グランメゾン東京第4話のあらすじと感想!プレオープンにピンチが!

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グランメゾン東京第4話では、ついに「グランメゾン東京」がプレオープン!しかし、最初のお客さんは世界的に影響力があるリンダ(冨永愛)。リンダの下す評価は今後の「グランメゾン東京」に大きく関わってきます。尾花と早見は、リンダを納得させる料理を提供できるのか?グランメゾン東京第5話のあらすじと感想を紹介します!

 

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グランメゾン東京第4話のあらすじ

グランメゾン東京第4話あらすじ

 

【第4話の放送日時】2019年11月10日(日)21:00~21:54

 


グランメゾン東京第3話で尾花は、ジビエの猟師根岸(石丸幹二)を味方に付けることができました。ジビエ料理も得意にできた尾花に、「グランメゾン東京」の仲間達もホッとした様子です。

 

そして、相沢(及川光博)も正式に仲間に加わり、ますます「グランメゾン東京」は勢いを増してきました。

 

グランメゾン東京第4話では、プレオープンの日に「マリ・クレール ダイニング」の編集長を務めるリンダを迎え入れることになりました。リンダは世界的に知名度も高く、彼女の評価は今後の店の存続に大きく関わってきます。早見は、リンダをプレオープンの日に迎え入れることにためらっていましたが、尾花の強気な姿勢に引っ張られ、評価を真正面から受け止めることにしました。

 

そして、尾花はコース料理の最後を締めくくるデザートの改良が必要だと言い出します。尾花は、デザートに関してスカウトしたい人がいると言い出しました。その人物は、祥平(玉森裕太)が務めるホテルで働いている萌絵(吉谷彩子)でした。祥平は自分がスカウトされると思っていたため、複雑な表情を見せます。

 

萌絵は料理の才能があり、見た目のセンスも抜群ですが、味の深みは「グランメゾン東京」で働くシェフよりおとっていました。そして何より料理に関する努力の部分が欠けていた萌絵は、スカウトされた尾花からも見放されてしまいます。そのため、プレオープンの日まで美味しい「モンブラン」を作ることを約束しました。

 

しかし、一流料理人に認められる「モンブラン」を作ることは、萌絵一人の努力では大変なことでした。そこで京野(沢村一樹)の働きかけもあり、祥平は萌絵の「モンブラン」試作を手伝ってくれることになります。尾花の元で下積み生活を送っていた祥平は、尾花より先に良いアイディアを思い付きます。

 

祥平と萌絵のアイディアが合わさって完成した「モンブラン」は、尾花と早見に認められます。そして、完璧なデザートが無事完成することができました。

 

新たなシェフも加わり、「グランメゾン東京」は完璧なコース料理を作れるレストランとなりました。そして、いよいよプレオープンの日がやってきました。万全の体制で挑みますが、予想外の出来事が起きてしまいます。

 

そして、ピンチに必死に立ち向かう「グランメゾン東京」のシェフ達に、強力な助っ人が現れます。
「グランメゾン東京」は、プレオープンの日に無事リンダから高評価を受けることができるのでしょうか?

 

 

グランメゾン東京第4話の感想と見どころ

グランメゾン東京第4話では、デザートを担当する萌絵と祥平の成長が見どころでした!

 

萌絵は料理を認めてもらえないことを不機嫌そうに感じていましたが、段々と表情が変わっていきました。そして、それは祥平も同じでした。尾花は自分の料理しか認めないと感じていた二人でしたが、徐々に尾花に対して印象が変わっていく様子が良かったです。

 

そして尾花が、料理一品を完成させることの大変さや苦しさを萌絵に教えてあげようとしていたのが印象的でした。尾花はしっかり人材育成ができるほど、人として成長してきたのだと思います。そして、早見も総料理長に相応しいかんろくが出てきました。

 

プレオープンの日に向けて、何度も試行錯誤を重ね万全の体制で挑みましたが、ハプニングが起きた時にはヒヤッとしました。しかし、裏切り者だけでなく、ちゃんと味方がいてくれたことが本当に嬉しかったです。祥平は尾花に嫌悪感を抱きながらも、やはり料理に対して尊敬の気持ちが上回っているのだと思います。

 

祥平が助っ人になってくれたおかげで、無事コース料理全品をお客様に提供することができました。そして、祥平自身もコース料理を堪能し、本当に美味しそうに食べる表情が良かったです。

 

また、萌絵の「モンブラン」は、尾花のデザートを上回る評価を受けていました。それは、祥平が尾花を上回ったことを意味しており、祥平自身が驚きを隠せない様子が印象に残りました。

 

今回は祥平自身が自分の成長を感じられ、尾花に認めてもらえたことが良かったです。そして、本当に美味しい料理を作ることの大切さを萌絵と祥平は実感したと思いました。萌絵が最後に、「モンブラン」は祥平が作ったものだと正直に話したところも、胸が熱くなりました。

 

「グランメゾン東京」を見ると、美味しい料理を食べるまでの過程をじっくり見ることができ、食に対する考え方が変わる気がします。コース料理の見た目や香り、味は料理人が何度も試行錯誤を重ねた完成品であることをよく理解できました。

 

早見のように、女性料理長ならではの温かいお店の雰囲気がとても素敵でした。今後も、ますます「グランメゾン東京」は勢いを増していくと思います。

 

今回は祥平へのスカウトがありませんでしたが、本心では尾花は祥平を待っているのが伝わってきました。尾花は不器用なりのスカウトのつもりだったようですが、祥平に気持ちが伝わっていると良いなと感じました。今後、祥平が「グランメゾン東京」にやってくることに期待したいと思います。

 


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グランメゾン東京 第5話の予想や見どころ

「グランメゾン東京」で高評価をしてくれたリンダでしたが、それと同時に、尾花が副料理長を務めていることも暴露してしまいました。尾花が過去に起こした事件もしっかり記載されており、高評価を受けていた「グランメゾン東京」は一気にピンチを迎えます。

お店に人がこなくなった「グランメゾン東京」に、尾花は新たな提案をします。それは、「フードフェス」に参加することです。

 

フードフェスをきっかけに人の流れに勢いを付けようと思いついたのです。第5話の「グランメゾン東京」でも、全員で協力し合い困難に立ち向かいます。人の流れが途絶えてしまった「グランメゾン東京」は、再び人気店に戻ることができるのでしょうか?

 

 

グランメゾン東京第4話のまとめ

第4話では、萌絵がデザート部門で「グランメゾン東京」に加わったことで、より勢いを増すことができました。しかし、萌絵の作ったモンブランは祥平の手助けだったことが分かり、祥平が着実に力を付けてきているのを尾花達は実感します。

 

あの手この手で「gaku」のオーナーは、「グランメゾン東京」をつぶしにかかりますが、「グランメゾン東京」はそう簡単につぶれる店ではありません。今後も仲間はもっと増えていくことでしょう^^

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