知らなくていいコト7話ネタバレあらすじと感想!ケイトが尾高の妻と…

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とうとうケイト(吉高由里子)と尾高(柄本佑)が一線を超えてしまいましたね!今週は編集部襲撃に、野中(重岡大毅)の暴露とさらに波乱含みの展開となりそうです。ゲストは西村まさ彦、小沢真珠、おかやまはじめ。知らなくていいコト7話のネタバレあらすじと感想をまとめています♪

 

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知らなくていいコト 7話ネタバレあらすじ

知らなくていいコト 7話 あらすじ 感想

【第7話の放送日時】2020年2月19日(水)22:00~23:00

 

【ゲスト】

丸山シゲオ(西村まさ彦)…小説家

笹 美鈴(小沢真珠)…演歌歌手

江川直之(おかやまはじめ)…東源出版・出版局長

 

【第7話】

尾高(柄本佑さん)と一夜を共にしたケイト(吉高由里子さん)

 

翌朝、ケイトは階段を踏み外し足をひねってしまいます。ケイトは「やっぱり罰があたったのかなぁ」と呟きました。

 

そして尾高を後ろから抱きしめると、「すき…。ねぇ、罰があたっても時々私といて。何も望まないから」と言いました。

 

尾高は振り返ると、「そんなうまくいかないよ。俺はそんなに器用じゃない。両立なんてできない」と、ケイトを抱き寄せ頭をなでました。

 

校了前日。編集部が慌ただしい空気に包まれる中、デスクの黒川(山内圭哉さん)は激しく咳き込んでいました。

 

熱を測ると40度!黒川は、編集長の岩谷(佐々木蔵之介さん)にインフルエンザの検査をするよう言われ、病院に向かいました。ケイトは黒川に代わり、デスクを務めることになりました。

 

そんな中、編集部に演歌歌手の笹 美鈴(小沢真珠さん)が怒鳴り込んできました。美鈴はマネージャーを恫喝したと記事に書かれ、文句をつけにきたのです。

 

「私は恫喝なんてしていない!」と言い張る美鈴に、岩谷は「今あなたは私を恫喝しておられますよね?」と冷静に対応。何も言えなくなった美鈴は、岩谷にビンタし出ていきました。

 

岩谷は今起こったことを記事にするよう指示すると、小説家の丸山(西村まさ彦さん)との会食に向かいました。

 

しかしほどなくして、木嶋(永野宗典さん)から、政治資金の流用を実名告発するはずだった私設秘書が止めたいと言ってきたと連絡がきました。

 

デスクの鮫島(和田聴宏さん)は、今から右トップを差し替えられるかよと動揺。特集班総出で、差し替え記事を考えることになりました。

 

その頃岩谷は、なんとか話を盛り上げ、気難しい丸山のごきげんを取っていましたが、鮫島から話を聞き一度編集部に戻ることに。残された東山(本多 力さん)たちは非常に気まずい雰囲気になります。

 

ところが岩谷が編集部に戻ると、やはり実名告発してくれるそうですと木嶋から連絡が入りました。それを聞き岩谷は、また会食へ。

 

そこに今度は出版局長の江川(おかやまはじめさん)が現れ、篠原モモカの路チュー写真をやめろと言い始めました。記事を載せられると、今週発売の写真集の売れ行きに影響が出るというのです。

 

しかたなく岩谷を呼び戻すと、どちらも引き下がらず2人は言い合いに。さらに東山から、丸山先生が連載をおりると言い出したと連絡が入ります。

 

それを聞いた江川は、なんで自分を呼ばないのと言い出しました。なんと江川は、丸山の担当を10年もやっていたのです。2人はこれ幸いと丸山の元に向かいました。

 

江川の登場で、丸山のきげんは一気に回復。会食を早く終えた江川は「記事はやめて」と頼みますが、岩谷は「ありがとう。でも掲載するよ」とサラリとかわし編集部に戻りました。

 

すると編集部に1人の女が近づき、ケイトを見つけると包丁を取り出し刺しました。それはケイトが不倫記事を書いた棋士の妻・和美(三倉茉奈さん)でした!

 

和美は「あんたのせいで夫は帰ってこなくなった。女との関係を暴いてあの人を取り戻そうと思ったのに。お前のせいだ!」と叫びました。

 

ケイトは刺されながらも「だとしても、何も変わらない」と言いました。

 

すると和美はカッとしてケイトを突き倒し、「死ね〜!!!」と包丁を振り下ろしました。

 

それをちょうど編集部を訪れていた尾高がかばい、背中を負傷。和美は取り押さえられました。

 

尾高とケイトが救急車で運ばれ騒然となる中、岩谷は「次の号は、襲撃事件の特集だ」とみんなに宣言しました。

 

その結果、木嶋の告発記事は左トップへ。丸山の連載と、篠原モモカの路チュー写真だけが残されることになりました。

 

その後、尾高の手術も無事に終わり、ケイトも2、3日大事をとって入院することになりました。

 

ケイトは尾高のことが気になり、病室へ向かいました。そこで、ちょうど病室を出てきた奥さんとすれ違いになります。ケイトは複雑な気持ちになり、自分の病室へ戻りました。

 

その頃、尾高もケイトのことが気になっていました。

 

尾高が「生きてる?」とケイトにメールすると、「生きてる」とケイト。でも「今どこ?」と尾高に言われ、ケイトはためらい、家にいると嘘をつきました。

 

一方編集部では、みんなが忙しく働く中、野中(重岡大毅さん)だけすることもなく、買い出しを頼まれました。

 

外に出た野中は、待ち構えていた報道陣に囲まれました。そして1人の記者に、ケイトについて教えてと名刺を渡されました。

 

野中は屋上に出ると、尾高やケイトに悪く言われたことを思い出し、先ほどの記者に電話をかけました。

 

野中は記者に会うと、

ケイトの父親が殺人犯の乃十阿徹(小林薫さん)だということ

母親は映画評論家の真壁杏南(秋吉久美子さん)だということ

2人は不倫していたこと

を告げると、「違和感ありませんか?不倫の果てに産まれた子どもが、不倫を糾弾してるなんて」と言い放つのでした。

 

 

知らなくていいコト 7話の感想と見どころ

はぁ〜また野中くんがやってくれちゃいました。どうしたらいいのでしょうか…。どうしてそうなっちゃうのでしょうか?訳がわかりません…。

 

いつも野中が何かするたび、どうしてそんなことを言わせるのか脚本家の意図を考えるのですが、私にはわからないです。

 

そりゃ私は殺人犯の子どもだという人に会ったことはありません。もしかしたら知らないだけかもしれません。でも、子どもは子どもで関係ないと思うんですが…。ましてやケイトはまったくそんなことは知らずに育ったわけですし。

 

これが世間一般の考えなら、、雑誌でリークされた後、今までケイトを別格として尊敬すらしてた特集班のメンバーはどんな反応を示すのでしょうか。考えただけで痛いです。

 

そんな中、編集部に怒鳴り込んできた笹 美鈴さんがいい味出してましたね!さすが小沢真珠さん。思い出したらちょっと顔が緩んでしまいました(笑)

 

そしてほんと、柄本佑さんは抱き寄せるのがお上手ですね!身体を引き寄せるんじゃなくて、頭を引き寄せるから、なんちゅうかワイルドさもありつつ、その後のなでなでが優しいという。ギャップにドキッとしますね〜。

 


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知らなくていいコト 8話の予想と見どころ

8話では、さらに野中が暴走しそうで怖いですケイトと尾高の不倫までバラしそう…。

 

だめだよ野中!これ以上堕ちたら、あんたどんどん自分を不幸にしてるじゃないか!私はこれ以上、貴方に墜ちていってほしくないです。

 

次週のあらすじがまだアップされていないので詳しいことはわかりませんが、ケイトに代わり、週刊イーストのみんなが乃十阿の事件の真相を突き止めようと動き出すのかもしれませんね。

 

よく知りもしない雑誌が面白おかしく暴き立てるのじゃなく、真実を書くことでケイトを守る

 

そんな展開になるんじゃないかと思いました。

 

知らなくていいコト 7話のまとめ

ケイトは尾高と一夜を共にしました

 

先日ケイトが不倫記事を書いた棋士の妻が現れ、ケイトを逆恨みして刺しました

 

それをかばい、尾高も背中を刺されました

 

ケイトは病院で尾高の妻とすれ違い、戸惑います。

 

一方、野中は、ある記者に、ケイトの父親が乃十阿徹だということ、母は真壁杏南で、ケイトは不倫で産まれた子どもだと暴露しました。

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

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