ドクターX第4話のあらすじと感想!AI診断の誤診を見抜いた未知子…

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ドクターX第4話のゲストは倍賞美津子と岡田健史!陸上界のエース、四日市清昭が東帝大学病院にやって来ますが手術を拒否します。潮一摩の母親、潮四糸乃も東帝大学病院に来ますが、検査をするとアルツハイマー型認知症の可能性が。ドクターX第4話のあらすじと感想を紹介します!

 

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ドクターX第4話のあらすじ

【第4話の放送日時】2019年11月7日(木)21:00~21:54

 

【ゲスト】
潮四糸乃(倍賞美津子さん)
潮一摩(ユースケ・サンタマリアさん)の母親です。
潮一摩に会いに東帝大学病院にやって来ます。AIによる検査でアルツハイマー型認知症と診断されました。【ゲスト】
四日市清昭(岡田健史さん)
日本陸上界のエースです。右足に痛みがあり東帝大学病院に極秘入院することになります。
膝のがんだと判明しますが、陸上競技ができなくなる為に手術を拒否します。

 

神原名医紹介所のテレビでは、日本陸上界のエースである四日市清昭(岡田健史)が、右足の痛みを訴えてフロリダから日本に緊急帰国するというニュースが流れています。

 

東帝大学病院では特別な極秘カンファレンスが行われており、モニターには四日市清昭が映されていました。

 

東帝大学病院でネギを大量に運ぶ潮四糸乃(倍賞美津子)から話しかけられた大門未知子(米倉涼子)はネギをもらいました。

 

カンファレンスの時間になりましたが、蛭間重勝(西田敏行)と海老名敬(遠藤憲一)と未知子しか集まっていません。どうやらはぶかれた様子でした。

 

四日市の診断は右膝滑膜肉腫ステージ3と発表されました。

 

極秘カンファレンスをやっているところに乱入した未知子と海老名ですが、未知子の考えたことはAIと一緒なのでした。

 

そこに四糸乃がやって来ます。

 

みんなにネギを配って行き未知子にもまたネギを渡そうとしました…。さっき渡したことを忘れている様子です。

 

四糸乃は検査を受けると、AIによる診断ではアルツハイマー型認知症の可能性が85%と出ました。

 

四日市が東帝大学病院に入院していることを知らなかった蛭間は、海老名からそのことを聞きました。

 

四糸乃は一摩からアルツハイマー型認知症だと知らされます。紹介状を書いてもらい通える病院に行くように勧められました。

 

四糸乃は近くにいた未知子に話しかけますが、去り際の足元がどうもおぼつかないのでした。

 

四日市に診断結果と治療法を伝えるニコラス丹下(市村正親)と一摩ですが、人工関節で陸上競技をするのは難しく、選手生命が絶たれてしまう可能性がありました。四日市は半年で走れるようになるのを希望し、できないなら退院すると言います。

 

そこに未知子がやって来て、AIによる診断は間違っているかも知れないからオペしないと死ぬと言います。

 

また東帝大学病院に来た四糸乃は一摩が誰なのか分かりませんでした。そこにマスコミがやって来て一摩に四日市のことを訊ねるのでした。

 

蛭間に話すと会見を開くように言われますが、四日市は手術に賛成していない為、会見を開くのはニコラスに反対されます。

 

四糸乃に色々訊ねる未知子ですが、四糸乃は一摩に会いたがり、未知子は教授室の場所を教えました。四糸乃の後を追う未知子は加地秀樹(勝村政信)とぶつかり、加地も一緒について来ます。

 

四糸乃は教授室まで辿り着きましたが、失禁してしまいました。院長室で蛭間と海老名は記者会見が駄目なら四日市のオペは未知子に頼もうと決めました。

 

蛭間に未知子がオペをやっていると連絡がありますが、未知子は四日市ではなく四糸乃のオペをしていました。

 

一摩が止めますが、加地による説明で、アルツハイマー型認知症ではなく、突発性正常圧水頭症で、歩行障害、認知障害、尿失禁の3つの症状が進行していたのでした。

 

一摩は未知子にもっと自分で考えるように言われて、四日市のオペの方法を考えて思いついたのが自家培養軟骨移植でした。

 

自己判断で退院しようとする四日市を蛭間と海老名が止めて、やって来た一摩が手術の説明をすると四日市は承諾します。

 

蛭間と一摩と四日市は記念に写真を撮りました。

 

四日市の手術中、戸惑う一摩に四糸乃が応援しますが、誤って執刀ミスしてしまいました。未知子がやって来て一摩と替わり、手術は成功しました。

 

神原晶(岸部一徳)が東帝大学病院にやって来ます。週間日本経済を見せるとニコラスと一摩と四日市の写真が載っていました。ニコラスは請求を承諾し、晶は2億円だったのを訂正して2千万円を請求しました。

 

神原名医紹介所には四糸乃から大量のネギをが届き、段ボールの底には厳重に何枚も重ねられた封筒がありましたが、中身はレストランのクーポン券の束でした。

 

 

ドクターX第4話の感想と見どころ

第4話の冒頭では神原名医紹介所の朝から始まり、晶さんと未知子の会話から始まりましたが、未知子がお茶を2回も吹き出すところが面白かったです。

 

あとペンケーシーが可愛かったです。晶さんはペンケーシーに2回も餌をあげてしまいました。

 

その後に城乃内博美(内田有紀)も一緒に麻雀をするシーンでは、晶さんは反則になってしまい、猫の餌を2回もあげたことと合わせて、未知子が心配になって四糸乃にやった認知症検査と同じ検査をします。

 

100-3を何回か繰り返すのですが、答えるのが早くてあっという間にマイナスの数まで言っていてすごかったです。自分の名前も後ろからすぐに読めたり、晶さんはただ者ではない感じがしました。

 

この回では一摩の母親の四糸乃が東帝大学病院にやって来ますが、ネギを2回も未知子に渡した時は私もアルツハイマー型認知症じゃないかなと思ったのですが、足元がおぼつかなかったり、失禁をしてしまったことから違う病気だと未知子が見抜きました。

 

歩き方がおぼつかなかったり教授室の場所をちゃんと覚えられていたので、私もAIによる診断にはちょっと疑問がありました。

 

アルツハイマー型認知症の可能性は85%だったのですが、その他の部分に病気が隠れていて、最終的にはAIによる診断ではなく、患者のことをよく見て病気を突き止めることが大事なのだなと思いました。

 

未知子は一摩に「もっと自分で考えたら?」と言い、一磨は四日市の手術方法は自分で見つけ出しましたが、残念なことに手術が下手ということで未知子と替わりました。ユースケ・サンタマリアさんが段々ヘタレキャラに見えて来てしまいましたね^^;

 


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ドクターX第5話の予想や見どころ

第5話ではニコラスが留守の為、院長の蛭間が日本看護師連合会名誉会長の三原雅恵(岩下志麻)を東帝大学病院に招き、看護師の意識向上の為の講演をします。

 

しかし時代錯誤な発言をする三原に対して浜地真理(清水ミチコ)達は反発して三原の講演会を強制的に終わらせてしまいました。その後に三原は未知子に出会い、以前に未知子から手術で治して貰った孫の話をするのでした。

 

その時に未知子は三原が左胸の横を触ったのが気にかかりました。自宅で倒れた三原は東帝大学病院に緊急搬送されますが、初めは手術も治療も拒否します。

 

なんとか血液検査だけは受けてくれることになりましたが、半年前に別の病院で撮ったCT画像から病気が判明したところで、三原は頑なに手術を拒否するのでした。三原が頑なに手術を拒む理由とは一体何なのでしょうか。

 

外科手術は誰もが失敗しないか怖いものですが、三原にはある衝撃的な理由があるそうです。しかし、手術をしないと病気は治りませんから、誰かが手術を行うはずです。

 

孫も未知子が治したことから、未知子のことは信頼していると思いますし、手術も未知子が引き受けるだろうと思います。

 

ドクターX第4話のまとめ

東帝大学病院に一摩の母親の四糸乃と日本陸上界のエース四日市が東帝大学病院にやって来ます。四糸乃は物忘れをして検査を受けた結果、アルツハイマー型認知症の可能性が高く出ましたが、実際の病気は突発性正常圧水頭症でした。

 

未知子がオペをして無事に終わります。四日市は右膝滑膜肉腫でしたが手術を拒否して自主退院しようとしていたところ、一磨が自家培養軟骨移植を思いつき、四日市も承諾しました。

 

一磨が手術の担当でしたが執刀ミスをしてしまい途中からは未知子による手術で無事に終わりました。今回も失敗しない未知子の活躍にぶりが気持ちよかったです^^

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