スカーレット148話ネタバレあらすじと感想!直子の大事なものとは!?

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武志と真奈のデートをセッティングした直子でしたが、直子自身、悩んでいることがあり、喜美子にある相談をします。喜美子に話したことで、自分にとって大事なものを確信するのでした。スカーレット148話のネタバレあらすじと感想をまとめています。

 

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スカーレット148話ネタバレあらすじ

スカーレット 148話 ネタバレあらすじ 感想

 

<放送日:2020年3月26日(木)>

 

 

武志と真奈を誘い、ドライブに出掛けた翌日、2人の恋愛を後押しした直子から、喜美子は相談を受けます。それは別れた元夫・鮫島とやり直したいという切実なものでした。現在交際中の布袋(ほてい)は正論派で、頼りがいがあると言います。

 

 

しかし、布袋からはドナー検査に反対されていたことを明かします。その時、布袋とは対照的で直情的な鮫島の顔が浮かび、想いが募るようになりました。喜美子に話すうちに、直子は涙を浮かべ、鮫島に想いを馳せます…。

 

「大事なもんは大事にしろ。」という喜美子の言葉を受けて、直子は布袋と話を付け、鮫島を捜す決意をします。喜美子に背中を押された直子は、鮫島と再会するために、東京へと旅立って行きました…。

 


その後、喜美子と武志は、陶芸展に向けて作品作りを進めます。数ヶ月後、暦は12月を迎え、陶芸展開催までひと月ほどとなりました。

 

ある日、照子と信作が武志のお見舞いにやって来ます。しかし、武志は調子が悪く、衰弱しています。八郎も看病で忙しく、その様子を見た2人は言葉を失います…。

 

武志のことを思いつつ、信作は喜美子にある頼みごとをします。それは、陶芸展にジョージ富士川を招待してほしいという、すこし無茶な注文でした。喜美子は「信楽への恩返しのつもりで…。」ということで、ジョージ富士川宛てに手紙を送りますが…。

 

スカーレット148話の感想

最終週ということで、武志にフォーカスした内容になるのかと思ってたけど、今回は、直子の話題もあって、武志が希望していたいつも通りに日常になっている。スカーレットの脚本自体も武志の求めるいつもの日常になっていて、そのへんもさすがスカーレットだな、と思います。

 

信作が喜美子にお願いしたジョージ富士川を招待する話ですが、世界の芸術家を呼ぶってとっても無茶な注文だと思うけど、武志のために、川原家のために信楽にジョージ富士川を呼びたいって思ったんですよね。信作は本当に優しい男ですね。素晴らしい友情関係です。

 

直子が今付き合っている布袋と別れて、鮫島と復縁したい、と思った引き金になったのは、ドナーでしょうね。大切な甥っ子に合うドナーを家族や友人やそのまた知人たちまでもが検査に協力してくれているのに、ドナーの検査を受けることに反対されたら、それは冷めると思います。武志が病気になったことで、喜美子と八郎のギクシャクした関係が自然体に戻ったし、直子も自分が本当に好きな人、自分にとって大切な人に気づくことができた。武志の存在って大きいです。

 


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スカーレット148話ツイッターの反応

 

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