グランメゾン東京のあらすじ第1話!二人の出会いは運命の幕開け!?

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「グランメゾン東京」第1話では、料理人として認められたい早見倫子(鈴木京香)が、フランス三ツ星レストラン「ランブロワジー」に面接を受けにきて、天才日本人シェフ尾花夏樹(木村拓哉)と運命の出会いを果たします。天才なのに訳ありな尾花の再起をかけたストーリ-の幕開けです!グランメゾン東京のあらすじ第1話をまとめています!

 

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グランメゾン東京のあらすじ第1話

グランメゾン東京あらすじ第1話

 

 

【第1話の放送日時】20191020日(日)21:00~22:19(初回25分拡大SP

料理人として星を取りたい早見倫子(鈴木京香)は、パリのフランス三ツ星レストランで面接を受けに行くことを決意します。若い面接希望者が多い中、早見も必死に質問に答えます。そんな時に、自分にも面接を受けさせて欲しいと一人の男が入ってきます。しかし、面接官にけげんな顔をされ拒否されてしまいます。

 

 

早見は「ランブロワジー」での前菜の実技テストに移りました。緊張で顔がこわばっている早見に、先ほどの男が再びやってきて、なんと、早見に対して、突然前菜のアドバイスをはじめたのです。話を聞くと、その男には、面接官の味の好みが分かるというのです…。

 

 

状況を読み込めない早見は、男のアドバイスを無視し、自分の得意料理で勝負します。しかし、結果は不合格で、早見は大きく落胆します。ですが、面接官に唯一ほめられたことがありました。それは、男がアドバイスした料理でした。早見は後にその男性が凄い人だという事実に気付きます

 

現在は、訳ありで有名シェフから遠ざかっていますが、過去の功績は輝かしいものを持っていた、その男こそ、尾花夏樹(木村拓哉)という天才日本人シェフでした。しかし、尾花は借金取りに目を付けられており、早見の前から逃げ去っていきます。しかし、再び尾花と早見は再会を果たすことになります。

 

尾花は、3年前のある出来事をきっかけに、せっかくの料理人としての才能を封印していました。しかし、早見からのリクエストを受け、尾花は特別に料理を作ってあげることにしました。

 

尾花の料理は抜群に美味しく、早見の目におもわず涙があふれます。全力で頑張っても努力が実らなかった早見に、尾花の料理はまぶしく見えました。また、自分に才能がないことを思い知らされる瞬間でもありました。

 

そんな早見に、尾花は驚くべき提案をします!

 

なんと、一緒に店をやらないかと声を掛けたのです。尾花は料理人として再び表舞台に立ちたいと決意し、早見と共に再起をかけたレストランを作ることを思い付いたのです。

 

早見は料理の才能がなくても、抜群に味覚がよく、星を取りたい夢があります。尾花は料理の才能はありますが、星が付くレストランで働くことができない状態です。

 

お互いに協力し合えば、利害関係が一致すると説得するのでした。早見と尾花は意気投合し、新しい道に進み始めました。

 

グランメゾン東京の感想と見どころ第1話

1話では、料理人の世界の華やかさと厳しさを堪能することができました。尾花は天才であるがゆえ規格外の発想ができ、事件を起こしてしまったんだと思います。そして、尾花がしてしまった責任は重く、多くの人の人生も狂わせてしまったことが切なかったです。

 

そんな尾花にとって、純粋に料理を愛する早見の存在は、一つの光になったんだと思います。そして、自分の才能のなさを痛感していた早見にとっても、尾花は夢を見続ける光になったと思いました。二人は、出会うべくして出会ったのだと思います。

 

尾花は頑固で融通がきかなくて、周りから誤解されやすい性格だと感じました。今後、そんな尾花にも味方が増えていくことが見どころだと思いました。

 

1話では、昔の仲間にも避けられていた尾花でしたが、尾花だけが抱えている深い理由がある気がしました。日本に戻っても仲間が集まらず、幸先が悪いスタートでした。

 

しかし、尾花の才能に惚れ込む人は、これから沢山現れるはずです。不器用な尾花ですが、料理を通し人付き合いも変わっていく予感がしました。

 

今回は、早見の京野(沢村一樹)を引き抜いたシーンが一番かっこよかったです!

 

尾花の味方がいないと不安になっていましたが、最後に早見と京野が寄り添ってくれてホッとしました。3人が揃った時、新しいレストランが成功する絵が見えた気がしました。

 


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グランメゾン東京の第2話の予想や見どころ

 

早見と京野と新しい夢を持てた尾花でしたが、早速オープンに向けて大きな問題が出てきます。オープンするためには、5000万円を用意する必要があり、到底尾花一人に用意できるはずがありません。

 

そのため、早見と京野の資金集めが見どころの一つになりそうです。資金集めのネックの一つに、尾花の料理の原価率の高さがありました。予算内に料理を生み出せるのか、または予算を超えても料理で納得させられるのか、尾花の手に全てがかかっていると思いました。

 

2話では、新たな仲間を増やすため、尾花は昔の仲間である相沢(及川光博)に声を掛けます。シングルファーザーでもある相沢をどう説得するのかも見どころになります。

 

そして、1話の最後で衝撃のセリフがありました。

 

それは、尾花が3年前に起こした事件は、何者かに仕組まれたものだというのです。尾花はそのことに全く気付いてなく、全て自己責任だと感じています。仲間を再び増やしていく中、裏切り者が誰なのかも気になります。次回からも小さな付箋も見逃さないようにしたいと思います。

 

グランメゾン東京第1話まとめ

第1話では、尾花の過去と現在の人生の変わりようが衝撃でした。夢に輝いていた過去に戻るため、日本で再起をかける尾花はやる気に満ちています。

 

絶対的な味覚を持ち、尾花を理解しようと奮闘する早見との出会いはまさに運命でした。

 

そこに、昔の仲間である京野も加わり、尾花は一気に勢いを増します。しかし、日本にも尾花の才能に警戒する人は多く、一筋縄にはいかない空気が漂います。今後、そんな尾花にも徐々に味方が増えていくことを期待します。

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