バブル時代のアッシーメッシーミツグくんとは!?

由来は!?

その年流行した言葉をまとめて大賞の発表などがある流行語大賞。

今でこそ死語ですが、バブル時代にはアッシー メッシー ミツグくんという言葉が流行しました。どんな意味だったのか紹介していきます!

 

バブル時代のアッシーとは!
?由来は?

バブル時代 アッシー メッシー

 

 

バブルの時代に限ったことでもないようですが、女性から呼び出されたら、何時だろうが、どこでだって無条件に迎えに行き、女性の望む場所へ送っていく男性のことをアッシーと呼びました。

 

その語源ですが、足(footアシ)からきているのは文字をみるとイメージできますね。

送り迎えしたからといっても、見返りになにかを求めたりしないところも特徴のひとつで、彼氏に昇格することもあるのかわからない状態のようです。

 

私は、バブルの時代は高校生でいつも移動手段に父の車を使っていたので、よく母に「アッシーくんだね」と父のことを言っていました^^;

 





バブル時代のメッシーとは!
?由来は?

バブル時代 アッシー メッシー

 

メッシーとは、ただひたする女性に食事をおごる男性のことです。バブル時代は、とにかくお金があったようですね。お酒が大して飲めないのに高いお酒を浴びるように飲んでいた人もいたようです。

 

メッシーの由来は、日本語の飯からきているようです。そして、runnerのようにerを付けるのと同様に飯にeeをつけています。

 

不景気で現在は、外食を控えている人も多く、ランチ代ですら抑えようとしている人がいる中、バブル時代は、本当に贅沢な時代だったんですね。女性は、お姫様のように扱われていたようです。

 


スポンサーリンク

バブル時代のミツグくんとは!?

バブル時代 アッシー メッシー

 

ミツグくんとは、いろいろなものを女性にプレゼント(貢ぐ)をする人のことです。男性は、プレゼントすることで女性の気をひいていたといわれています。

 

プレゼントだけでなく、食事もミツグという意味で、ミツグくんの一種だったようです。

 

そして、車や高級マンションの一室をねだった女性も…。実際、知り合いで、外国の高級車とマンションをプレゼントされた女性がいました。おねだりだったのかな!?マンションの内装も家具もオーダーで、遊びに行った人がとても驚いたと話てくれました><

 

バブル時代、20代女性だったならば、どこへでも好きなところに迎えに来てもらって、贈っていってもらえて、食べたいものは食べることができ、欲しいものは何でも買ってもらえた。うらやましい時代です。

 

キープ君とは!?

バブル時代 アッシー メッシー

 

他にも「キープくん」と呼ばれる男性がいました。本来の彼氏に昇格するまでのキープくんという意味と、車送迎などに便利に使うキープくんという二通りの意味がありました。現代でも、アッシーやメッシーミツグくんに近い存在がいる女子大生がいるとも言われています。

 

バブル時代のアッシーメッシーミツグくんとは!?

まとめ

バブル時代は、アッシーくん、メッシーくん、ミツグくんといろいろな言葉流行していました。その時代20代以上の男性だったなら、きっと嫌な時代だったでしょうね。

 

見返りを求めないのに、女性に呼ばれたら好きなところへ送り迎えに行かないといけず、食べたいといわれたら食事をおごり、何でも買ってあげていた。女性にとっては都合がよく、男性を使っていた時代だったようです。

 

しかし、現代女性は、好きなものを自分で買える時代になりました。そして、食べたいものは自分で友達と好きに食べていますね。もちろん、時にはおごってもらっていると思います。

 

バブル時代ほど、はぶりのよい状況ではないようですが、現在も存在していますね。パパ活という言葉もあるくらいなので、今も昔も男性を翻弄している女性はいるようですね。

 

しかし、バブル時代だったからこそ、はぶりよくご飯をおごったり、ガソリン代を気にせず車で送迎したり、不景気な今では考えられないです。でも、その時代流行した言葉を調べてみるとその時代背景などがわかるので面白いですね。

 

バブル時代は今から想像がつかないですよね。そんなバブル時代の生活も驚くことばかりです。ご興味のある方は別記事にまとめていますので、ぜひご覧ください!

 

 

タイトルとURLをコピーしました