スカーレット117話ネタバレあらすじと感想!鈍感すぎる喜美子

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ひとり暮らしになり寂しさを感じる喜美子にアンリが優しい言葉を掛け励まされます。武志との話の流れで八郎が家にきて、一緒に食事をしたことを言うと、喜美子はしつこく突っ込まれてしまい、武志の気持ちに初めて気づいたのでした。スカーレット117話のネタバレあらすじと感想をまとめています♪

 

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スカーレット117話ネタバレあらすじ

スカーレット 117話 ネタバレあらすじ 感想

 

<放送日:2020年2月19日(水)>

 


食事会で盛り上がった翌日、喜美子は自分のこれからの行く末を考えていました。

 

「今までは家族を背負ってきた。これからは背負うこともない。ほんまにひとりになった。」と考え込んでいると、アンリから「離れていても家族は家族。みんな家族や。」と励まされます。

 

アンリは続けて「人の人生は一回だけ。人生を豊かにするのは芸術や!」と語り、喜美子の作品が人生を豊かにしてくれていると伝えます。

 

さらにアンリは、注文した花瓶が完成するまでは一緒に暮らし、その後はパリの美術館巡りに旅立つと明かします。「一緒に行くか?」と誘われた喜美子は、ひとまず話を保留にします…。

 

一方、「窯業研究所」に通う武志が、腕試しに作品を次世代展に出品するよう勧められます。武志は「自分にはまだ実力がない。」と、次世代展への出品には消極的でした…。

 

ある晩、結論に悩んだ武志は、喜美子に相談することにします。かつて次世代展に応募し、落選した過去を明かすと、武志は意外そうな反応を見せます。父・八郎からは「喜美子は昔からすごかった。」と聞かされていたからです。

 

そして喜美子は、八郎が先日、家を訪れたことを明かします。

 

今まで両親に気を遣っていた武志は驚きを隠せません。二人が食事を共にしたことにも驚き、なぜすぐにお父ちゃんが来たことを言ってくれなかったのか?と怒り気味に。そして、平気で会えるんやったらそう言ってくれ、俺だって…。

 

父に会いたかった武志の気持ちを知り、喜美子は申し訳ない気持ちでいっぱいになりました…。
 

スカーレット117話の感想

武志に突っ込まれて、八郎と一緒に食事をしても平気だと、返事してしまったけど、本心では平気じゃなかったはず。だって、喜美子はぎこちなかったから。

 

八郎も来るって知ってたら、武志も大人の食事会だろうが、八郎に会いに参加してたはず。喜美子は自分のことでいっぱいいっぱいだったのでしょうね。母親じゃなくて女。女の前に母親でいてほしかったです。

 

離婚後、息子が父親に会いたいに決まっているのに、なんで喜美子はそういうところに気がつかないのだろう。しかも、武志は高校卒業後の進路で悩んでいた時、八郎に会いに行っていたし、八郎と同じ大学を選んだし、八郎と久しぶりに再会したときの話もちゃんと喜美子に話したのに。喜美子は八郎みたいな素敵な人と結婚できて幸せだったことにも気づいてないのかも。

 

アンリさんは子供も独立しているし、夫を亡くしてひとりで寂しいから喜美子の家に住むことにしたのかな、って思ったけど、そうじゃなかった。アンリさんは、いつも家族と繋がっていていつも幸せな人。喜美子にもひとりじゃないよ、家族がいるよ。繋がっているよ。って伝える存在でもあったのかな。

 

 


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