ドクターX 7話のあらすじと感想!英語を聞き間違えて大変なことに!

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植毛の為に東帝大学病院にやって来たセブンとナタリーですが、セブンは未知子の手術を拒否します。そんな時セブンが胃がんだと分かり、手術は加地が担当することになります。失敗しない未知子のオペを拒否したセブンはどうなるのか…?ドクターX第7話のあらすじと感想を紹介しています!

 

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ドクターX第7話のあらすじ

ドクターX 7話 あらすじ 感想

 

【第2話の放送日時】2019年11月28日(木)21:00~21:54

 

【ゲスト】
◆セブン・ゴールドバーグ(アラン・ロワ)
世界的銀行家で最先端の植毛を未知子にしてもらう為に東帝大学病院にやって来ます。
ところが胃がんが見つかりその手術も行われることになりました。

◆ナタリー(アナンダ・ジェイコブズ)
セブンの妻でセブンと一緒に東帝大学病院にやって来ます。

 

 

東京の浅草で遊んでいる大門未知子(米倉涼子さん)と神原晶(岸部一徳さん)は歌舞伎の人に一緒に写真を撮ろうと話しかけられてお金を2000円ぼったくられてしまいました。

 

東帝大学病院では蛭間重勝(西田敏行さん)による院長回診が復活していました。ニコラス丹下(市村正親さん)は未知子に手を組もうと持ちかけますが、お昼だけご馳走になり未知子は断ります。

 

未知子はニコラスから植毛の患者を頼まれて後日、東帝大学病院にはセブン・ゴールドバーグ(アラン・ロワ)とナタリー(アナンダ・ジェイコブズ)がやって来ますが、セブンの言うことが気に入らない未知子は食ってかかりました。

 

するとセブンは未知子には任せられないと言い、そんな中、セブンは倒れてしまいました。

 

術前カンファレンスでセブンは胃がんと発表されました。未知子に続き、加地秀樹(勝村政信さん)、浜地真理(清水ミチコさん)が立候補しますが、ニコラスは加地を指名しました。

 

加地は第1助手に原守(鈴木浩介さん)第2助手に多古幸平(戸塚純貴さん」)を指名します。加地達はセブンの病室に行き問診を行いますが、アレルギーはないか聞いたところ、セブンは「イエス。」と答えますが、もう一度確認しようとする前にセブンが怒ってしまいました。

 

加地達はセブンの英語を理解できていませんでした。未知子が歌舞伎役者と撮った写真を見ているとナタリーが話しかけます。ナタリーは歌舞伎とアニメが好きなのでした。

 

ナタリーに頼まれて未知子と晶は歌舞伎を見に再び浅草に行きます。未知子が歌舞伎役者の声に聞き覚えがあると思うと、なんと海老名でした。

 

もんじゃ焼きを食べる未知子と晶とナタリーですが、ナタリーからセブンは実の父親が盲腸の手術で亡くなってしまい、手術が怖いのだと聞きます。

 

歌舞伎のバイトをしている海老名に蛭間から電話があります。歌舞伎の化粧をしたまま海老名は東帝大学病院に向かいました。蛭間は海老名にニコラスの弱味を握ったら報告するように言います。

 

セブンは日本人が信用できないからアメリカに帰国すると言いますが、ナタリーが神原名医紹介所に来て未知子に手術を頼みました。

 

海老名は歌舞伎のバイトを辞めることにします。元締(ボビー・オロゴン)にニコラスの写真を見せると元締の知り合いだと言い、ニコラスと撮った写真を見せられました。

 

このままセブンの手術をしていいのか不安な加地達は、もう一度セブンの問診をすることに決めます。アメリカに帰国しようとするセブンのところに未知子がやって来ました。

 

加地達は村崎公彦(藤森慎吾)に通訳を頼みセブンの病室に行くと、セブンが吐血して倒れてしまいました。ニコラスは加地に緊急手術を頼みます。

 

セブンの手術が行われる中、ETCO2が上昇し、アレルギーによるアナフィラキシーショックが起きていると考えられました。

 

そこに未知子がやって来て、アレルギーではなく悪性高熱症だと分かりました。セブンの父親と同じ症状が出ていたのです。

 

手術後、加地と原は未知子に謝りますが、プライドと恥のせいで患者が死ぬところだったと怒られました。

 

蛭間は海老名が手に入れた情報を見せてもらいます。それはニコラスのインサイダー取引の情報でした。

 

セブンが融資してくれることになり、ニコラスのメディカルリゾート計画が実現しようとしていました。気分が良くなりサンバを踊っているニコラスと鮫島有(武田真治さん)のところに晶が来ますが、ニコラスは金額も見ずに請求書を受け取りました。

 

神原名医紹介所でたこ焼きを食べる未知子、晶、セブン、ナタリーですが、セブンの胃は全摘せず、植毛もしていました。セブンからアメリカに出張オペを誘われましたが、未知子には日本でオペしたい人がいるのでした。

 

鮫島とサンバを踊っているニコラスのところに逮捕状が届きます。ニコラスは東京地検特捜部に連れ去られて行きました。それは蛭間の判断で行ったことでした。

 

ドクターX 7話の感想と見どころ

第7話では最先端の植毛の為にセブンとナタリーが東帝大学病院に来ますが、加地達による問診で英語を聞き間違えてしまいました。

 

加地がセブンに聞いた英文は否定疑問文になっていたので、セブンが「イエス。」と答えていましたが、アレルギーはあったのではないかなと思いました。

 

結果的には手術中の問題はアレルギーによるアナフィラキシーショックではなくて悪性高熱症によるものでしたが、未知子がいなければ大変なことになっていただろうと思います。

 

加地と原は未知子に怒られていましたが、プライドとか恥とか関係なく患者さんにはしっかり対応しないといけませんよね。その点では未知子は患者さんのことを良く見ていてすごいです。

 

加地による腹腔鏡の手術だとセブンは胃を全摘出しないといけませんでしたが、未知子は胃を半分残したことで食通のセブンは食べ物を美味しく味わうことができました。ところで未知子は日本でオペしたい人がいると言いましたが、誰のことなのかな?と思いました。

 

なんとなく東帝大学病院にいる人なのかなと思いました。あと、前に蛭間はニコラスによって拘置所に入れられてしまいましたが、今度は蛭間によってニコラスが東京地検特捜部に連行されてしまいました。

 

ニコラスが鮫島とサンバを踊っていたのはつかの間の喜びとなってしまいましたね。でも自業自得というような感じもしますね。最後に物語が急展開を迎えたので、次回がますます楽しみです。

 

あと海老名の歌舞伎の格好は違和感なくて似合いすぎでした。あのバイトを辞めちゃうのはもったいないですね。

 


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ドクターX 8話の予想や見どころ

東帝大学病院に外科医の中山麻里亜(松本まりかさん)がやって来ます。ボストンハーバード医科大学で失敗しないプリンセスと呼ばれ、ミス東帝医大でもある中山は才色兼備な女性ですが、未知子は中山の腕に疑問を抱きます。

 

また次期総理大臣候補と呼び名高い八村正義(竹材輝乃助さん)が東帝大学病院に入院することになります。虚血性心筋症の八村に対する手術の術式は難しいからと、未知子は人工心肺による術式を提案しますが、中山に古いと言われてしまいます。

 

突然東帝大学病院にやって来た中山は失敗しないプリンセスと言われていますが、未知子の決めゼリフとそっくりで未知子にとってはライバルになりそうな外科医です。この2人のバトルは見どころになりそうです。

 

八村の手術はAIが提示する術式だと難しいから未知子は人工心肺による術式を提案しますが、中山が猛反対しそうな感じですね。

 

バチバチしそうな展開になりそうですが、未知子の腕は確かだし、患者さんのことをよく見ているので絶対失敗せず完璧にオペを行うと思います。

 

ドクターX 7話のまとめ

世界的銀行家のセブンと妻のナタリーは未知子に最先端の植毛を頼みに東帝大学病院に来ますが、セブンの失礼な物言いに未知子は噛みつき、セブンは未知子には手術は頼まないと怒ってしまいました。

 

そんな中、セブンは倒れてしまい胃がんだということが分かり、加地による腹腔鏡の手術が行われることになりますが、問診で加地達は英文を聞き間違えてしまいます。

 

そのまま迎えた手術ですが、セブンの容態が悪化し、その原因は悪性高熱症でセブンの父親と同じ症状でした。セブンは胃は全摘出されず植毛もしてもらえました。

 

ニコラスはインサイダー取引の証拠が蛭間にバレて東京地検特捜部に連行されてしまいます。

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