フレディ マーキュリーの言葉がまとめられた本『 ア・ライフ、イン・ヒズ・オウン・ワーズ』

10年位前に、偶然目にしたマイケル・ジャクソンについて書かれたブログの一文に、「マイケルみたいな性格になりたいっていうファンがいるけど、フレディの性格の方が生きやすいし楽しいよ」と書かれているのを読んで、フレディってどんな性格?と興味を持ったことがありました。

 

どんな性格でどんな生き方をしているんだろうって。

 

フレディ・マーキュリーはインタビュー嫌いで知られていましたが、自己啓発などの本を読んだりするよりとっても励みになるいい発言をたくさんしていましたがご存知でしたか?

 

今回は20年間のフレディの語録がつまった『フレディ・マーキュリー ア・ライフ、イン・ヒズ・オウン・ワーズ』について書くことにします。

 

人生につまずいたときにフレディの生き方がバイブルになると同時に涙が出る言葉もありました。

 

ロックスターとしてのフレディ、ファルーク・バルサラという一人の人間の生き方にご興味がある方はもちろんのこと、人生の壁にぶち当たったりしたときにも勇気をもらえますのでオススメの本です。

 

といっても絶版になっているので、書ける範囲で紹介していくことにします。

 

フレディ マーキュリー ア・ライフ、イン・ヒズ・オウン・ワーズ

フレディがインタビュー嫌いになったのは、音楽のこと以外に恋愛やどうでもいいようなことばかり質問されたうえに、発言していないことまでメディアに書かれたりしたことが原因でした。

 

この本にも書いてありますが、「インタビュー会場に自分いたの?」と思うくらい発言していないことが書かれていたこともあったそうです。

 

本の表紙です↓

 

フレディ・マーキュリー ア・ライフ、イン・ヒズ・オウン・ワーズ1

 

そのため、マスコミによって色付けされたフレディという人物が一人歩きし、本当はどんな人だったのかわからない方も多いと思いますが、この本はフレディ自身が語った言葉だけが掲載されているので、どのようなことを考えて音楽活動をしていたのか、どんな性格だったのか、生き方についても知ることができます。

 

特に、フレディの生き方を知ることはとても貴重です。目次を見ただけでも、フレディの生き方が伺え、とても前向きで素直でピュア、頭が良くて責任感が強いことがわかります。

 

基本情報

【タイトル】フレディ・マーキュリー ア・ライフ、イン・ヒズ・オウン・ワーズ
【構成・編集】グレッグ・ブルックス&サイモン・ラプトン
【翻訳】勝山かほる・平林祥・新井宗嗣
【初版】2007年4月11日
【発行元】株式会社シンコーミュージック・エンタテイメント

 

フレディの言葉だけが内容別にまとめられています。

 

20章まであり、写真は赤ちゃんの時からすべての年代、カラー写真・白黒写真もあり、ステージでパフォーマンスしている姿やバックステージの写真もあります。

 

ブライアンが撮ったフレディの写真など貴重な写真もあります。

 

写真もたっぷり、語録もたっぷりで読み応えがあります。

 

最後にインデックスもあるので、興味のあるものをすぐに見つけて読むことも出来て便利です。

 

目次

 

序章

前文

 

第1章:完璧な夢があった-夢を追い、決して見失わない

 

第2章:自分の役割を演じる-クイーンへの道、そしてクイーンの一員であること

 

第3章:偉大なる役者-フロントマンとしてのフレディ、そしてステージでのペルソナ

 

第4章:神技-「ボヘミアン・ラプソディ」の創造とそれにまつわるリスク

 

第5章:アメイジング・フィーリング-曲を書き、オーディエンスと繋がること

 

第6章:僕は孤独なんだ。誰にもわからないだろうけど-恋愛とロマンス

 

第7章:生涯最高の恋人-フレディとメアリー

 

第8章:僕はただのシンガーさ-ソロ作品「Mr.バッド・ガイ」と「バルセロナ」

 

第9章:クレイジー・パフォーマンス-フレディとロイヤル・バレエ

 

第10章:みんなをゾクゾクさせるためなら、どんな手段でも使うね-ビデオ製作

 

第11章:あなたの声が僕に届く-フレディのヒーロー、仲間、そして彼らとのコラボレーション

 

第12章:ひとりの人間、ひとつのゴール、ひとつのヴィジョン-≪ライブ・エイド≫

 

第13章:これが僕のたったひとつの人生-フレディが語るフレディ

 

第14章:マイ・メランコリー・ブルース-フレディと憂鬱の折り合い

 

第15章:人造のパラダイス-ロンドン、ニューヨーク、ミュンヘンのフレディの家

 

第16章:富と名声・・・-財産と知名度

 

第17章:・・・そしてそれにまつわるすべて-フレディと報道

 

第18章:継続する力-成功し続けること

 

第19章:神の御心のままに-振り返っても後悔なんてしない

 

第20章:運命に身を任せて-老い、遺産、そして死。

 

The End

訳者あとがき

謝辞・クレジット

インデックス

 

背表紙

上の写真は本の表紙で、最後のライブのイラストになっています。

 

こちらは背表紙で、フレディの言葉が綴られています↓

フレディ マーキュリー ア・ライフ、イン・ヒズ・オウン・ワーズ2

 

 

【序章】

 

目次を見ていただければわかりますが、クイーンというバンドについて、曲作りについて、プライベート、恋愛、孤独であること、エイズについて、死についてなど正直に発言しています。

 

序章では、脚色せず、フレディの言葉をそのまま掲載したと書いてあります。

 

フレディは、曲についても解説せず、聴いている人が解析すればいい、と発言していたこともあり、本書についてもフレディの意志を取り入れて、発言そのものを掲載し読み手が解釈をして下さい、というスタンスであることも書かれています。

 

【前文】フレディの母親のコメント

 

前文では、フレディの母、ジャー・バルサラの言葉とサインが掲載されています。

 

フレディの死後、

 

短い人生だったけど、世界中の人々を幸せにした

 

と母親がインタビューで答えていたことがありましたが、本当にフレディは世界中の人々を幸せにしてくれたと思います。

 


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フレディが一番大切にしていたこと

 

フレディ自身も、政治的なことや平和についてメッセージを発信するつもりはない。現実逃避してもらいたいだけ。30分でもいいので楽しんでもらえたらいい、と発言しています。

 

世界を変えたいなんて思わない。僕にとって一番大切なのは、幸せであること。楽しく暮らすこと。

 

自分に誠実に生きてきたと自信を持って言いたいし、これからの人生を、楽しく、充実させていきたい。

 

フレディは楽しく生きることを大切にしていたからなのか、愚痴や他人について悪く発言することはなかったようです。

 

ポジティブですが、無理なポジティブ思考ではなくて、嫌なことをされてもネガティブなことが起こってもそれらに対して目を背けるのではなくて、しっかりと見たうえで包み込んで前進するタイプだとわかります。

 

メッセージを発信しようだなんて思わない、と言っていたのにフレディの存在そのものがメッセージに思えます。

 

また、曲を通してメッセージを伝えないけど、自分が楽しければファンにも伝わる

 

と発言しています。

 

まさに、フレディの発言や行動はメッセージそのもので、人生に勇気を与えてくれるのです。

 

この本には勇気が湧いてくる語録がたくさん詰まっています。

 

自己責任

フレディは責任感がとても強い人だったことが以下の語録からもわかります。

 

  • 僕は自分のボスでいなくちゃならない。
  • 過ちも言い訳もすべて自分で責任を取らなくちゃいけない。
  • 責任転嫁はしたくない。

 

エイズを発症して残りの人生が少なくなった時のインタビューでは、エイズになったことも自己責任、自分で償うと発言していますが、本書には掲載されていません。掲載して欲しかったな。

 

自分のおかした過ちは
言い訳するんじゃなくて
自分で償うしかないんだ
自分らしく生きるだけさ
残された年月を 出来る限り
生き生きと楽しく過ごそうと思う

 

大切なのは見た目より中身

 

フレディは見た目の老いにも寛大で、若く見えるようになりたいなんて思っていませんでした。

 

見た目が年を取るくらい何てことない。大切なのは中身だよ。

 

最高で最後の恋人だったジム・ハットンは、フレディは後頭部が薄くなっていたけど、彼はまったく気にもしていなかった。と自身の著書『フレディ・マーキュリーと私』に書いています。

 

確かに、晩年は後頭部がかすかに薄くなっていましたけど隠そうとしていなかったです。

 

エイズについても語っていた

エイズについても語っていて、ならないように祈っている、大勢の友人たちがエイズにかかり、次は自分かもしれないと思うと怖い。エイズ検査を受けることも大切だと。

 

フレディがかつてお付き合いしたことがある男性や友人たちがエイズで亡くなっていくのをみて、次は自分じゃないかと心配していた様子が伺えます。

 

死について

本書は時系列ではないので、何歳の時にどれを語ったのかがわかりませんが、長生きしたいとも思わないし、長生きできるとも思っていないと発言しています。

 

ですが、まさか40代半ばで亡くなるとは思ってもいなかったと思います。

 

 

長生きできるとは思っていない。それに、長生きしたいとも思わない。70歳まで生きたいなんて絶対に思わないな。きっと退屈だもの。それよりもずっと前に、この世を去っていると思うよ。みんなの前からいなくなってる。そしてどこかで新たな人生を歩んでる―ザクロの気を育てながらね。

 

誰の重荷にもなりたくない。できれば、誰の重荷にもならずにこの世を去りたい。別に恩を着せようとしているわけじゃないんだ。ただ、重荷になりたくないだけ。心の底からそう思う。そして、できることなら頂点にいる間に去りたいね。

 

歴史に名前を残したいなんて思わない。僕は死んだあとのことなんてどうでもいい。死ぬまでは、楽しい人生を送れれば、それでいい。

 

クイーンが終わる時

クイーンのバンドが終わる時についての発言です。

 

読んでいて涙が出てきました。

 

フレディが言っていたとおり、フレディの代わりはいないです。

 

この発言を読んでいると、フレディの死後、音楽業界から引退したジョン・ディーコンもこのフレディの発言を知っていたのかな、それとも、フレディと同じように思っていたのかな、と思いました。

 

誰かが抜けたら・・・4人のうちの一人でもやめたら、クイーンはそこで終わる。4人の個性が均等にしっかりからみ合ってこそクイーンなんだから。1人でもいなくなったら、残る3人で今までのように機能することなんかできないんだ。

 

どんなことがあっても、バンドを続けるよ。4人のうち誰か一人が死んでしまうまで・・・あるいは、やめてしまうまで。もしも僕が突然やめたら、ほかの3人は後釜を見つけようとするだろうけどね。でも、僕の代わりなんて、そうそういないって。

 

僕はただのシンガーさ

フレディはクイーンのリーダーだと誤解していた人が多く、インタビューでも「リーダーですよね?」と何度もつっこまれて「ちがうよ。クイーンは平等だよ」と答えていたこともあります。

 

先ほど、ジョン・ディーコンに触れましたが、ジム・ハットンは「僕はただのベーシスト」と語るジョンのことが好きでした。

 

ブライアンがフレディとジョンは相性がいいと言っていたことがありましたが、価値観が似ているのかな。

 

このあたりを読んでいると、涙が出てくるんですよ。

 

バイではなくゲイ

フレディは本書にも掲載があるとおり、バイではなくてゲイだと語っています。

 

女性ともお付き合いをしていたことがあったため、世間ではバイだと思っている人もいますが、バイであれば、あれほど悩むことはなかったはずです。

 

ボヘミアン・ラプソディは当時のフレディの心情で、その頃、ゲイであることを悩んでいると関係者に相談していたことがありました。

 

デビッド・ボウイはバイであると発言していましたが、フレディも同じようにバイであれば生まれてこなければよかったかもしれない、と悩むことはなかったと思います。

 

ゲイだから深く悩んだのです。

 

マイケルよりフレディの性格の方が生きやすいことがわかる発言

 

冒頭に書いたあるブロガーさんの「マイケルよりフレディの性格の方が生きやすいよ」発言ですが、その意味がわかる発言もあります。

 

フレディはジャクソンファイブ時代からのマイケルのファンで歌唱力を絶賛していてマイケルもクイーンのファンで、お互いにファン同士でした。

 

交流もあり、一緒に曲作りをしたこともありましたが、マイケルがスリラーで爆発的な大ヒットを出してから疎遠になりました。

 

マイケルが多忙になった理由もありましたが、マイケルが引きこもってしまったんです。

 

フレディがマイケルについて語った語録も載っていて、

 

一緒にクラブにも行っていたのに、スリラーが大ヒットしてからマイケルは自分だけの世界に引きこもってしまって家から出てこなくなった。誰かに何か変なことをされてあらゆることに意味もなく猜疑心を持つようになるのが怖いんだろうね。

 

と語っています。

 

フレディも大スターなのでマイケルの気持ちは理解できるけど、

 

自分はそんな恐怖心にとりつかれたりはしない

 

と語っていました。

 

マイケルもフレディと同じように人に裏切られたりしたわけですが、マイケルは引きこもりましたが、フレディは近づいてくる人達を冷静に見て判断しながらも引きこもらず、外へ出ていったので対照的でした。

 

フレディも大スターになってからは自由に行動できなくなったし、自由に生活したい、と思ったこともあったけど、いいことも悪いこともすべてを受け入れて生きていたことが本書からも伺えます。

 

私が偶然辿り着いたブログ主さんの発言に納得したのでした。

 

メアリーからの素敵なプレゼントに喜ぶフレディ

メアリーはとても知的な女性らしいのですが、フレディと話が合うところでも知的レベルが高いのかな、と思います。

 

そんなメアリーから、素晴らしいプレゼントを受け取ったときのことが載っていて、フレディの喜びが伝わってくるほどです。

 

フレディはお金をあふれるくらい持っていたので、欲しい物はなんでも変える身分でした。そんなお金持ちに何をプレゼントすれば喜んでもらえるのか悩みますよね。

 

メアリーはフレディが生まれた日の新聞をプレゼントしたのです。フレディは

 

僕のためにわざわざ探してくれた

何て素敵なんだろう

 

 

とワクワクしながらトイレで読んだそうです。

 

フレディはトイレで読むクセがあるので、メアリーから

 

「全部読まなきゃダメよ。トイレに持っていくといいわ」

 

と言われたそうです。

 

 

メアリーとの関係

第7章はタイトルが生涯最高の恋人で、メアリーとの関係についての発言がまとめられています。

 

発言からも、メアリーのことを全面的に信頼していて、唯一の友人で、遺産のほとんどはメアリーに残す。とあり、どれほど信頼していたのかがわかります。

 

その信頼は、メアリーとお付き合いを始めてから亡くなるまでブレることがなかったことが本書からもわかります。

 

成功してヒルのように群がってくる人達を冷静に見ながら、こんなにも人を信頼できるフレディってすごいな、と思います。

 

ですが、生涯最高の恋人と言われると、えっ!?となり、ジム・ハットンじゃないの?となるんですよね。

 

メアリーはジムのことを庭師であって恋人として認識していませんでした。

 

というより、もしかして認めたくなかったのかもしれません。

 

ジムの存在を知らない人が読むと、フレディはずっと孤独だったのではないか、と思ってしまいそうですが、ジムと出会っていたと小さな文字で書かれているページがあります。

 

ですが、メアリーとの関係のところではないんですよね。

 

ゲイであるとメアリーに告白して分かれてからも大親友としての関係がつづきましたが、恋人ではなかったし、来日したときの関係者からの発言からも、メアリーはビジネスパートナーのような印象で、そのうちメアリーは来日しなくなったそうです。

 

フレディは晩年は幸せだった

「孤独だ」と素直に語っている箇所がたくさんありますが、ジムと出会ったことで晩年は幸せでした。

 

恋愛で失敗して涙で枕を濡らしたこともたくさんあったそうですが、恋愛に関しても諦めることなく相手を探して、実際にジムとお付き合いをして幸せを手に入れました。

 

ジム・ハットンについては名前は出て来ませんが、以下の発言はジムのことです。

 

僕は今の関係にすごく満足している。

本当に、これ以上のものは望まないって思う。

そう・・・安堵っていうのかな。うん、いい言葉だ。

更年期だなんて言わないよ!今、僕は安堵を味わっているんだと思う。

がんばりすぎなくていい。

自分を無理にアピールしなくていい。

相手と理解し合っている。

すごく退屈に聞こえるかもしれないけど、素晴らしい関係なんだ。

ずっと探し続けてきた落ちつける場所が、やっと見つかったんだ。世界中の誰にも邪魔されないからね。

 

この発言から、今の恋人とはすごくいい関係が築けていることが伝わってきますが、メアリーをはじめ周囲にいた人達はジムのことを恋人ではなく庭師だと思っていたことが不思議です。

 

そのようなこともあって、ジムは「フレディ・マーキュリーと私」を出版したのかな、と思ったりもしました。

 

フレディとジムの出会いについては別記事にくわしく書いていますので、是非読んでみてください。

 

以下をクリックするとページを見ることができます。

 

ジム・ハットンとの出会いは映画と違う!アプローチを続けたフレディ

 

フレディは頑張った

人に養ってもらうなんてまっぴらだと発言していたフレディは以下のようにも語っていました。

 

自分の食い扶持は自分で稼いできた。欲しいもののために一生懸命働いた。懸命に働いて稼いできたよ。だって、ただで金をくれる人なんていないから。たくさん稼いできたんだから、その金で、僕は自分のやりたいことをやる。当時を振り返って、自分に言ってやりたいね。「よくやった、フレディ。おまえはがんばった。偉い」

 

本当にフレディはがんばったと思います。

 

歴史に名前を残したいなんて思わない。と言っていましたが、1991年に亡くなってから30年近くもたった今、再び注目をあびて音楽だけでなくフレディ自身にも興味を持つも出てきました。

 

天国は退屈そうで行きたくない、地獄の方が面白そうだ。と言っていましたが、どんな時も前向きにネガティブなことも包み込んで生きていたフレディは天国にいるのではないかな。フレディが天国に行かなくて誰が行くんだ、ってくらい天国行きに相応しいと思うからです。

 

まとめ

時系列ではないので、発言が前後したり、その時々の発言に違いがあることがあったりするので、できれば発言した年を書いてくれていたらもっとわかりやすかったのに、と思いましたが、この時はこんなことを思ってたんだ、考えてたんだと思いながら読み進めました。

 

フレディについて知りたかったらフレディの言葉だけをまとめた本書はオススメですが、残念ながら絶版になっているので、是非再版して頂きたいものです。

 

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