ひなあられはいつから食べて良い?1歳に与えても大丈夫?

3月3日は、「桃の節句」ひな祭りですね。ひな祭りにはお雛様を飾る風習がありますが、ひなあられも一緒に飾りますよね。飾るのはいいんですが、子供に食べさせていいのか迷いませんか?

 

私は娘が初節句の時に実家からひなあられが送られてきましたが、食べさせませんでした。まだ1歳になっていなかったからです。

 

今年は1歳になったので与えてもいいのかな?まだ早いのかな?と思ったりして調べました。情報をシェアしますので参考になれば嬉しいです。

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ひなあられはいつから食べさせていいの?

ひなあられ1

 

離乳食の進み具合にもよるとは思いますが、大体1歳くらいから食べさせてよいといわれています。

 

成長がいったん落ち着くのが一歳くらいとは言われていますが、その子によって離乳食などの進み具合が違うので目安となります。

 

ですが、ひなあられにも種類がありますので、どれを与えるかは注意して選んだ方がいいです。

 

雛あられは関西と関東で味がちがう

 

雛あられにも、関西風と関東風があったということをご存知でしたか?私は知りませんでした^^;

 

関西のひなあられ
大体1センチくらいの大きさがあり、塩やしょうゆで味がついているあられです。

 

関東のひなあられ
米粒くらいの大きさで、甘く、ポン菓子を砂糖などで味付けしたものです。

 

砂糖などを控えるのであれば、関東風のひなあられなら、一歳でも食べさせてもよいかなと思うのですが、赤ちゃんへ与える時の一番の悩みは、食べ物アレルギーではないでしょうか?

 

離乳食が始まるとだんだんとアレルギーが出てきませんか?

 

小麦やえび乳などが考えられますし、買う商品で確認することが必要になってきますね。

 


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子供にひなあられを食べさせる時に注意すること

ひなあられ2

 

さて、子供にひなあられをたべさせる時に注意することといえば、やはり、のどにつまらないか食べ終わるまで見ておきたいですよね。飲み込む時に、辛そうにしていることがたまにあるので気になります。

 

また一歳くらいだったら、市販のものを食べさせても大丈夫とはいっても、アレルギーを含む商品の場合は、アレルギーが出ないか見守ってあげる必要もありますね。

 

すでにアレルギーがわかっている場合は、そういった商品を使わずにボーロやクッキーを手作りすると安心ですね。

 

特定原材料不使用』という、えび、かに、たまご、乳、小麦、そば、らっかせいなどが使われてないという商品を売っているお店を探すのもいいですよ。

 

祖父母から雛あられを送られてきたけど与えなかった理由

 

女の子が生まれたご家庭では、節句を祝おうとおじいちゃんやおばあちゃんがやってきて、嬉しそうになんでも食べさせようとしてびっくりしたなんてこと聞いたことあります。

 

我が家も、離乳食はじめました、ってくらいの時、いきなり「茶碗蒸しまだ食べてないからあげるね」って実の母に言われて、「やめて」って言いました。

 

今はアレルギーとかいろいろあって、気にしている時期だから、っていうよりも大人の味付けに、離乳食はじめましたくらいのときは、ダメですよね?

 

ひなあられ3

 

初節句の時も、ひなあられも嬉しそうに送ってくれたのですが与えず、娘が寝ている時に私が食べました^^;

 

甘いものは3歳くらいからと思っています。

 

これはご家庭によって考え方が違うのでなんとも言えませんが、わが家は、なるべく3歳くらいまでは与えなくないなと思っています。虫歯になるのを少しでも遅らせたいのです。

 

まとめ

 

女の子が生まれたご家庭では、やはり女の子の節句桃の節句は、大切なイベントです。

 

その子の健やかな成長を願って、みんなでおいしい食事を囲んだり、雛人形を飾ってお祝いしたいですね。

 

その時にひなあられは、とても大切なアイテムですが、一歳くらいの子が食べることを考えて作られたものではないので、まれに、その子がうまく口の中で噛めずにふやかせずにのどに詰まらせてしまうこともあるので食べさせる時に注意深く見守ってあげることが大切です。

 

また、食物アレルギーのある場合や、市販の商品だったら、アレルギーが出る場合もあるので、注意深く様子をみてあげることが大切です。

 

一歳くらいでも食べて大丈夫な材料を厳選したたまごボーロがありますし、今年は、赤ちゃんグッズが売られているお店などでも探してみようかと思います。まずは後ろの成分表をチェックして購入するか検討します。

 

楽しいひな祭りにするべく、ひなあられに似せたものを手作りするのもいいですよね。

 

そして、おいしそうに食べてくれる我が子の笑顔を楽しみに用意したいですね。お嬢さんと一緒に素敵なひな祭りをお過ごしください。