忘年会スルーしたい上司の叫び!部下におごりたくない理由とは!?

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忘年会スルーしたいのは部下だけじゃなくて、上司の中にもスルーしたい人がいるって知ってましたか?Yahooニュースで記事が出ていてコメントもたくさんあり話題になっています。ラジオでも通りすがりのサラリーマンにインタビューしていたので、上司がなぜ忘年会スルーしたいのかまとめました!

 

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忘年会スルーしたい上司たち

忘年会スルー 上司

 

上司が忘年会をスルーしたい理由の一番の理由は、部下のためにお金払いたくないからだそうです。先日も、ラジオの街頭インタビューでそのように答えていた方がいました。だから、その方は理由をつけて欠席するそうです。

 

Yahooニュースでも取り上げられていたので読んでみたところ、以下のような部下におごりたくない課長の言い分がありました。

 

「だって、同じ労働をしたら同じ賃金を払う時代ですよ。派遣社員でも正社員でも、関係なく」

 

「なら、同じような食事をして、同じように酒を飲んだら、同じように金を支払わないとおかしいじゃないですか。社長でも、課長でも、派遣社員でも、立場に関係なく」

 

「そうでないと不公平です! ただでさえ働き方改革の時代になってから、管理職の負担ばかりが大きくなってるんだから」

 

この課長さんは、コンサルタントに「忘年会の費用は誰が持つべきか」と相談したとのこと。相談されたコンサルタントは、このような相談を受けたことに驚いたそうです。

 

課長さんは、同一労働同一賃金の時代だから、お店で飲み食いするのは平等なので、割り勘にすべきとのお考えのようです。

 

でも、飲み会の席って、平等ではないですよね。

 

ザルのようにたくさんお酒を飲む人もいるし、烏龍茶1杯の人もいますから。課長さんのように飲み会の席が平等であるなら、食べたもの、飲んだ量で平等にすべきでは、とツッコミたくなりました^^

 

また、会社の忘年会は仕事の延長線のイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか。なので、飲み会の席であっても、上司にはそのように接しますしね。友達のようには接しません。

 

忘年会はまったくのプライベートではないので、平等な席ではないと思います。

 

なので、社長でも派遣社員でも関係なく割り勘にすべきには違和感がありますね…。もし、私が会社を経営している社長だったら、会社の忘年会で部下やましてや派遣社員と割り勘にはしないですよ。

 

友達との飲み会じゃないですし、どんだけケチな社長!?割り勘にしてまで忘年会したいのか!?ってカゲで言われそうじゃないですか><

 

会社の業績を上げるためにも、管理者は従業員や部下のやる気を引き出すのも仕事の一つなのに、それでは逆効果になってしまいます。

 

 

忘年会費を部下より多めに払いたくない

先日のラジオでは、サラリーマンは、奥さんからおこずかいをもらっている人が多いので、限られたおこずかいで日頃ワンコインランチで我慢しているのに、なぜ忘年会で部下の分まで多めに払わなくてはいけないのか?部下にご馳走するより、自分で使いたい、と答えていた方がいて切実でした。

 

ですが、ツイッターの投票によると、管理職が会費を払うことに賛成の方が多いです。

 


なお、記事の管理職の方は課長さんなので、デートも割り勘世代なのかもしれません。

 

昭和の時代は、男性は見栄を張ってまでも女性におごってカッコイイところを見せようとしていましたが、デートの割り勘世代では理解できないことだと思うし、デートでさえ割り勘なのに、なんで部下にご馳走しなくてはいけないのか、もはや意味不明なのかもしれませんね。

 


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忘年会スルーツイッターの口コミ

 

 

 

 

忘年会スルーまとめ

部下の立場からすると、上司は飲み会好きで、最近の若者は飲み会を平気で断ってくる、とちょっとご立腹のイメージがありましたが、時代は変わりましたね。

 

おそらく、50歳以上の上司は少しくらい部下の食事代を負担してもいいと思っているのではないでしょうか。それ以下になると、デート代割り勘世代が入ってくるからです。

 

上司にも忘年会スルーしたい人がいたのかと思うと、参加したい人だけ参加すればいいし、参加してもしなくても誰も気にしないようになればいいと思います。

 

ツイッターの投票によると、忘年会の会費は管理職が支払うに投票した人が多いので、記事の課長さんの嘆きはつづきそうですね。

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