俺の話は長いのあらすじ第2話!姉からの説教後に滿がした行動とは!?

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俺の話は長いの第2話では、母に寄生しながら平和に生きてきた男、岸辺 満(生田斗真)が姉(小池栄子)に説教をされまくり、毎日の習慣や大切にしていたモノを手放すことに…!?のん気に見守る母と満を取り巻く人々は今週どんな日常を過ごしていたのか?俺の話は長い第2話のあらすじや感想をまとめています!

 

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俺の話は長いのあらすじ第2話

俺の話は長いあらすじ第2話

 

 

【第2回目放送日】2019年10月19日(土)22:15〜23:09

其の三:焼きそばと海
其の四:コーヒーと台所

【キャスト】

岸辺満(生田斗真)
岸辺房枝(原田美枝子)
秋葉綾子(小池栄子)
秋葉光司(安田顕)
秋葉 春海(清原果耶)
脚本(金子茂樹)

 

▼俺の話は長い第3話は以下をクリック▼

 

俺の話は長いの第1話は別の記事で紹介していますので、前回の内容を忘れちゃった方や見ていない方はクリックしてご覧ください。

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俺の話は長い 其の三「焼きそばと海」

 


早朝5:30、満(生田斗真)は、母の房枝(原田美枝子)へコーヒーをいれています。豆を挽き、カップを温め、丁寧にお湯を注ぎいれる本格的なコーヒーです。ちょうどいれ終わる頃、タイミングよく房枝が台所にやってきて、最高の1杯を飲み、朝が始まります。

 

普通ならそこから1日が始まるのですが、満の場合は「おやすみ〜」。今から昼過ぎまで就寝する毎日です><

 

マイホーム建替のために実家に住むことになった姉夫婦が、実家から出勤する初日ということで、房枝は張り切って朝食を用意します。食べながら姉の綾子(小池栄子)は、コーヒーをいれるために滿は早起きしているのかと母親の房枝に問います。

 

 

「コーヒーをいれてくれてから寝るのよ」

 

「それでいいの?」

 

と綾子は房枝に詰め寄りますが、

 

「朝から説教しないで」

 

と取り合ってもらえません。

 

晴海が学校へ行きたくない理由が明らかに!

 

房枝が経営する喫茶《ポラリス》の常連の諸角(浜谷健司)は、房枝の孫の春海(清原果耶)が学校に行けなかった理由を牧本(西村まさ彦)達に話していました。ポラリスを訪れた諸角から房枝はその理由を聞き出しましたが、一人で秘密を抱えておくことが出来ず、春海のいない夕食時、満達に話してしまいます。

 

春海の親友が自分の好きだった男の子とお付き合いを始め、ショックで学校に行けなくなったことが理由でした。そんなことで…、とあきれる綾子に「誰にも打ち明けられない難しい問題だ」とフォローする満。

 

翌日、また学校に行きたくないと言い出した春海を説得し、学校に行かせるというミッションを満は綾子から5,000円で請け負います。春海に「おばあちゃんを悲しませるな」等色々な話をして説得しますが、逆に春海に「ハローワークに行け」と一蹴されてしまいうまくいきません。

 

満は昼御飯に焼きそばを作ります。隠し味にカレー粉を入れた焼きそばを春海と2人で食べながらなぜ学校に行きたくないのか聞き出しました。

 

 

5時間目の授業に出たくない…、その理由を聞いて、満は春海の心の弱さを指摘、それを乗り越えなければ意味がないと背中を押します。

 

満の話を聞いてようやく学校に行く気になった春海を車で学校に送り、ミッションを達成した満は報酬を受け取りますが、綾子は1時間目に間に合わなかったという事で1,000円しか払いません。

 

そんな綾子に、5時間目のフォークダンスの練習という恋愛絡みで登校拒否している春海の気持ち、昼ご飯や送迎などを考慮したら10,000円に値する仕事だったと言い張る満。渋々5,000円払った綾子でしたが、先に渡した1,000円を返せと満に詰め寄ります。

 

ですが、満は仕事で疲れて帰って来た綾子に代わり、春海を駅まで迎えに行くお駄賃としてその1,000円をもらう交渉を成立させ、姉婿の光司(安田顕)を感動させます。

 

駅に春海を迎えに行った満は、まっすぐ家に帰らず、春海を海に連れて行きます。なぜ失恋すると海に行きたくなるのか…、以前から不思議に思っていたその理由が何となくわかった春海に多くを語らず、そっと寄り添う満に春海の心は救われるのでした。

 

俺の話は長い 其の四「コーヒーと台所」

今日も早朝5:30になると、満は母のために、最高の1杯をいれています。そこへ起きてきたのは母ではなく姉の綾子でした。

 

驚いた満に綾子は矢継ぎ早に

 

「なぜ毎朝コーヒーをいれているのか」

 

と問います。

 

 

起きてきた母を巻き込んで綾子の質問や主張はつづきます。満はコーヒーをいれることに未練がある、コーヒーをいれる技術を落としたくない、だから母を言いわけにしてコーヒーをいれてるんだと…。

 

満は、

 

「姉さんの言ってることは何一つ当たってないから」
「母さんが迷惑ならもうコーヒーをいれない」

 

と部屋に戻ってしまいました。その満の姿に戸惑う母でしたが何も言えません。その日の夜、光司は満をBarクラッチに誘います。

 

ポラリスに来店した中学生男子はダレ!?

 

喫茶《ポラリス》では何時ものように常連の牧本がコーヒーを飲んでいます。そこに1人の中学生がやってきて、常連しか知らない裏メニュー「オムドライ」を注文します。春海の同級生だと気がついた房枝に自分がここに来たことを春海には内緒にして欲しいと頼む中学生。

 

しかし房枝はすぐに春海に同級生がやってきたことを話してしまいます。彼は春海の好きだった同級生の高平 陸(水沢林太郎)でした。なぜポラリスに来たのか、謎は深まるばかり…。

 

滿がした行動とは!?

 

夜、Barクラッチにやってきた光司は、どうしても処分できなかったベースを抱えていました。知り合いに預かってもらっていた時期を経て、今は会社の最寄駅のコインロッカーに預けていたけれど管理が大変だから、Barクラッチで思い出の詰まった大切なベースを預かってもらえないかと満を通してお願いしようと思っていたのですが…。

 

どういうわけか、Barクラッチのバーテンダー 駒野 海星(杉野 遥亮)は光、司の言いたいことが全てわかるようで、お願いする前にベースを預かってくれることに。

 

光司は満がコーヒーの道具を処分出来ずにいることを知り、自分の気持ちをわかってもらえると思ったようです。そんな光司に満は「自分にはそこまでの情熱はない」と話します。

 

駒野からのコーヒーの道具を自分の住むマンションで預かってもいいという申し出を断った満に、駒野は「切り離せる時期になったらでいいと思う。あせる必要はない」とアドバイスします。

 

満より先に家に帰った光司は台所で寂しくビールを呑む房枝に出迎えられます。

 

「余計なことかもしれませんが、満君には明日の朝もコーヒーをいれた方がいいと言っておきました」

 

 

光司にそう伝えられた房枝ですが、絶対に満がコーヒーをいれることはないと自信満々で答えます。

 

翌朝、いつも通りに起き、台所に向かう房枝でしたが、満は房枝の想定通りコーヒーをいれることはありませんでした

 

台所に現れたのは綾子。昨日の朝、満に詰め寄り2人の日課だった時間を取り上げてしまった綾子はちょっと責任を感じ、房枝にお茶をいれるのでした。

 

満は自動車修理工場を営む諸角から軽トラックを借り、自分の部屋に避難させていたコーヒーの道具が入った段ボールをリサイクルショップに運び込みました。査定額は想像より安く、売る事を悩みましたが、「売ります!」と決意表明のように返事をしました。

 

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俺の話は長い第2話の感想と見どころ

満の屁理屈には自分よがりなところが多々ある事は間違いないのですが、よく聞いていると納得させられることも多いと思います。

 

「其の三 焼きそばと海」では綾子の娘、春海学校に行けなくなった理由が明らかになります。

 

大人目線で考えたら「そんな事で?」と思う理由かもしれませんが、満は春海の気持ちを理解し、本人にしてみたら大変な問題だと簡単に片付ける事はしませんでした。

 

学校に行きたくない春海を説得することになった満ですが、頭ごなしに押さえつけるような言い方はしません。自分のことは棚に上げてって感じですが、言葉一つ一つに優しさがあります。

 

自分の生活をなんとかしなければと思っているからこそ、言えることもあるんだなと感じさせられる場面、満の心の葛藤が見れるシーンが時々見られますが、それはこのドラマの見どころの一つだと思います。

 

 

学校に送る最中、これから学校に行かず海にでも行くか?と春海を誘ってしまったり、矛盾した事をしてしまいそうになりますが、本人の気持ちを一番に考えているからこその発言だなと感じられ、満の本質的な優しさがドラマのキーポイントであることは間違いありません!

 

海を見ながら、「大事なことは誰も教えてくれない」となげく春海に「本当は教えてもらってるんだけど気がついていないんだ」と語る満。普段は口達者な満ですが、この時は多くを語らず春海に寄り添い、気持ちを落ち着かせようとしてくれていました。

 

「其の四 コーヒーと台所」では、満がなぜ毎朝母にコーヒーを淹いれるのか、綾子が問い詰めますが、結局満の口から理由を語られる事はありませんでした。

 

コーヒーに未練があってなかなか定職につけない、コーヒーをいれることが好きならまた開業すればいい、今のニート状態から脱却することが大切で、一番の親孝行なんだと綾子に詰め寄られますが、満は相手にせず、母が迷惑ならコーヒーをいれるのを止めると言い出してしまいます。

 

満はコーヒーが大好きなこと、こだわりがあることは自分でも認めていますが、だからどうすればいいのかがわからずにいる状態。それをぎゃーぎゃー周りにせっつかれても…、と言うのは本当のところなのでしょう。

 

そんな満の気持ちを姉婿の光司と行きつけのBarクラッチのバーテンダー駒野は理解してくれています。満にとってこの2人の存在はこの先もっと大きなものになっていくと感じます。

 

綾子と言い争いをした翌朝、満は悩んでいましたが、母にコーヒーをいれることはありませんでした。いれてもらえないだろうな…、とわかっていながら、いつもの時間に起きて台所に向かう房枝の姿はとてもかなしげに見えました。

 

たかが1杯のコーヒーかもしれませんが、満と房枝には大きな意味のある日課だったんだろうなと見ているこちら側もかなしい気持ちになりました。


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俺の話は長い第3話への期待と予想

なかなか処分することが出来なかったコーヒーの道具を、リサイクル屋に持ち込んだ満でしたが、本当に手放してしまうのでしょうか。

 

自分がどうしたいのかがわからない、しかしなんとかしなければ…、という葛藤の中、母に寄生して日々を過ごす生活が決してまともではないことを、満自身が一番わかっています。そしてそんな満の元に、大きなハサミを持った綾子という怪物が現れ、満の屁理屈を物ともせず言い返してくる状況から、満の気持ちは少しずつ変わっていくと思います。

 

甘やかしているだけのように見える母の房枝、気が弱いけれど男同士満の気持ちをわかってあげようとする姉婿の光司、2人の優しさが今の満には必要な事だと感じています。

 

満は、相手を思いやれる考え方が出来る上、たまたまうまくいったことも計算の上で成立させたかのように振る舞うことができます。また、屁理屈を言わせたら右に出るものはいない強力なスペックを、過敏な年頃の春海に対して、また気が弱く、思った事のほとんどが言えず尻に敷かれっぱなしの光司の為にどうやって使っていくのか期待しています。

 

満の周りにいる人達みんなが、今の満の生活をまともではないと言っていますが(されて当然ですが)満の人柄の良さや優しさを知っているから、見守ってくれているんだろうなと感じます。

 

春海の同級生、高平君がなぜポラリスにやってきたのか、春海の親友とお付き合いを始めてしまったけれど、本当は春海のことが好きなんじゃないのかな?と、恋愛問題から遠くかけ離れてしまった世代にいる私がワクワクしてしまうところもあります^^*

 

何気ない日常生活をテーマにし、家族や友達との掛け合いをコミカルにテンポよく続けているお茶の間会話的な話を安心しながら、時々、ドキドキしながら見られるドラマなので見逃し厳禁です!

 

俺の話は長い第2話のまとめ

前回と比べて、主人公満の性格や、他登場人物の性格がわかってきた上で見る今回では、話の入ってきやすさは格段に違います。

 

そこに1時間に2話という今までのドラマにはなかったスタイルで放映される事が、更にその効果を上げているのは間違いないでしょう。

 

満と話すことで大人になっていく春海。理由はわからないけれど、とりあえず今の状況をなんとか変えなければと満を追い込む綾子。男として満の気持ちをわかろうとする光司。父が亡くなって、満に気持ちを支えてもらってきた母の房枝はいつでも満に優しいです。

 

そんな家族に囲まれて満の生活は少しずつ変化を始めました。これから屁理屈こね回し自分保持に必死だった満がどう変わっていくのか、来週も、必ず見なきゃ!と思います。

 

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