見せない、ある住人の話題になりました。荒木荘の一番大きな部屋に、一番長く住んでいるという謎の住人です。

 

巷では、淀川で身元不明の溺死体が見つかったという物騒なニュースが「まさか」と、疑心暗鬼の中、その住人の部屋の前で呼びかけると出てきたのは、田中雄太郎(木本武宏)という、かなり変わった男でした

 

 

スカーレット第15話の感想

やっぱり、真面目で頑張り屋で思いやりのある喜美ちゃんは、信楽に帰るなんてとんでもない!絶対に、ここで働く!だって、お父ちゃんが持っていてくれた仕事だし、家族のためにもここで頑張るから!と大久保さんにお願いすると思っていました^^

 

大久保さんに、いつか参りましたと言わせたいと言い切ったし、めちゃくちゃ働き者になって、荒木荘にはなくてはならない存在になりそうな予感がします。荒木荘の住人はみなさん面白いので、とんてもないことも起こりそうだし楽しみです。

 

喜美ちゃんを見ていると、どんなにつらい環境や状況でも、誰のせいにもせず、自分をしっかりと持って前向きに生きていてとても励まされます♪

 

 

 

 

スカーレットあらすじ第16話!10月17日(木)

喜美子は毎日、元女中・大久保から厳しい指導を受けながら、忙しく過ごしています。

 

一方、喜美子が出した葉書が、早々に信楽に届きます。真っ直ぐな喜美子らしい言葉に、家族や信楽の知り合いたちはホッとします。喜美子がいない信楽では、残された人々の新しい生活が始まっていました。一見、変わりない様子ですが、幼なじみの照子は、無理を装い、楽しい高校生活を伝えてきます。

 

父・常治はと言うと、酔った勢いで大野家から喜美子に電話を掛けます。電話番をしていた喜美子が出ましたが、常治は黙ったまま。結局、電話は切られてしまいました。しかし、久しぶりに喜美子の声を聴いた常治は、その場に泣き崩れてしまいます。

 

「喜美子、よう頑張れよ。」

 

喜美子のいない寂しさを一番に感じていたのは、父・常治だったのかもしれません

 

ある晩、喜美子は「荒木荘」住人の新聞記者・ちや子から思わぬことを聞かされます。

 

「古い焼き物には価値があるかもしれん。」

 

喜美子が旅のお供に持ってきた焼き物のかけらにも、ひょっとしたら値打ちがあるかもしれないと言うのです。勝手に舞い上がる喜美子でしたが、果たして…⁉

 

スカーレット第16話の感想

スカーレット第16話は、感動のシーンでもらい泣きをしてしまいました。

 

大阪で働いている喜美子のことが毎日心配でたまらなかった父親が、酔ってしまったことで、それまで我慢していた感情が解放されて電話をかけたシーンは感動的でした。

 

スカーレットあらすじ第17話!10月18日(金)

喜美子が大阪に来て、あっという間に、一か月ほどが経過しようとしていました。

 

女中を始め、仕事の段取りにも慣れてきた喜美子。以前に比べると、あまり叱られなくなりました。時間にも、心にも余裕が出てきた喜美子は、余った時間を使い、下宿屋を華やかにしようと思い、さまざまな工夫を凝らします。

 

住人たちに対しても、細やかな気配りが出来るようになり、関係性は上々です。

 

その様子を見かけた元女中の大久保は、何かを思いつき、喜美子に新たな仕事を命じます。どこからか持ち込んだ「大量のストッキング」の補修作業です。

 

「女中のやる仕事なのか…?」

 


喜美子は疑問に感じながら、結局、夜な夜な内職をする羽目になってしまいます。それからも、大久保は大量のストッキングを、どんどん追加してきます。

 

細かい作業の連続で、次第に寝不足になり、苛立つ喜美子の怒りは、大爆発!!

 

「大久保…、大久保~!!」

 

と、枕相手に感情をぶつけながら、作業を進めていきました。そして、待望の給料日を迎えて、これまでの苦労が報われると思いきや…!?

 

スカーレット第17話の感想

ストッキングは今でも破れやすいけど、昔は縫い直して繰り返し履いていたのかな!?スカーレットでは、自分が生まれる前の日本の生活について知ることができるのも楽しみの一つです。

 

内職のお給料はもらえるのか?気になるところですが、女中の見習いだけではお給料が安いから、内職の仕事を喜美子に持ってきたのかも。毎日枕に大久保さんへのストレス発散をしている喜美子だけど、大久保さんは優しさい人なのかも♪

 

スカーレットあらすじ第18話!10月19日(土)

待望の給料日を迎え、心躍る喜美子でしたが、期待よりも少ない給料にがっかりします。元女中の大久保に認められない限り、見習い扱いで、正規のお給料はいただけません。

 

喜美子は日中働き、夜な夜なストッキングを修繕する内職を続けます。ストレスが溜まると、枕を投げ飛ばして発散する、その繰り返しです。

 

一方、信楽の実家に、喜美子からの初めてのお給料、全額が届きます。喜美子に感謝しながら封を開けると、入っていたのはわずかばかり。一同、呆気に取られますが

 

あくる日、新聞記者のちや子の取材を手伝うため、「下着ショー」に行くことになった喜美子。女中の仕事はお休みをもらい、とっておきのオシャレをして出かけていきます♪

 

 

道すがら、ちや子の新聞社に立ち寄ることになりましたが、忙しい編集部にはゴミが散乱し、思わず、キレイに片付け始める喜美子でしたが、そこには、予想外の出会いがあり

 

そして、「下着ショー」本番を迎え、大盛況に終えた帰り、新装開店した喫茶店に、ちや子と一緒に立ち寄った喜美子は、新聞社から、驚きの提案を受けましたが…⁉

 

スカーレット第18話の感想

昨日の感想では、自分が生まれる前の日本の時代を知ることもできて楽しい、と書いたけど、今日は、下着ショーが出てきて、昭和26年に日本で初めて下着ショーが開催されたことを知りました。

 

新聞社から声をかけられた喜美子の世界がさらに広がっていく予感がして、第3週目も楽しみです♪

 

 

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